「地球の過ごし方」を教えてください!
回答はこちらから!

団体公式
Facebook

団体公式
Instagram

ココが魅力!
景色が綺麗!フィヨルド沿いの街なので海が綺麗です。
コリャたまげた!
現在日本でもバイクのヘルメット利用が話題になってますが、全ての道に自転車専用レーンがあるので自転車は安心して疾走できる!
コレだけは覚えて!
「Tak!」
ありがとう!
Reported by ST

〈2023年時点で7年前の留学、4・5年前の旅行の記憶を基に、超偏った魅力をお伝えします〉
日本より進んでいるところは進んでいる
例えばGrab。当時、既にタクシー配車アプリがバンコクではポピュラーになっていました。東南アジアは経済発展著しいと、頭では認識していましたが、いざ目の当たりにすると驚きしか感じませんでした。今でこそ日本ではGoを始めとしたMaaSアプリが浸透しつつありますが、バンコクではそれよりも前に普及していたことになります。
また、バンコク都心部は全体的に開発著しく、日本並みかそれ以上の先進的な街づくりが行われている点も印象的です。
バス
バスはバンコクのローカルかつポピュラーな移動手段です。乗車すると、ジャラジャラする筒(硬貨をしまう入れ物です)を持って、タイのおばちゃんが運賃を取り立て、いや徴収に来ます。行先により運賃が異なるのですが、超アナログなので、運賃表がまずありません。
行先を告げないといくらかが分からないのですが、当然バンコクのローカル地名バス停(日本で例えるなら、「変電所前」的なバス停名)なんて読み方もわかるわけがないので、Google Mapで行先をこれでもかと見せて、聞き取れないと何かと「あ?」と言ってくるタイのおばちゃんと、コミュニケーションを取りました。

〈個人的に好きなバンコクの風景です〉
トイレ
トイレットペーパーがありません(一部を除く)。便器横にあるシャワーホースを使い、セルフウォシュレットのような形で洗浄します。最初は驚きますが、だんだん慣れて腕も上がりますのでご安心ください。
映画
超安いです。基本は日本円で500円相当、割引デーや留学中は学割も適用になりましたので、250円で日本と同等の最新作品を楽しめました。日本でIMAX作品ですと普通に2千円以上取られますが、タイだと割引日は250円程度。あまりの安さに驚きと、映画鑑賞が捗ります。
その他、細かく挙げればきりがありませんが、個人的には日本以外で海外生活するならば、圧倒的にバンコクが過ごしやすいと思います。それくらい、住みやすく、程よくローカルで、なによりやさしさにあふれる街です。
#マイペンライ #アメイジングタイランド #人気海外旅行先ランキング5位 #人生の夏休み
Reported by 稲垣克一

〈お気に入りの一枚は、サバ州で見た海の写真です。どこまでも広がる青い海と空がとても美しくて、眺めているだけで心がすっと軽くなるような景色でした。海の透明感や穏やかな雰囲気が本当に印象的で、「自然ってこんなに美しいんだ」と素直に感じたのを覚えています。サバ州の海には、言葉では言い尽くせない開放感と癒やしがあって、その魅力がこの一枚に詰まっていると思います!〉

ココが魅力!
クアラルンプールの魅力は、何といっても民族の多様性と、都市と自然が共存しているところです。マレー系、中華系、インド系をはじめ、さまざまなルーツを持つ人々が一つの街で暮らしていて、食・文化・宗教・言語のすべてに豊かな彩りがあります。
しかも、高層ビルが立ち並ぶ大都市でありながら、少し足を伸ばせば緑や自然も感じられる。そのギャップが本当に魅力的です。多様な人々のエネルギーと、都会の便利さ、そして自然のやさしさが全部詰まっているのがクアラルンプールだと思います。

コリャたまげた!
マレーシアならではの文化として印象的なのが、オープンハウスです。これは、ラマダン明け、ハリラヤのお祝いの時期に、自宅を開放して家族や友人、近所の人、さらには異なる民族や宗教の人まで招いて一緒に食事を楽しむ文化です。誰でも歓迎するような温かさがあって、マレーシアの多民族社会らしい思いやり、つながりを感じました。

コレだけは覚えて!
マレーシアらしい言葉として紹介したいのが、「kurang kurang manis」です。 直訳すると「甘さ控えめの控えめ」という意味で、飲み物を注文するときに使えます。 マレーシアでは甘い飲み物が多いので、「少し甘さを減らしてください」と伝えるこの言葉は、日常でとても役立ちます!

#マレーシア好きと繋がりたい #クアラルンプール #サバ州 #多文化共生 #海外の魅力 #東南アジア旅行
Reported by レオレオニ


モーニングツナ優勝おめでとう!本当に強かった。とんでもなく強かった。なぜチーム名が「モーニングツナ」かって?チーム内の大半が本当に偶然にも、当日の朝に食べたものがツナだったからだそうです。「アサリ」の由来も同じか?ちょっと分かりません…聞き忘れました。
1位 モーニングツナ(500P)
2位 Friend(300P)
3位 Happy! Lucky! SMILE(180P)
4位 Young Generation(150P)
5位 Go Sun Lockers(130P)
6位 アサリ(120P)

2025年度最後の日曜である3月29日、青山キャンパスで地球、社情、コミュの3同窓会共催で球技大会を開催しました。4日前の卒業式の日を含め、雨が続いていましたが、当日の天候は快晴。球技大会日和のなか、スプーンリレーとドッジボールを通して白熱の戦い、そして様々な交流が繰り広げられ、鮮烈な記憶と心地良い筋肉痛が残る1日となりました。
参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました。皆さんのおかげで素敵な会を開くことができました。また、宣伝に協力してくれた皆さんにも心から感謝申し上げます。参加者に話を訊いたところ「地球同窓会のインスタグラムを見て、会の存在を知った」という人が多く、改めてSNSの効果を実感しました。今後も多種多様なコンテンツをアップしていきます。10年後にフォロワーが1万人を突破していたら嬉しいです。
閉会式で「もしかしたら4年後にまた球技大会を…」なんて話をしましたが、需要がある限り、時期を選ばず次回大会を模索し続けます。その際は、より老若男女が楽しめる厳選プログラムを皆さんと一緒に作りたいです。2026年度からも通常の3倍よろしくお願いします!


〈体育館の片隅にホワイトボードを置き、メッセージを書いてもらいました。流石はグローバルユニバーシティ青学!多言語と世界基準のユーモアで溢れています〉

Go! next 10years🌎🌎🌎🌎🌎🌎🌎🌎🌎🌎

〇日時:2026年3月29日(日)12:00~17:00(受付は12:00~12:25。開会式は12:30~)
〇会場:青山キャンパス
〇参加対象:学部・在卒を問わず青山学院関係者、及びその家族と友人(青学関係者ではない方との参加も、春から青学生の参加もOK!)
〇競技:スプーンリレー、ドッジボール
〇参加費:無料、景品あり
詳細・参加申込はhttps://x.gd/r3Ajhから(同伴者分もまとめて申請可能!)
◎運動を楽しめ、心地よい汗を流せる
◎仲間と交流・再会でき、新たな出会いもある
◎普段は入れない場所に入れる
◎参加費は無料で豪華な景品がゲットできる
メリット満載の球技大会の参加者をまだまだ募集中です。当初、参加対象は今大会を共催する地球社会共生、社会情報、コミュニティ人間科の3学部に絞っていましたが、枠を完全に撤廃!学部・在卒を一切問わず、青学関係者全員が参加可能となりました。春から青学生も大歓迎です!また、青学関係者ではない家族、友人との参加も可能ですので、基本的にどなたでもご参加いただけます。


地球同窓会のインスタグラムアカウントでも情報を発信中です。球技大会の開催日まで週2回ペースで20時に独自のコンテンツをアップしていきますので、お楽しみに!既に数本の動画を公開しています。当HPと合わせてチェックしてみてください。




2025年度最後の日曜日、3月29日に学部の垣根を越えた球技大会を青山学院で開催します。「楽しむ」が大前提ですので、普段運動をしていない方もお気軽に母校へカムバック!1人でふらっと来られる環境であると同時に、友人や家族との参加も大歓迎です。一期一会な濃密なひと時を、特別な場所でお楽しみください!
〈参加申込はhttps://x.gd/r3Ajhから!締切は設けません。同伴者分もまとめて申請可能です。事前準備のため、早めにご記入いただけますと助かります〉
●日時:2026年3月29日(日)12:00~17:00(受付は12:00~12:25。開会式は12:30~)
●会場:青山キャンパスの体育館
●企画:地球社会共生学部同窓会、社会情報学部同窓会、コミュニティ人間科学部同窓会
●参加対象:学部・在卒を問わず青山学院関係者、及びその家族と友人(青学関係者ではない方との参加も、春から青学生の参加もOK!)
●競技:スプーンリレー、ドッジボール
●参加費:無料、景品あり
●服装:動きやすい格好。見学のみの方はその限りではありません。着替えのスペースはあります!
●持ち物:室内履き(体育館の床保護の観点から裏が黒い靴はNG。白系でお願いいたします。室内履きをお持ちではない場合、靴下や裸足での参加ももちろんOKです)
●傷害保険:万が一の場合に備え、加入済みです


2025年11月8日、地球社会共生学部の10周年記念イベントが空前のスケールで開催され、大盛況のうちに幕を閉じました。濃密で歴史的な1日を厳選写真とともに振り返ります。
10:00 記念礼拝
相模原キャンパス ウェスレーチャペル
地球社会共生学部の宗教主任を務める藤原淳賀先生のもと、祈りを捧げました。青山学院大学らしく、今回も礼拝からスタートです。

10:40 記念式典
相模原キャンパス ウェスレーチャペル
初代学部⻑の平澤典男先生、⼆代⽬学部⻑の升本潔先生、現学部⻑の松永エリック・匡史先生、そして同窓会⻑の河原正明さんが登壇しました。トークテーマは「歴代学部⻑時代のGSCと、これからの10年」。地球の歩みが凝縮された、それぞれの苦悩、喜び、展望を聞ける非常に貴重で、有意義極まりない80分となりました。自らの言葉で真正面からぶつかった我が同窓会長も大変な活躍でした。お疲れさまでした!



14:15 学部間協定校教員講演会
相模原キャンパス E204教室
昼食を挟んでE教室へ移動。マレーシア・マラヤ大学のDanny Wong Tze Ken先生、タイ・チュラロンコン大学のPorranee Singpliam先生、インドネシア・ガジャマダ大学のRandy Wirasta Nandyatama先生による英語での講義が行われました。こうしたスタイルで話を聞くのは大学時代以来で、地球生に戻ったような懐かしい気分にもなれました。




〈記念パーティーを運営する地球同窓会メンバーは、早めに16時に会場入りしました〉







〈18時を前に参加者が続々とやってきました〉
18:00 地球社会共⽣学部創⽴10周年記念祝賀会〜GSC, life goes on~
レンブラントホテル東京町田
18:05 オープニングムービー
まずは、この10年間を10秒のカウントダウンで振り返るオープニングムービーを上映。映像制作にあたり、1期生のラクロス部の皆さんにご協力いただきました。ありがとうございました!


18:10 開会祈祷 開会挨拶 乾杯挨拶 来賓紹介
開会祈祷を藤原先生、開会挨拶を河原同窓会長、乾杯挨拶をエリック先生に担当していただきました。場が温まり、乾杯も済んだタイミングで来賓をご紹介!OB・OG教員の平澤先生、仙波憲一先生、橘田正造先生、岩田伸人先生、桑島京子先生、副学長の杉本卓先生、中里宗敬先生、先ほど講義を行ったDanny Wong Tze Ken先生、Porranee Singpliam先生、Randy Wirasta Nandyatama先生が参加してくださいました。



18:20 在学時インタビュー
パーティー出席者を壇上に招き、ちょっとしたインタビューを実施。学生時代の貴重なエピソード大連発で非常に盛り上がりました。グッドな企画です。同様のインタビューはパーティーの合間に計3回行われました。





18:40 地球愛No.1決定戦
大学・学部・キャンパスに関するクイズを出題し、「誰が最も地球を愛しているのか」論争に終止符を打ちました。まず5問を団体戦で、残る3問を勝ち抜いたチームのメンバーが個人戦として臨むフォーマットで実施。大白熱で地球史に残る激戦が繰り広げられました。
当初は全11問の予定だったのですが、時間が押していたため急遽短縮したのはここだけの話です。お蔵入りになってしまった3問もじっくりと練られた良問ですので、どこかのタイミングで日の目を浴びせたいです。ということで、また開催します!


19:40 地球愛川柳
事前に地球にまつわる川柳を募集しており、23句が集まりました。その中で平澤先生が選者として3位、2位、1位を決定!最優秀作品は「異文化と摩擦で光る自分軸」でした。名作揃いでこれまた屈指の好勝負となりました。全作品は川柳レポートに掲載しましたので、是非ご覧ください。川柳コンテストも再びやりたいですね!





20:30 フィナーレソング
締め括りとして会場全体でカレッジソングを歌う前に、1期生による音楽グループ「GSCぃ!gorup」の皆さんがOb-La-Di, Ob-La-Daを熱唱しました。半年前に結成し、この日のために渋谷のカラオケBanBanで1回、横浜の貸会議室で1回練習したとのことです。気合の入った歌声が、最終盤でパーティーのギアをもう一段階上げました。
ちなみに今回のパーティーのサブタイトル「GSC, life goes on」は、Ob-La-Di, Ob-La-Daの歌詞内にある「La-la, how the life goes on」から来ています。気付きましたか?
続いて、荘厳なイントロを経て「紫におう西郊の森」から始まるお馴染みのカレッジソングを合唱。やはりフィナーレはこれにつきます!世界陸上はAll my treasures、世界水泳はultra soul、24時間テレビはサライ、そして青学の同窓会はカレソンですよね。


20:40 閉会挨拶 記念撮影
最後の最後に同窓副会長の有園僚真さんがマイクの前へ。20代最後の誕生日を迎える4日前ということもあり、相当な熱量の閉会宣言が町田のホテルに響き渡りました。ただ、緊張もあって事前に用意していたマレー語、モンゴル語、タイ語での挨拶が飛んでしまったとか。悔しそうな苦笑いも印象的でした。
21時完全撤収を前に記念撮影。いつどのようにして誕生したかは不明ですが、完全に定着したと言える「地球ポーズ」などを添えて、1枚のフレームに収まりました。みんなのこの笑顔が見たかった!トラブルもありましたが、大団円です。地球10周年、本当におめでとうございます!さあ11年目だ。

――◆――◆――
後日、平澤先生などから地球同窓会にとんでもなく嬉しいメッセージが届きました。
●平澤典男先生
「同窓会では幹事役の方々、ご苦労さまでした。感謝いたします。相変わらず1期生を中心とした卒業生のパワフルな時間であったとたのもしく思いました。地球は私たちが作った学部と思ってきましたが、諸君のような卒業生を生み出せてはじめて胸を張れるものなのだとの思いを改めて抱いたことをお伝えします。個人的には20周年の会にも出席したい (それまでは死なないぞ!)と思っております」
●パーティー出席者
「全体を通じて、GSCらしい、学部愛のこもった素晴らしい記念行事だったと思います。創設時からの先達の先生方や職員の方々、協定校の先生方、そして、地球同窓会メンバーを始めとする卒業生の皆さんとともに設立10周年を祝うことができ、格別な思いでした。記念行事の企画から、諸準備、当日の運営まで、たいへんなご尽力をされた先生方、学務課の方々、同窓会の皆さんに深く感謝しています」


11月8日に町田のホテルで開催された地球10周年記念パーティー「地球社会共⽣学部創⽴10周年記念祝賀会〜GSC, life goes on~」内で、川柳コンテストの結果発表をしました。選者は初代学部長の平澤典男先生です。平澤先生には壇上で、入賞作品のみならず、1句1句丁寧に講評していただき、格がぐっと高まりました。振り返れば、募集時の呼びかけメッセージでもご協力いただきました。素晴らしいコンテストにしていただき、本当にありがとうございます。



まずは今回集まった全23作品をジャンル別にご紹介します。
【グローバル・多様性系】
①世界地図 線を無視して 輪を描く
②地球の友 名前より先に 国を聞く
③ちきゅうのこ みんなちがって みんないい
④はばたけば せかいがぶたい GSC
⑤GSC みらいをせおう なかまたち
⑥ちきゅういろ その手で描け 世界の輪
⑦異文化と 摩擦で光る 自分軸
⑧相模原 ここから世界 揺らぎだす
⑨相模原 東南アジア 地球規模
⑩「夢」じゃない 地球で変えた 「目標」に
⑪唯一無二 地球社会を 切り拓く
⑫地球社会? 卒業しても 謎のまま
⑬広かりし この地球で 出会えた縁
【GSCあるある・キャンパスライフ系】
⑭広すぎて 1限始まる まだ移動
⑮バスの列 横目に歩く 青学生
⑯マイペース 毎日ギリギリ マイペンライ?
⑰「何クラ?」で 話が弾む 昔話
⑱課題山 銀杏はきらめく いとBonita
⑲渋谷でしょ? 理系じゃないの? 聞き飽きた
【節目・メッセージ系】
⑳共に生き 共に学んで 早十年
㉑10年目 世界はまだまだ 未履修さ
㉒地球儀を 回した先に ツレがいる
㉓10年で 学んだ地球の 歩き方
以上の中から入選したのは3作品です!



名作揃いで地球愛が炸裂しています。想いが溢れ、5・7・5の計17文字で表現するのは至難の業ですが、そこを何とかギュギュギュっと凝縮してくれました。次は何年後かになるか分かりませんが、是非ともまた開催したいです。第2回にどうぞご期待ください!
地球同窓会で学部創立10周年を記念したスペシャルムービーを制作しました。地球生を代表して、以下の5人にご出演いただいた超大作であり自信作です。
1期生/建築・都市デザイナー 山田和哉さん
2期生/商社営業 井上賢人さん
4期生/ホテリエ 大塚あすみさん
5期生/JICA海外協力隊 福田あゆみさん
2015年留学生/通訳 ナットさん
チャプターで区切られたトピックは全部で6つ、いや最後にチャプター0があるため、計7つの構成です。
「地球で何を得たのか」「地球で得たものをどう活かしているのか」「どう活かしていくのか」「地球で何が最も印象に残っているのか」「そもそも共生とは何か」「10年後の地球生へ何を伝えたいのか」そして最後に――。
熱い想いを語っていただいた永久保存版です。時が経っても決して変わらない、心からのメッセージを体全身で受け取ってください。
