「地球の過ごし方」を教えてください!
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●AOYAMA GREEN FESTIVAL 2026(第33回青山学院大学同窓祭)
●2026年9月23日
●Ah!!!麺(地球社会共生学部&社会情報学部卒業生)
恒例の青学同窓祭が、11年ぶりの5連休となったシルバーウィークの最終日に開催され、我が同窓会は3年連続で社情と共に焼そばを販売しました。雨中の激戦となった1日に完全密着!通常の3倍裏側に迫る熱烈レポートを大公開します。
――◆――◆――
「あれ?おい、嘘だろ!?」
朝6時。目を覚ました瞬間、天井を叩く嫌な音が耳に飛び込んできました。
「予報だと今日は降らないはずなのに」
天気は集客に直結します。そのため、2週間前辺りから何度も何度も確認していた9月23日の予報は曇りで、雨は降らないはずでした。それなのに――。
「でも雨は朝だけで、そのうち止むだろう」
決して強がっているわけではなく、「通り雨だろ」くらいの感覚で、必要な荷物を車に載せ、渋谷に向けて出発しました。
まずは青山キャンパスすぐ近くの老舗氷屋で、食品保存用のドライアイスをピックアップ。1キロ400円、それを8つ。中々の重量感と存在感です。こちらでは発泡スチロールも6箱レンタル。利便性、距離感といい良い店を見つけられました。


8時。青山キャンパスに到着しましたが、雨はまだ止みません。とはいえ、開店時刻の9時半が迫っているので、準備を進めなければなりません。最初はテント設営。昨年はワンタッチ式で非常に楽だったのですが、従来の骨組みタイプに逆戻りしてしまいました。この作業はかなりの労を強いられ、30分ほど要してしまいました。テント設営は本当に骨が折れる…骨だけに。



気付けば9時過ぎ。今年は台風の影響で事前に集まれず、看板作りもまだしていなかったため、鉄板・ガスなどの準備とともに急ピッチで店の装飾も行いました。早速てんやわんや。そうこうしているうちに、あっという間に9時半を回り、同窓祭がスタートしました。
我々も焼そばの調理を始め、9時40分頃には提供できる状態に持って行ったのですが、同窓祭全体で来場者がまばら。需要と供給のバランスが取れず、「雨がここまで客足を遠のかせるか」と心底痛感しました。




〈下2枚のライブ写真は高橋克典さんのインスタグラムから〉
それでも10時半から始まった、青学卒業生の高橋克典さんが率いるスペシャルバンドのライブには多くの人々が集まり、流石の人気ぶり。流石の白熱ぶり。ステージ終了後、上手いことライブ客を店に引き込むべく「ライブ終わりが勝負だ!」とランチタイムでの巻き返しを目指しましたが、誘導作戦も上手くはいきませんでした。
結局この日は終日雨。弱まったタイミングもあったとはいえ、最後まで晴れ間が覗かなかったなか、書き入れ時という書き入れ時が訪れなかったのは、非常に寂しい限りです。
「雨だと分かっていたら、こんなに仕入れなかったのに」
他店からはそんな声が聞こえてきました。どこの店も集客に苦戦したようです。同窓祭スタッフいわく「今年の来場者はかなり少ない」とのことで、体感では昨年の3分の1ほどでした。


〈彼はなんと同窓祭当日が30歳の誕生日。おめでとうございます!〉
ちなみに克典さんは同窓祭の翌日、自身のインスタグラムでこんな振り返りをしています(一部抜粋)。
「昨日は青山学院同窓祭。いやぁ、降ってしまいました(笑)晴れの予想だったのに。バンドの時間は、なかなかの土砂降り。なんとかテントまで出して決行しましたが、テントの中はゴシャっとひしめき合い、中学時代に借りた、20時以降1.500円の安くて狭いスタジオを思い出しました。そんな雨の中、傘をさして最後まで聴いてくださった皆さん。本当にありがとうございました!
ステージから皆さんの傘と、その向こうの顔を見ながら歌っていて、なんとも言えない気持ちになりました。普通なら『もう帰ろう』となってもおかしくない雨の中(笑)、残って一緒に楽しんでくださったこと、本当に嬉しかったです。どうかお風邪など召されませんように」




返す返すも雨が悔やまれます。ただ、2026年の同窓祭が失敗だったかと聞かれれば、決してそんなことはありません。確かに、売上面で成功したとは言えませんが、今年も数々の素敵な出会いがありました。むしろ、悪天候という過酷な環境を共に乗り越えた分、結びつきは例年以上に強いものになりました。改めて、ご来場誠にありがとうございました。
雨はかなりの難敵で、宮沢賢治よろしく「雨ニモマケズ風ニモマケズ」とはいかなかったので、今回は「雨トヒキワケ」ということで。来年は完勝してみせます!いや、もう雨はこりごりです。今から、てるてる坊主を…




〈2024年7月から香港に隣接する広東省の深圳で暮らしている易京さん。早稲田の大学院を卒業するなどした後、外国人に向けた日本語の先生をしているそうです〉
――今日は中国から参加してくれてありがとう!まずは魅力から。住み始めて約半年が経つなかで、深圳のどんなところに特長を感じる?
易京
若い、エネルギッシュかな。深圳自体があまり歴史が深くなくて。中国っていうと、北京とか4000年の歴史をパッと思い浮かべると思うんだけど、深圳自体がすごい若い街。
例えば、中国を代表するようなIT企業が全部深圳に集まっていて、テンセントやファーウェイとかの本部がある。今、中国ですごい電気自動車が流行ってるんだけど、「世界でシェアが1番」って言われてるBYDも深圳の企業で、とにかく若い人たちが集まって頑張って仕事してる街って感じ。深圳が地元の人が少ないんだよね。


――さすが「中国のシリコンバレー」だね。そもそも、なんで深圳に企業が集まるの?
易京
政府に経済特区みたいな感じで認定されて、開発が色々進んでいるらしいよ。
――日本だと大きな会社が全部東京に集まっているイメージがあるけど、中国は北京に一極集中ではなさそうだね。
易京
東京って政府があったり、経済圏も全部集中してるけど、中国は意外と分かれてる。政府関係が北京に集まっていて、上海とかだと、深圳に比べてすごくインターナショナルで、日系企業も多い。深圳はどちらかというと、中国人にとって出稼ぎの街というか、若い人たちがチャンスを求めて働きに行く街。
飛行機を降りて空港に着くと、でかでかと「来たら、深圳人」みたいな標語が書いてあるんだよね。中国って日本みたいにすぐ「どこ出身なの?」って聞くんだけど、深圳は「みんなウェルカム!」って感じ。「来たら、あなたはもう深圳の人だよ」って標語を色んなところで見かける。



――深圳に住んでいてグローバルだなって感じる?
易京
あんまり…そんなにグローバルな感じはしないかな。東京の方が全然外国人が多いし、上海の方が全然グローバルだと思う。英語も通じないかな。若くて深圳の大企業で働いてる人は喋れるけど、コンビニとかで言っても通じない。
――事前に調べたところ、深圳は出稼ぎの人が多いから、広東省だけど広東語ではなく、一般的な北京語を話すみたいだね。
易京
そうなの。広東語は日本語でいえば関西弁よりも癖が強くて、北京語とは違う言葉なんだよね。私は広東語ができない人だから、広東語で喋られても何を言っているのか分からないんだよね。
――覚えておくと便利な現地の言葉は?
易京
「ハオ」とかいいかもね。「オッケー」みたいな意味。「好」って書いてハオ。你好(ニーハオ)の「好」。中国人は電話で大体「ハオハオハオハオハオハオハオ」って言って切るんだよ。「ハオハオハオハオハオハオハオハオハオハオハオ」て言ってガチャってやる(笑)。だから「オッケー、分かった」の感じで、「はい」とかじゃなくて「ハオ」って言えばいいんだよね。


〈中国の日常風景〉
――日本と比べて驚いたことはある?
易京
11月から中国のインターナショナルスクールの高校で働いているんだけど…例えば日本だったら年度の行事予定表が決まってて、その通りに進んでくって感じじゃない?ここはね、2週間前とか1週間前に決まる(笑)。今月急にオープンキャンパスをやるって言い出したから、先生たちに「オープンキャンパスって毎年やるやつなんですか?」って聞いたら、「いやいや今年から。上の人が急にやるって言い出して」って。私は「え?」「それあり!?」みたいな。
考え方としては、日本みたいに仕事を第一に置いてないのかな。日本だと仕事ですごいミスをしちゃった時に「申し訳ございません!」って土下座する勢いで、本当に辛く感じるんだけど、中国は違う。みんなプライベートの方が大事だから、仕事はある程度頑張ってこなして、なんだろうね、大きな騒ぎにならなければいいっていうか。それがみんなの共通認識になってる。
「仕事が第一だ」って人もいれば、「家族が第一。普通に仕事の範囲内で頑張ればいい」って人もいてバラバラだったら、意見が対立することもあると思う。でも、みんな「仕事よりもプライベートの方が大切」って道徳的な観念が染みついてるから、何かあっても「まあ、そうだろうな」って受け入れやすい。



――食事はどう?深圳料理はある?
易京
ある!ココナッツウォーターを出汁にした鳥鍋がある。めちゃくちゃ美味しいよ。2、3個ぐらいのヤシの木の実の中から、ウォーターを鍋に注ぎ込んで、その中に鶏肉を入れて10分ぐらい持って、そのまま食べる料理。素材の味が本当に美味しくて、鳥の出汁とココナッツウォーターがちょっと甘みがあるから、飲んでも美味しいし、ちょっとタレをつけてもすごく美味しい。
ヤシノキって言ったら、海南島をイメージすると思うんだけど、その鍋の発祥は深圳らしくて、ほぼほぼ唯一のご当地グルメかな。みんな出稼ぎで地元民がいないから、中国全土から集まってきたグルメがある感じかな。



――日本の中華料理とは全然違う?
易京
全然違うとは言わないけど、中国って地域ごとの料理の特色がはっきり分かれてて…例えば四川料理だったら、日本と比べ物にならないぐらい辛いものが出てくる。日本の中華料理って大体決まってるじゃん?酢豚や小籠包とか。なんかちょっと甘い味付けじゃない?でも中国に来ると、それぞれの地域の料理がすごいはっきりしてるから、そういう感じで違うのかな。バリエーションが増えて、もうちょっと深みが増す感じ。
――飲み物に特徴はある?
易京
日本でタピオカミルクティー屋がすごい流行ったじゃない?あれが中国ではブームっていうより定着した。最初は多分、タピオカミルクティーから始まって、今はバリエーションがものすごいの(笑)。タピオカ屋よりかは、気軽に楽しめるスターバックスみたいな。色んなトッピングや自分でカスタマイズができるし、フルーツティーとかもある。繁華街とかだと、そういう店が10メートル歩いて1軒あるみたいな感じ。すっごいあるよ(笑)。

――中国の人は、お酒は結構飲む?
易京
私はあんまり飲まないんだけど、飲む人は飲む。
4、50度のお酒とか、飲みニケーションが日本よりきついね。お酒の礼儀作法が日本よりも多い。日本でも「上司にお酒をつぐ時は、ビール瓶のラベルを上」とかあるように、誰がどこに座るかとかも全部決まっていたり、上座の人に1対1で挨拶に行く必要があるみたいな。
自分でお猪口を持って「お疲れ様でした!」ってついで、「乾杯!」って飲み干さなきゃいけないんだよね。お酒をついで乾杯するのが、「相手を敬ってる」っていうような意味があるらしくて、歓迎会とかだと新人が偉い人から順に回っていって、お酒を飲まなきゃいけない。
――日本だと「そういうのはやめよう」って風潮があると思うけど、中国ではどう?
易京
抵抗はあるね。最近は忘年会に行きたくないって人が出てきてて、要は「上司をよいしょしなきゃいけないのがめんどくさい」とか。ちょっとお酒離れも始まってて。ただ、その流れはゆっくりじゃないかな。業種によっては、目上の人や上司にお酒をつぐのはやらなきゃいけないので。中国国営企業や政府関係の人たちは、止めたくても止められないんだろうね(笑)。



――深圳に四季はある?
易京
ほぼほぼない。私からしたらタイみたいな感じ。でもタイよりじめじめしてる。今は冬だけど最高気温が20度ぐらい。あと今年の話で、花を植えてるんだけど、3日ぐらい雨が降ったら植木鉢からキノコが生えてきた。



〈深圳の南山区の海岸沿いから見た夕日〉
――交通の便についても教えて。深圳で電車は結構走ってる?
易京
結構ちゃんと走ってる。交通の向きによっては、ちょっと不便なところがあるので、それを改善しようみたいな感じで、新しい線を掘ってたりもする。
バスは全部、電気自動車で走ってる。私は今日、バスで仕事から帰ってきたんだけど、バスのところに「BYD」ってマークがあって、BYDの電気自動車だった。深圳はBYDのお膝元で本社がある。タクシーも全部BYDだね。

〈バスの車内で撮った写真!BYDのマーク見えるかな?(易京)〉
――飛行機もBYD(笑)?
易京
さすがにまだ電気化してないので… 将来、電気化したらあるかも(笑)。空の上で「電気がなくなった」とか言われたら怖いな。やだな(笑)。


〈私の実家の湖南省で、張家界というところ。アバターのモデルとして有名かも!(易京)〉
――日本と比べて物価はどう?
易京
日用品と普通のご飯は安いけど、ブランド物や嗜好品は日本より高い。中国はそういう値段の付け方をしてる。日本の方がブランド物は安いので、旅行に行くと買いに行ったりする。爆買いの対象だね。免税になって安いし、日本に行く時はみんなに「あれ買ってくれ」「これ買ってくれ」って頼まれる。


〈とにかく電気関係の店がいっぱい!〉
――爆買い中国人と言えば、秋葉原のイメージ。深圳には世界最大級の電気街、「華北強」があるよね。
易京
そこで、この前パソコンを買ってきたよ。中国人が秋葉原に行く理由は、どっちかっていうと二次元とかの方じゃない?サブカルの方で行くんだと思う。電気系でアキバに行く必要はあまりないと思う。


――やっぱり日本のアニメは人気?
易京
今働いてる学校の生徒達も好き。この間運動会だったんだけど、その閉幕式でコスプレした女の子達が出てきて踊ったりしてた。みんな普通に受け入れてる。運動会の夜にあった後夜祭では、YOASOBIの『アイドル』も流れたりしてて、すごい盛り上がってたよ。

――具体的にどの曲やアニメが人気ってあったりする?
易京
流行ってるのは大体日本と一緒かも。あ、そうだ!中国で『ちいかわ』がめちゃめちゃ流行ってる。中国に無印かどっかをパクったMINISOがあるのは知ってる?そこが『ちいかわ』やサンリオとコラボして、グッズを出しまくってる。オフィシャルだと思う。



〈たまたま『ちいかわ』がない店舗だったけど、サンリオの商品がたくさん並んでたよ!(易京)〉


――先日に出張で福建省の廈門に行った際、久石譲さんと新海誠さんの映画のコンサートのポスターがかなり大きく貼られていたよ。中国でも知名度はかなりある?
易京
あると思う。こっちでジブリが大人気。だけど、みんなジブリって呼び方をしてなくて、「ミヤザキハヤオ」って呼んでる。ジブリって言うと逆に伝わらなくて、みんな「ミヤザキハヤオ、ミヤザキハヤオ」って言うくらい、宮崎駿さんがすごい有名。ジブリっていうよりかは、「宮崎駿が作った映画」ってなってる。
――ということは、中国で1番有名な日本人は宮崎駿さん?
易京
どうだろう。でも今学校で働いてて、「宮崎駿」って言ったらみんな分かるの。私は卒業した高校が宮崎駿さんの母校で、初めて授業する時の自己紹介で大体言うんだけど…「ジブリって知ってる?」「宮崎駿って知ってる?」って言ったら、みんな「うん」って。「同じ高校で私の先輩なんだよね」って言ったら、「えっ!すごい!」みたいな反応をしてくれる。だから私は宮崎駿さんでいいかな。

〈街に溶け込むトトロ〉
――芸能人でいうと誰かいる?知名度が高い日本人。
易京
若い人だったら、みんな石原さとみさんを知ってるの。イシハラって名字が「石」に「原」じゃん。それの発音が中国だと「ジュウゲン」と一緒で。数字の「十」と人民元の「元」。だからみんな「イシハラ」って呼ばないで、「ジュウゲン」って呼んでるの(笑)。「ジュウゲンサトミ」って呼んでる。あだ名を付けて、それですごい親しまれてるのかな。


〈日本から連れて帰ってきた璎璎(インイン)と団団(ダンダン)です。我が家では日本語も中国語も喋るので、この子たちはきっとバイリンガルです(笑/易京)〉
――逆に1番有名な中国人は?
易京
起業家じゃない?ジャック・マー(馬雲)とか。それにXiaomiのCEO。最近車で盛り上がっててよく見る。日本だとスマホがメインだけど、こっちだと家電がXiaomiブランドで一通り揃う感じで、スマート家電一式を全部売ってるみたいなところ。そこのCEOは結構SNSでの露出が多い。CEOなのに親しみやすいキャラなんだよね。ニコニコしてて。

――スポーツの話も聞きたい。1番人気なのは?
易京
高校でみんなに「スポーツ何やってるの?」って聞くと、「ダンスやバドミントンをやってる」って言う子が多い。世代の差も結構あるのかな。うちの高校の男子はみんなバドミントン。学校終わりや、2時間ある昼休みにやってたりする。
――世界的に人気のサッカーは盛り上がってる?
易京
サッカーはぼろくそ言われる方で盛り上がってる。サッカーリーグが賭けや裏操作とかあの辺でぐちゃぐちゃだから。サッカー自体は好きな人は多い。代表戦は大体見てるかな。スポーツ好きの人は大体見るね。


〈都市の中に潜む別天地、甘坑古鎮。深圳の10大古村落の1つです〉

〈浙江省の寧波〉

――最後におすすめの観光スポットを教えて。「深圳に来たら、ここ行った方がいいよ」って場所を是非!
易京
深圳は本当に「働きに来る街」って感じで、歴史もそんなにないし、遊ぶ場所もそんなにないの。でも、深圳って港だから、昔東南アジアとかに出稼ぎに行ってた華僑たちが、帰ってきて住んでた跡があって、そこに行ってきたんだけど、まあまあ面白かった。良い感じのところだった。
深圳湾の辺りは有名かな。夜景やビル群とか。だけど、もっとすごいのだったら上海とかの方があるし、見渡せるのが大企業のオフィスビルなので、社畜しか見えない(笑)。


〈深圳の南山区で、東京でいうと港区みたいなところ。日本の東京駅周辺とあまり景色が変わらなかったよ(易京)〉
易京
別に東京と変わんないしね。この前、友人がこっちに遊びに来て、2人でタクシーに乗った時に、運ちゃんに「どっか遊ぶとこないですか?」って聞いたら、「なんもねえよ!」「なんで深圳に遊びに来ようと思ったの?」って言われて(笑)。「ああ、そうですよね」って。
でも広州に行くのに新幹線というか、高鉄で30分ぐらいだし、香港に行くのも30分ぐらい。香港、広州のラインがめっちゃ行きやすい。だから、深圳で遊ばないでそっちに遊びに行く人が多いかも。
――貴重な話をたくさんありがとうございました!ハオ!

〈日本から深圳に遊びに来た友人とパシャリ〉

〈皆さんも是非遊びに来てね〜来たらあなたも深圳人!(易京)〉




7月11日に「AGUチャペルコンサート2026」が、青山キャンパスのガウチャー記念礼拝堂で盛大に開催されました。第1回目が「イースターコンサート」として2008年に行われてから今回が12回目であり、2019年以来7年ぶりの復活となりました。
――◆――◆――
①青山学院大学イースターコンサート(2008年3月29日)
②春のチャペル・コンサート(2009年3月28日)
③チャペル・コンサート2011(2011年4月23日)
④チャペル・コンサート2012(2012年5月12日)
⑤Chapel Concert 2013(2013年5月18日)
⑥AGUチャペルコンサート2014(2014年5月24日)
⑦AGUチャペルコンサート2015(2015年5月23日)
⑧AGUチャペルコンサート2016(2016年5月21日)
⑨AGU CHAPEL CONCERT 2017(2017年5月27日)
⑩AGU CHAPEL CONCERT 2018(2018年5月12日)
⑪AGU CHAPEL CONCERT 2019(2019年5月11日)
※2020年5月30日に⑫AGUチャペルコンサート2020が中等部礼拝堂で開催される計画が進められていましたが、新型コロナウイルス感染症の流行で中止となりました。
――◆――◆――




くらくらする猛暑のなか、復活したチャペコンに足を運んでくれた皆さん本当にありがとうございました!スタッフ・出演者の皆さん大変お疲れ様でした!皆さんのおかげで、方々で言いふらしたくなるほど素晴らしい会となりました。やはり、一生懸命に勝るものはありません!また会いましょう!


ココが魅力!
景色が綺麗!フィヨルド沿いの街なので海が綺麗です。
コリャたまげた!
現在日本でもバイクのヘルメット利用が話題になってますが、全ての道に自転車専用レーンがあるので自転車は安心して疾走できる!
コレだけは覚えて!
「Tak!」
ありがとう!
Reported by ST

〈2023年時点で7年前の留学、4・5年前の旅行の記憶を基に、超偏った魅力をお伝えします〉
日本より進んでいるところは進んでいる
例えばGrab。当時、既にタクシー配車アプリがバンコクではポピュラーになっていました。東南アジアは経済発展著しいと、頭では認識していましたが、いざ目の当たりにすると驚きしか感じませんでした。今でこそ日本ではGoを始めとしたMaaSアプリが浸透しつつありますが、バンコクではそれよりも前に普及していたことになります。
また、バンコク都心部は全体的に開発著しく、日本並みかそれ以上の先進的な街づくりが行われている点も印象的です。
バス
バスはバンコクのローカルかつポピュラーな移動手段です。乗車すると、ジャラジャラする筒(硬貨をしまう入れ物です)を持って、タイのおばちゃんが運賃を取り立て、いや徴収に来ます。行先により運賃が異なるのですが、超アナログなので、運賃表がまずありません。
行先を告げないといくらかが分からないのですが、当然バンコクのローカル地名バス停(日本で例えるなら、「変電所前」的なバス停名)なんて読み方もわかるわけがないので、Google Mapで行先をこれでもかと見せて、聞き取れないと何かと「あ?」と言ってくるタイのおばちゃんと、コミュニケーションを取りました。

〈個人的に好きなバンコクの風景です〉
トイレ
トイレットペーパーがありません(一部を除く)。便器横にあるシャワーホースを使い、セルフウォシュレットのような形で洗浄します。最初は驚きますが、だんだん慣れて腕も上がりますのでご安心ください。
映画
超安いです。基本は日本円で500円相当、割引デーや留学中は学割も適用になりましたので、250円で日本と同等の最新作品を楽しめました。日本でIMAX作品ですと普通に2千円以上取られますが、タイだと割引日は250円程度。あまりの安さに驚きと、映画鑑賞が捗ります。
その他、細かく挙げればきりがありませんが、個人的には日本以外で海外生活するならば、圧倒的にバンコクが過ごしやすいと思います。それくらい、住みやすく、程よくローカルで、なによりやさしさにあふれる街です。
#マイペンライ #アメイジングタイランド #人気海外旅行先ランキング5位 #人生の夏休み
Reported by 稲垣克一

〈お気に入りの一枚は、サバ州で見た海の写真です。どこまでも広がる青い海と空がとても美しくて、眺めているだけで心がすっと軽くなるような景色でした。海の透明感や穏やかな雰囲気が本当に印象的で、「自然ってこんなに美しいんだ」と素直に感じたのを覚えています。サバ州の海には、言葉では言い尽くせない開放感と癒やしがあって、その魅力がこの一枚に詰まっていると思います!〉

ココが魅力!
クアラルンプールの魅力は、何といっても民族の多様性と、都市と自然が共存しているところです。マレー系、中華系、インド系をはじめ、さまざまなルーツを持つ人々が一つの街で暮らしていて、食・文化・宗教・言語のすべてに豊かな彩りがあります。
しかも、高層ビルが立ち並ぶ大都市でありながら、少し足を伸ばせば緑や自然も感じられる。そのギャップが本当に魅力的です。多様な人々のエネルギーと、都会の便利さ、そして自然のやさしさが全部詰まっているのがクアラルンプールだと思います。

コリャたまげた!
マレーシアならではの文化として印象的なのが、オープンハウスです。これは、ラマダン明け、ハリラヤのお祝いの時期に、自宅を開放して家族や友人、近所の人、さらには異なる民族や宗教の人まで招いて一緒に食事を楽しむ文化です。誰でも歓迎するような温かさがあって、マレーシアの多民族社会らしい思いやり、つながりを感じました。

コレだけは覚えて!
マレーシアらしい言葉として紹介したいのが、「kurang kurang manis」です。 直訳すると「甘さ控えめの控えめ」という意味で、飲み物を注文するときに使えます。 マレーシアでは甘い飲み物が多いので、「少し甘さを減らしてください」と伝えるこの言葉は、日常でとても役立ちます!

#マレーシア好きと繋がりたい #クアラルンプール #サバ州 #多文化共生 #海外の魅力 #東南アジア旅行
Reported by レオレオニ


モーニングツナ優勝おめでとう!本当に強かった。とんでもなく強かった。なぜチーム名が「モーニングツナ」かって?チーム内の大半が本当に偶然にも、当日の朝に食べたものがツナだったからだそうです。「アサリ」の由来も同じか?ちょっと分かりません…聞き忘れました。
1位 モーニングツナ(500P)
2位 Friend(300P)
3位 Happy! Lucky! SMILE(180P)
4位 Young Generation(150P)
5位 Go Sun Lockers(130P)
6位 アサリ(120P)

2025年度最後の日曜である3月29日、青山キャンパスで地球、社情、コミュの3同窓会共催で球技大会を開催しました。4日前の卒業式の日を含め、雨が続いていましたが、当日の天候は快晴。球技大会日和のなか、スプーンリレーとドッジボールを通して白熱の戦い、そして様々な交流が繰り広げられ、鮮烈な記憶と心地良い筋肉痛が残る1日となりました。
参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました。皆さんのおかげで素敵な会を開くことができました。また、宣伝に協力してくれた皆さんにも心から感謝申し上げます。参加者に話を訊いたところ「地球同窓会のインスタグラムを見て、会の存在を知った」という人が多く、改めてSNSの効果を実感しました。今後も多種多様なコンテンツをアップしていきます。10年後にフォロワーが1万人を突破していたら嬉しいです。
閉会式で「もしかしたら4年後にまた球技大会を…」なんて話をしましたが、需要がある限り、時期を選ばず次回大会を模索し続けます。その際は、より老若男女が楽しめる厳選プログラムを皆さんと一緒に作りたいです。2026年度からも通常の3倍よろしくお願いします!


〈体育館の片隅にホワイトボードを置き、メッセージを書いてもらいました。流石はグローバルユニバーシティ青学!多言語と世界基準のユーモアで溢れています〉

Go! next 10years🌎🌎🌎🌎🌎🌎🌎🌎🌎🌎

〇日時:2026年3月29日(日)12:00~17:00(受付は12:00~12:25。開会式は12:30~)
〇会場:青山キャンパス
〇参加対象:学部・在卒を問わず青山学院関係者、及びその家族と友人(青学関係者ではない方との参加も、春から青学生の参加もOK!)
〇競技:スプーンリレー、ドッジボール
〇参加費:無料、景品あり
詳細・参加申込はhttps://x.gd/r3Ajhから(同伴者分もまとめて申請可能!)
◎運動を楽しめ、心地よい汗を流せる
◎仲間と交流・再会でき、新たな出会いもある
◎普段は入れない場所に入れる
◎参加費は無料で豪華な景品がゲットできる
メリット満載の球技大会の参加者をまだまだ募集中です。当初、参加対象は今大会を共催する地球社会共生、社会情報、コミュニティ人間科の3学部に絞っていましたが、枠を完全に撤廃!学部・在卒を一切問わず、青学関係者全員が参加可能となりました。春から青学生も大歓迎です!また、青学関係者ではない家族、友人との参加も可能ですので、基本的にどなたでもご参加いただけます。


地球同窓会のインスタグラムアカウントでも情報を発信中です。球技大会の開催日まで週2回ペースで20時に独自のコンテンツをアップしていきますので、お楽しみに!既に数本の動画を公開しています。当HPと合わせてチェックしてみてください。




2025年度最後の日曜日、3月29日に学部の垣根を越えた球技大会を青山学院で開催します。「楽しむ」が大前提ですので、普段運動をしていない方もお気軽に母校へカムバック!1人でふらっと来られる環境であると同時に、友人や家族との参加も大歓迎です。一期一会な濃密なひと時を、特別な場所でお楽しみください!
〈参加申込はhttps://x.gd/r3Ajhから!締切は設けません。同伴者分もまとめて申請可能です。事前準備のため、早めにご記入いただけますと助かります〉
●日時:2026年3月29日(日)12:00~17:00(受付は12:00~12:25。開会式は12:30~)
●会場:青山キャンパスの体育館
●企画:地球社会共生学部同窓会、社会情報学部同窓会、コミュニティ人間科学部同窓会
●参加対象:学部・在卒を問わず青山学院関係者、及びその家族と友人(青学関係者ではない方との参加も、春から青学生の参加もOK!)
●競技:スプーンリレー、ドッジボール
●参加費:無料、景品あり
●服装:動きやすい格好。見学のみの方はその限りではありません。着替えのスペースはあります!
●持ち物:室内履き(体育館の床保護の観点から裏が黒い靴はNG。白系でお願いいたします。室内履きをお持ちではない場合、靴下や裸足での参加ももちろんOKです)
●傷害保険:万が一の場合に備え、加入済みです