大学史学科同窓会
会長挨拶 (2025年9月23日 記)
史学科同窓会会長の須中です。一昨年の総会において前任の金子会長から、会長職のバトンタッチを受けて早いもので2年間務めさせていただきました。
この2年間は新型コロナウィルス大流行による制限が解除されてからの期間となり同窓会活動も平常に復帰し、コロナ禍以前に増して盛んに活動して業績を上げることができたと思います。
この2年間の同窓会活動につきまして感じたことは、同窓会活動は決して孤立したものではないということです。外部のかた、特に青山学院内外の助けをいただいて成り立っているということです。
例えば、毎年3月の卒業式の時に、卒業生にお祝いメッセージに同窓会のお誘い文を追記したレターをお渡ししていますが、配布については、史学科研究室の副手さんが積極的にお手伝い下さっています。
また、母校や他の同窓会の連携の例としては、本年で10回目となった東日本復興支援コンサートを共催し、役員が毎年スタッフとして参加しました。昨年の同窓祭では、公開講座を開催し、本校史学科の割田聖史教授をお迎えして「ポーランドから見るヨーロッパの近現代」をテーマにご講演いただいています。本日開催の第32回同窓祭では、史学科同窓会初の企画として映画「福田村事件」を上映し、多くの関係者のかたのお世話になりました。
今回の総会より以下の役員・幹事の新メンバーで運営してまいります。よろしくお願いいたします。
正副会長・役員・監査・幹事メンバー
会長 須中一雅(75年卒)
副会長 金子直美(72年卒)、中村延栄(75年卒)、貝賀滋(77年卒)
会計 加納恵美子(76年卒)、鯉沼朋子(83年卒)
監査 関根市雅(75年卒)、丸山善久(76年卒)
総務委員会 委員長 川村季克(86年卒) 副委員長 浦元三起子(72年卒)
委員 西澤恵美子(72年卒)、金子直美(72年卒)、太田英子(76年卒))大木静雄(76年卒)
広報委員会 委員長 貝賀滋(77年卒) 副委員長(伊藤俊之)
委員 清水茂男(75年卒)
企画委員会 委員長 薦田均(82年卒)副委員長 小島まゆみ(79年卒)
委員 金子直美(72年卒)、小林和子(73年卒)、永山道子(73年卒)、増岡恵(73年卒)、
山本雅江(73年卒)、押見克史(75年卒)、増田登(75年卒)、中村延栄(75年卒)、
小泉新(78年卒)、篠崎千春(78年卒)、鯉沼朋子(83年卒)、松川幸太郎(2003年卒)
その他幹事 横溝政二(74年卒)、日下部圭子(75年卒)、池内俊雄(83年卒)、小林和幸(84年卒)、
岩下哲典(85年卒)、山下陽一(85年卒)、林克彦(91年卒)、野坂真(92年卒)、
藤川満(94年卒)、和田伸哉(2003年卒)
以上