地球社会共生学部同窓会

GSC ALUMNI EVERYTHING SPECIAL

「地球の過ごし方」を教えてください!

ガイドブックには載っていない“すっぴん”情報を大募集中!現地在住だからこそ知る、ディープな側面を教えてください。文体は夏休みの宿題として書いた日記のようなラフな感じで大丈夫!レポートをお待ちしています!

回答はこちらから!

地球の過ごし方【バンコク】

2026年04月13日

地球の過ごし方

〈2023年時点で7年前の留学、4・5年前の旅行の記憶を基に、超偏った魅力をお伝えします〉

日本より進んでいるところは進んでいる
例えばGrab。当時、既にタクシー配車アプリがバンコクではポピュラーになっていました。東南アジアは経済発展著しいと、頭では認識していましたが、いざ目の当たりにすると驚きしか感じませんでした。今でこそ日本ではGoを始めとしたMaaSアプリが浸透しつつありますが、バンコクではそれよりも前に普及していたことになります。

また、バンコク都心部は全体的に開発著しく、日本並みかそれ以上の先進的な街づくりが行われている点も印象的です。

バス
バスはバンコクのローカルかつポピュラーな移動手段です。乗車すると、ジャラジャラする筒(硬貨をしまう入れ物です)を持って、タイのおばちゃんが運賃を取り立て、いや徴収に来ます。行先により運賃が異なるのですが、超アナログなので、運賃表がまずありません。

行先を告げないといくらかが分からないのですが、当然バンコクのローカル地名バス停(日本で例えるなら、「変電所前」的なバス停名)なんて読み方もわかるわけがないので、Google Mapで行先をこれでもかと見せて、聞き取れないと何かと「あ?」と言ってくるタイのおばちゃんと、コミュニケーションを取りました。

〈個人的に好きなバンコクの風景です〉

トイレ
トイレットペーパーがありません(一部を除く)。便器横にあるシャワーホースを使い、セルフウォシュレットのような形で洗浄します。最初は驚きますが、だんだん慣れて腕も上がりますのでご安心ください。

映画
超安いです。基本は日本円で500円相当、割引デーや留学中は学割も適用になりましたので、250円で日本と同等の最新作品を楽しめました。日本でIMAX作品ですと普通に2千円以上取られますが、タイだと割引日は250円程度。あまりの安さに驚きと、映画鑑賞が捗ります。

その他、細かく挙げればきりがありませんが、個人的には日本以外で海外生活するならば、圧倒的にバンコクが過ごしやすいと思います。それくらい、住みやすく、程よくローカルで、なによりやさしさにあふれる街です。

#マイペンライ #アメイジングタイランド #人気海外旅行先ランキング5位 #人生の夏休み

Reported by 稲垣克一

地球の過ごし方【クアラルンプール】

2026年04月04日

地球の過ごし方

〈お気に入りの一枚は、サバ州で見た海の写真です。どこまでも広がる青い海と空がとても美しくて、眺めているだけで心がすっと軽くなるような景色でした。海の透明感や穏やかな雰囲気が本当に印象的で、「自然ってこんなに美しいんだ」と素直に感じたのを覚えています。サバ州の海には、言葉では言い尽くせない開放感と癒やしがあって、その魅力がこの一枚に詰まっていると思います!〉

ココが魅力!
クアラルンプールの魅力は、何といっても民族の多様性と、都市と自然が共存しているところです。マレー系、中華系、インド系をはじめ、さまざまなルーツを持つ人々が一つの街で暮らしていて、食・文化・宗教・言語のすべてに豊かな彩りがあります。

しかも、高層ビルが立ち並ぶ大都市でありながら、少し足を伸ばせば緑や自然も感じられる。そのギャップが本当に魅力的です。多様な人々のエネルギーと、都会の便利さ、そして自然のやさしさが全部詰まっているのがクアラルンプールだと思います。

コリャたまげた!
マレーシアならではの文化として印象的なのが、オープンハウスです。これは、ラマダン明け、ハリラヤのお祝いの時期に、自宅を開放して家族や友人、近所の人、さらには異なる民族や宗教の人まで招いて一緒に食事を楽しむ文化です。誰でも歓迎するような温かさがあって、マレーシアの多民族社会らしい思いやり、つながりを感じました。

コレだけは覚えて!
マレーシアらしい言葉として紹介したいのが、「kurang kurang manis」です。 直訳すると「甘さ控えめの控えめ」という意味で、飲み物を注文するときに使えます。 マレーシアでは甘い飲み物が多いので、「少し甘さを減らしてください」と伝えるこの言葉は、日常でとても役立ちます!

#マレーシア好きと繋がりたい #クアラルンプール #サバ州 #多文化共生 #海外の魅力 #東南アジア旅行

Reported by レオレオニ

モーニングツナ優勝おめでとう!

2026年04月03日

活動報告

モーニングツナ優勝おめでとう!本当に強かった。とんでもなく強かった。なぜチーム名が「モーニングツナ」かって?チーム内の大半が本当に偶然にも、当日の朝に食べたものがツナだったからだそうです。「アサリ」の由来も同じか?ちょっと分かりません…聞き忘れました。

1位 モーニングツナ(500P)
2位 Friend(300P)
3位 Happy! Lucky! SMILE(180P)
4位 Young Generation(150P)
5位 Go Sun Lockers(130P)
6位 アサリ(120P)

2025年度最後の日曜である3月29日、青山キャンパスで地球、社情、コミュの3同窓会共催で球技大会を開催しました。4日前の卒業式の日を含め、雨が続いていましたが、当日の天候は快晴。球技大会日和のなか、スプーンリレーとドッジボールを通して白熱の戦い、そして様々な交流が繰り広げられ、鮮烈な記憶と心地良い筋肉痛が残る1日となりました。

参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました。皆さんのおかげで素敵な会を開くことができました。また、宣伝に協力してくれた皆さんにも心から感謝申し上げます。参加者に話を訊いたところ「地球同窓会のインスタグラムを見て、会の存在を知った」という人が多く、改めてSNSの効果を実感しました。今後も多種多様なコンテンツをアップしていきます。10年後にフォロワーが1万人を突破していたら嬉しいです。

閉会式で「もしかしたら4年後にまた球技大会を…」なんて話をしましたが、需要がある限り、時期を選ばず次回大会を模索し続けます。その際は、より老若男女が楽しめる厳選プログラムを皆さんと一緒に作りたいです。2026年度からも通常の3倍よろしくお願いします!

〈体育館の片隅にホワイトボードを置き、メッセージを書いてもらいました。流石はグローバルユニバーシティ青学!多言語と世界基準のユーモアで溢れています〉

Go! next 10years🌎🌎🌎🌎🌎🌎🌎🌎🌎🌎

対象は全員!球技大会の参加者募集中

2026年03月05日

広報

〇日時:2026年3月29日(日)12:00~17:00(受付は12:00~12:25。開会式は12:30~)
〇会場:青山キャンパス
〇参加対象:学部・在卒を問わず青山学院関係者、及びその家族と友人(青学関係者ではない方との参加も、春から青学生の参加もOK!)
〇競技:スプーンリレー、ドッジボール
〇参加費:無料、景品あり

詳細・参加申込はhttps://x.gd/r3Ajhから(同伴者分もまとめて申請可能!)

◎運動を楽しめ、心地よい汗を流せる
◎仲間と交流・再会でき、新たな出会いもある
◎普段は入れない場所に入れる
◎参加費は無料で豪華な景品がゲットできる

メリット満載の球技大会の参加者をまだまだ募集中です。当初、参加対象は今大会を共催する地球社会共生、社会情報、コミュニティ人間科の3学部に絞っていましたが、枠を完全に撤廃!学部・在卒を一切問わず、青学関係者全員が参加可能となりました。春から青学生も大歓迎です!また、青学関係者ではない家族、友人との参加も可能ですので、基本的にどなたでもご参加いただけます。

地球同窓会のインスタグラムアカウントでも情報を発信中です。球技大会の開催日まで週2回ペースで20時に独自のコンテンツをアップしていきますので、お楽しみに!既に数本の動画を公開しています。当HPと合わせてチェックしてみてください。

3学部共催!球技大会のお知らせ

2026年02月23日

広報

2025年度最後の日曜日、3月29日に学部の垣根を越えた球技大会を青山学院で開催します。「楽しむ」が大前提ですので、普段運動をしていない方もお気軽に母校へカムバック!1人でふらっと来られる環境であると同時に、友人や家族との参加も大歓迎です。一期一会な濃密なひと時を、特別な場所でお楽しみください!

〈参加申込はhttps://x.gd/r3Ajhから!締切は設けません。同伴者分もまとめて申請可能です。事前準備のため、早めにご記入いただけますと助かります〉

●日時:2026年3月29日(日)12:00~17:00(受付は12:00~12:25。開会式は12:30~)
●会場:青山キャンパスの体育館
●企画:地球社会共生学部同窓会、社会情報学部同窓会、コミュニティ人間科学部同窓会
●参加対象:学部・在卒を問わず青山学院関係者、及びその家族と友人(青学関係者ではない方との参加も、春から青学生の参加もOK!)
●競技:スプーンリレー、ドッジボール
●参加費:無料景品あり
●服装:動きやすい格好。見学のみの方はその限りではありません。着替えのスペースはあります!
●持ち物:室内履き(体育館の床保護の観点から裏が黒い靴はNG白系でお願いいたします。室内履きをお持ちではない場合、靴下や裸足での参加ももちろんOKです)
●傷害保険:万が一の場合に備え、加入済みです

地球10周年!特大感謝祭

2025年11月24日

活動報告

2025年11月8日、地球社会共生学部の10周年記念イベントが空前のスケールで開催され、大盛況のうちに幕を閉じました。濃密で歴史的な1日を厳選写真とともに振り返ります。

10:00 記念礼拝

相模原キャンパス ウェスレーチャペル

地球社会共生学部の宗教主任を務める藤原淳賀先生のもと、祈りを捧げました。青山学院大学らしく、今回も礼拝からスタートです。

10:40 記念式典

相模原キャンパス ウェスレーチャペル

初代学部⻑の平澤典男先生、⼆代⽬学部⻑の升本潔先生、現学部⻑の松永エリック・匡史先生、そして同窓会⻑の河原正明さんが登壇しました。トークテーマは「歴代学部⻑時代のGSCと、これからの10年」。地球の歩みが凝縮された、それぞれの苦悩、喜び、展望を聞ける非常に貴重で、有意義極まりない80分となりました。自らの言葉で真正面からぶつかった我が同窓会長も大変な活躍でした。お疲れさまでした!

14:15 学部間協定校教員講演会

相模原キャンパス E204教室

昼食を挟んでE教室へ移動。マレーシア・マラヤ大学のDanny Wong Tze Ken先生、タイ・チュラロンコン大学のPorranee Singpliam先生、インドネシア・ガジャマダ大学のRandy Wirasta Nandyatama先生による英語での講義が行われました。こうしたスタイルで話を聞くのは大学時代以来で、地球生に戻ったような懐かしい気分にもなれました。

〈記念パーティーを運営する地球同窓会メンバーは、早めに16時に会場入りしました〉

〈18時を前に参加者が続々とやってきました〉

18:00 地球社会共⽣学部創⽴10周年記念祝賀会〜GSC, life goes on~

レンブラントホテル東京町田

18:05 オープニングムービー

まずは、この10年間を10秒のカウントダウンで振り返るオープニングムービーを上映。映像制作にあたり、1期生のラクロス部の皆さんにご協力いただきました。ありがとうございました!

18:10 開会祈祷 開会挨拶 乾杯挨拶 来賓紹介

開会祈祷を藤原先生、開会挨拶を河原同窓会長、乾杯挨拶をエリック先生に担当していただきました。場が温まり、乾杯も済んだタイミングで来賓をご紹介!OB・OG教員の平澤先生、仙波憲一先生、橘田正造先生、岩田伸人先生、桑島京子先生、副学長の杉本卓先生、中里宗敬先生、先ほど講義を行ったDanny Wong Tze Ken先生、Porranee Singpliam先生、Randy Wirasta Nandyatama先生が参加してくださいました。

18:20 在学時インタビュー

パーティー出席者を壇上に招き、ちょっとしたインタビューを実施。学生時代の貴重なエピソード大連発で非常に盛り上がりました。グッドな企画です。同様のインタビューはパーティーの合間に計3回行われました。

18:40 地球愛No.1決定戦

大学・学部・キャンパスに関するクイズを出題し、「誰が最も地球を愛しているのか」論争に終止符を打ちました。まず5問を団体戦で、残る3問を勝ち抜いたチームのメンバーが個人戦として臨むフォーマットで実施。大白熱で地球史に残る激戦が繰り広げられました。

当初は全11問の予定だったのですが、時間が押していたため急遽短縮したのはここだけの話です。お蔵入りになってしまった3問もじっくりと練られた良問ですので、どこかのタイミングで日の目を浴びせたいです。ということで、また開催します!

19:40 地球愛川柳

事前に地球にまつわる川柳を募集しており、23句が集まりました。その中で平澤先生が選者として3位、2位、1位を決定!最優秀作品は「異文化と摩擦で光る自分軸」でした。名作揃いでこれまた屈指の好勝負となりました。全作品は川柳レポートに掲載しましたので、是非ご覧ください。川柳コンテストも再びやりたいですね!

20:30 フィナーレソング

締め括りとして会場全体でカレッジソングを歌う前に、1期生による音楽グループ「GSCぃ!gorup」の皆さんがOb-La-Di, Ob-La-Daを熱唱しました。半年前に結成し、この日のために渋谷のカラオケBanBanで1回、横浜の貸会議室で1回練習したとのことです。気合の入った歌声が、最終盤でパーティーのギアをもう一段階上げました。

ちなみに今回のパーティーのサブタイトル「GSC, life goes on」は、Ob-La-Di, Ob-La-Daの歌詞内にある「La-la, how the life goes on」から来ています。気付きましたか?

続いて、荘厳なイントロを経て「紫におう西郊の森」から始まるお馴染みのカレッジソングを合唱。やはりフィナーレはこれにつきます!世界陸上はAll my treasures、世界水泳はultra soul、24時間テレビはサライ、そして青学の同窓会はカレソンですよね。

20:40 閉会挨拶 記念撮影

最後の最後に同窓副会長の有園僚真さんがマイクの前へ。20代最後の誕生日を迎える4日前ということもあり、相当な熱量の閉会宣言が町田のホテルに響き渡りました。ただ、緊張もあって事前に用意していたマレー語、モンゴル語、タイ語での挨拶が飛んでしまったとか。悔しそうな苦笑いも印象的でした。

21時完全撤収を前に記念撮影。いつどのようにして誕生したかは不明ですが、完全に定着したと言える「地球ポーズ」などを添えて、1枚のフレームに収まりました。みんなのこの笑顔が見たかった!トラブルもありましたが、大団円です。地球10周年、本当におめでとうございます!さあ11年目だ。

――◆――◆――

後日、平澤先生などから地球同窓会にとんでもなく嬉しいメッセージが届きました。

●平澤典男先生

「同窓会では幹事役の方々、ご苦労さまでした。感謝いたします。相変わらず1期生を中心とした卒業生のパワフルな時間であったとたのもしく思いました。地球は私たちが作った学部と思ってきましたが、諸君のような卒業生を生み出せてはじめて胸を張れるものなのだとの思いを改めて抱いたことをお伝えします。個人的には20周年の会にも出席したい (それまでは死なないぞ!)と思っております」

●パーティー出席者

「全体を通じて、GSCらしい、学部愛のこもった素晴らしい記念行事だったと思います。創設時からの先達の先生方や職員の方々、協定校の先生方、そして、地球同窓会メンバーを始めとする卒業生の皆さんとともに設立10周年を祝うことができ、格別な思いでした。記念行事の企画から、諸準備、当日の運営まで、たいへんなご尽力をされた先生方、学務課の方々、同窓会の皆さんに深く感謝しています」

全23作品!地球愛炸裂川柳

2025年11月24日

活動報告

11月8日に町田のホテルで開催された地球10周年記念パーティー「地球社会共⽣学部創⽴10周年記念祝賀会〜GSC, life goes on~」内で、川柳コンテストの結果発表をしました。選者は初代学部長の平澤典男先生です。平澤先生には壇上で、入賞作品のみならず、1句1句丁寧に講評していただき、格がぐっと高まりました。振り返れば、募集時の呼びかけメッセージでもご協力いただきました。素晴らしいコンテストにしていただき、本当にありがとうございます。

まずは今回集まった全23作品をジャンル別にご紹介します。

【グローバル・多様性系】
①世界地図 線を無視して 輪を描く
②地球の友 名前より先に 国を聞く
③ちきゅうのこ みんなちがって みんないい
④はばたけば せかいがぶたい GSC
⑤GSC みらいをせおう なかまたち
⑥ちきゅういろ その手で描け 世界の輪
⑦異文化と 摩擦で光る 自分軸
⑧相模原 ここから世界 揺らぎだす
⑨相模原 東南アジア 地球規模
⑩「夢」じゃない 地球で変えた 「目標」に
⑪唯一無二 地球社会を 切り拓く
⑫地球社会? 卒業しても 謎のまま
⑬広かりし この地球で 出会えた縁

【GSCあるある・キャンパスライフ系】
⑭広すぎて 1限始まる まだ移動
⑮バスの列 横目に歩く 青学生
⑯マイペース 毎日ギリギリ マイペンライ?
⑰「何クラ?」で 話が弾む 昔話
⑱課題山 銀杏はきらめく いとBonita
⑲渋谷でしょ? 理系じゃないの? 聞き飽きた

【節目・メッセージ系】
⑳共に生き 共に学んで 早十年
㉑10年目 世界はまだまだ 未履修さ
㉒地球儀を 回した先に ツレがいる
㉓10年で 学んだ地球の 歩き方

以上の中から入選したのは3作品です!

名作揃いで地球愛が炸裂しています。想いが溢れ、5・7・5の計17文字で表現するのは至難の業ですが、そこを何とかギュギュギュっと凝縮してくれました。次は何年後かになるか分かりませんが、是非ともまた開催したいです。第2回にどうぞご期待ください!

地球10周年スペシャルムービー

2025年11月11日

スペシャルコンテンツ

地球同窓会で学部創立10周年を記念したスペシャルムービーを制作しました。地球生を代表して、以下の5人にご出演いただいた超大作であり自信作です。

1期生/建築・都市デザイナー 山田和哉さん
2期生/商社営業 井上賢人さん
4期生/ホテリエ 大塚あすみさん
5期生/JICA海外協力隊 福田あゆみさん
2015年留学生/通訳 ナットさん

チャプターで区切られたトピックは全部で6つ、いや最後にチャプター0があるため、計7つの構成です。

「地球で何を得たのか」「地球で得たものをどう活かしているのか」「どう活かしていくのか」「地球で何が最も印象に残っているのか」「そもそも共生とは何か」「10年後の地球生へ何を伝えたいのか」そして最後に――。

熱い想いを語っていただいた永久保存版です。時が経っても決して変わらない、心からのメッセージを体全身で受け取ってください。

WEB会議に次ぐWEB会議!画面越しに見る10周年記念パーティーまで

2025年11月11日

活動報告

2025年11月8日の10周年記念パーティーに向けて、実は1年前からWEB会議にWEB会議を重ねていました。全部で24回。合計1590分で26.5時間、なんと丸1日以上に該当します。長き画面越しの歩みをMTGの歴史として、スクリーンショットを添えてご紹介します。会議参加者の服装からも、季節の移り変わり、1年を通しての活動が分かります!

――◆――◆――

①2024年11月29日 22:30~23:10

大型イベントの大成功に向け、一歩を踏み出しました。これから何回行われるか分からないMTGの幕開けです!まずは開催までの大まかなスケジュール決め、各代への周知の方法を話し合いました。

②2024年12月6日 21:00~21:45

同日から翌日にかけて行う、大々的な運営メンバー募集にあたり、告知文書を完成させました。各代との連携、企画のイメージを際限なく膨らませ、盛大なパーティーへ夢も膨らむばかりです!

⓷2025年1月12日 17:00~18:10

ついに地球10周年イヤーに突入!昨年末にかけて募集した新たな運営役員が加わりました。ただしかし…全員の予定を合わせるのは至難の業です。出席人数は全体の半分以下に留まりました。より具体的に動いていくなかで、日程調整も重要な課題の1つです。

④2025年2月5日 22:00~23:05

節分の余韻が冷めやらぬなか、約1か月ぶりに集合しました。今回から月2回の定例会議スタートです。主に第1、第3木曜に実施します。この日はどう集客をアプローチしていくか、用いる手段、担当者を決定しました。1人でも多くの人にリーチしていくために――試行錯誤は続きます。

⑤2025年2月18日22:00~23:20

今回は林先生も参加!今までで最も多くの人数が集まり、非常に捗る会議となりました。それぞれの役割分担、仮ではありますが当日のタイムスケジュールも設定でき、一気に前へ進んだ感があります。今後も早め早めを心掛け、常に前倒しで事を進めていきたいです。

⑥2025年3月13日22:00~23:25

前回に続いて林先生も参加!より具体的に数字、担当者を詰めていきました。それにより、まだ一段と気が引き締まり、使命が生まれた印象です。今後さらに、ボヤッとしている部分を鮮明にし、理解度・共感度の高いものにしていきます。

⑦2025年4月2日22:00~23:05

各企画の進捗状況、そして今回はここまで仮で「地球社会共生学部10周年記念パーティー」と称していた会の名称について話し合いました。「地球じゃナイト」「Where there is a will, there is a way」「世を照らしているかい~蒔かれた地球生達よ、集え~」「ここはどこ!地球だ!Where is there, Here is GSC!」など候補は多数…。近いうちに確定させる予定です。今挙げた中で採用されるものはあるのでしょうか。

⑧2025年4月16日22:10~22:25

恐れていたことが起こってしまいました。いや、こうなるのは時間の問題だったのかもしれません。運営メンバーの予定が究極に嚙み合わず、会議参加者はわずか3人…これでは話を進められません。ということで今回はそれぞれの共有を簡単に済ませ、早々に終了。次回は数倍の人数が集まり、活気も推進力もある会議になることを願うばかりです。

〈少ない人数で気が緩んだか、スピーカービューのまま録画してしまい、参加者全体を映した写真を残せませんでした。ご容赦ください!〉

⑨2025年4月30日22:00~23:00

前回の反動?恐らく過去最高の10人が集まりました。熱量十分のなか、実質1か月ぶりの会議ということで、各セクションの進捗状況をはじめ、非常に深い話ができました。イベント内容は徐々に固まり、既に具体的に動き出している部分もあります。本番まであと半年!ここからさらに粘度・練度・精度を高めていきますよ!

⑩2025年5月14日22:00~23:10

緊急時対応のフローを徹底的に詰めました。自然災害、テロ、酒乱…一体何が起こるか全く分かりません。ならば、あらゆる事態を想定して備えておくのみ。備えあっても憂いはなくなりませんが、憂いているだけより余程ましです。そして次回、ついにパーティー&インスタグラムアカウントのタイトル決定?なんだか1つの節目を迎えそうな予感です。

⑪2025年5月28日22:00~23:05

まずは各セクションの進捗を確認。徐々に形付き、細部を詰める段階に突入しつつあり、企画書が固まり出しています。10周年記念パーティーのタイトルは以下の5つに絞られました。

世を照らしているかい~蒔かれた地球生達よ、集え~
青学の教え「地の塩、世の光」のアンサー的タイトル。学部創設から10周年が経過し、同窓会のメンバーは、きっと地の塩、世の光になっているでしょう。そんな会にしましょう!

地球じゃナイト!GSC life goes on
やっぱり主役は地球じゃないと!一夜限りの奇跡を夜を楽しまないと!勢い、インパクトは大事。「 life goes on」は会の最後に歌うビートルズの名曲「Ob-La-Di, Ob-La-Da」の歌詞からインスピレーションを受けました。上手く伏線回収もできます。「GSC生活はまだまだ続くよ」という意味になり、同窓会と上手くマッチしているのではないでしょうか。

We, the GSClings
アメリカ憲法前文風にシンプルにしました。「久々の集い、どんな集い?私たちは誰だったっけ?そうだ、GSCの一員なんだ!」という事を一文で、思い出せるタイトルだと考えます。

十一期十一会 GSC life goes on
地球社会共生学部が今11期生まで出ているので、一つひとつの出会いを大切にする想いと掛け合わせました。全ての出会いが奇跡です。出会いが出会いの出会いに出会いを生み、GSC生活はまだまだ続きます。

地球KIBO!10th特大感謝パーティー
希望に満ちた地球社会共生学部はあらゆる意味でスケールが大きい!感謝の想いも当然、地球規模です。

満を持して次回、12回目の会議でタイトルが決定します。一体どれになるのか。何だか今からドキドキしてきました。ほいたらね!

⑫2025年6月11日22:00~22:55

まずは初期段階で作ったマイルストーンと照らし合わせ、現在の達成具合を確認しました。まずまず順調と言えるのではないでしょうか。今後も前倒し前倒しで予定を進めていきたいものです。その後、ひとまずの10周年記念パーティーのサブタイトルが決定!「GSC life goes on」となりました。林先生から「会の締め括りで歌う『Ob-La-Di, Ob-La-Da』の歌詞に出てくるフレーズのため、良い伏線回収になるのでは!」とかなり前向きな言葉をいただきました。当日、どれだけの人が気付くのか楽しみです。さらに、画面を飛び越え、顔と顔を突き合わせて行う決起集会の日程もひとまず着地。「お盆が集まりやすそう」という結論から、8/16(土)夜に開く運びとなりました。それまでにまた、どれだけ準備が進んでいるでしょうか。答えは2か月後、眠らない港町・横浜で明らかになります。

⑬2025年6月25日22:00~22:50

暑さが非常に厳しくなってきたなかでの会議開催です。6月でこの猛暑…7月8月は一体どうなってしまうのでしょうか。10周年記念行事が行われる11月は快適な気候であることを祈るばかりです。さて、中国帰りで万里の登城の疲労を抱えた出席者もいたこの日は、各々の事前・当日の担当を改めて確認しました。過度な割り振りがないよう再調整です。ここに来て、新たな仕事として午前の部で流す映像制作も、我々で受け持つ可能性が出てきました。今後の進展に大注目です!

⑭2025年7月10日22:05~23:00

ワケあっていつもの水曜ではなく木曜に開催しました。面白いもので曜日が変われば、顔触れも変わります。参加者も多めで、今後は華のフライデー前夜がベターかもしれません。今回の会議の最中に、10周年記念イベントの告知をメインとしたインスタグラムのオフィシャルアカウントを、各期のグループラインを通じて拡散しました。現在フォロワーは約60人、目指せ1000人です!午前の式典でチャペルに投影する映像制作の話も進めました。後世に語り継がれる超中作への第一歩です。険しく登り応えのある山を前にワクワクします。

⑮2025年7月25日22:00~23:00

今回もアンケートを経て木曜に実施。進捗を振り返り、精査し、間もなく始める参加者募集に向けて、必要な情報をまとめました。「エンジンをかけていく必要があり」という認識です。それぞれができることを続けていき、露出度・注目度を高めていく必要があります。また、映像制作用に行うインタビュー候補者を選定しました。真夏の決戦へ緊張感と胸も高まります。

⑯2025年7月29日22:00~23:30

2週間に1回のペースで開催しているウェブ会議ですが、必要に迫られ、臨時で前回から1週間後に開催。参加申込フォームとインタビュー候補者に関してみっちり話し合い、会議時間は史上最長の90分に達しました。その結果、必要事項をグッとまとめられ、本当に有意義な臨時会議になりました。意外と時間がないなか、これは大きいです。

⑰2025年8月6日22:00~23:05

前回の会議後にインタビュー候補にアンケートを送付しました。その回答を基に、インタビュー動画の内容をより詰めていきました。間もなくインタビュー対象者が決まる見通しです。もう1つのトピックは、同窓会インスタグラムでの発信内容です。各担当者が当日のイベントの見所を紹介するなど、さらなる案を出し合っていきました。こちらも近日中に行動に移します。参加者募集開始前としては、次回の会議が最後になります。その助走として、次に話すべき内容もまとめました。

⑱2025年8月19日22:15~23:10

翌日からの募集に向け、近頃は水曜固定ではなく柔軟性を持たせているとはいえ、珍しく火曜に開催しました。メイントピックはやはり、10周年記念パーティーの参加者募集。文言を最終決定しました。1人でも多くの人に参加してもらうために、一言一句精査していきました。また、公式インスタグラムでの投稿コンテンツも擦り合わせ、より“実戦”の意識を高めていきました。さらには、インタビュー動画の制作も進行中です。対象者が決まったなか、こちらも具体的に意見を交換し、前へ前へと持っていきました。

⑲2025年9月3日22:00~22:55

10周年記念イベントの募集を8月20日に開始してから最初のミーティングです。決して全てが想定通りにはいかないなか、反省点、今後行うべきタスクを綿密に話し合いました。気付けば本番まであと2か月。あっという間です。徐々にカウントダウンは始まっています。どこまで限りなく想定に近付けられるか。行動あるのみです。

⑳2025年9月18日22:00~22:40

イベント申込の締切直前ということで、最後の詰めの作戦会議をしました。どこまで目標に近付けられるか。効果的なラストスパートをかけるため、これまでの活動を振り返りつつ、率直な感想・意見を交えました。そして会議は少し早めに終了!取組の対象を個人個人でのミッションへ移しました。

㉑2025年10月1日22:00~23:15

懇親会出席申込の締切を1週間延長し、9月27日まで伸ばしたため、締切直後の会議となりました。開催日時が刻一刻と迫るなか、各自が行う具体的な活動、当日の役割を改めて確認。それぞれの意識を明確にしました。また、出席者へ送るアンケートフォームの文言を一言一句精査し、完成させました。この後に展開していきます。あと1か月、緊張感と高揚感が高まっています。

㉒2025年10月16日22:00~23:40

みっちりと時間をかけ、挨拶や各種イベントを入れ込んだプログラムをじっくりと詰めました。以前にも同じようなことを書きましたが、やはり当日は想定外の出来事が次々に起こることが想定されるなか、どれだけ事前に想定しておくかが鍵です。時間配分にも余裕を持たせ、まずは心の余裕を作らなければなりません。また、イベント自体の詳細も精査しました。まだまだ改善できる部分はあります。

㉓2025年10月29日22:00~23:55

ついに11月8日の本番前最後の会議!おそらく初めて全員が集まり、当日の流れに沿って直前打合せをしました。時間は過去最長の約2時間。気になる点を出し合い、1つずつクリアにしていきました。昨年11月からおおよそ2週間に1回のペースで会議を重ね、あっという間にここまで来ました。自信を持って本番を迎え、想像以上、期待以上のパーティーにしたいです。

㉔2025年11月6日22:00~23:55

1週間前の前回が最後…の予定だったのですが、パーティー前々日に正真正銘のラストミーティングを開催しました。もっとも、「直前にもう1度擦り合わせをするかなあ」なんて予感はありました。否応なしに緊張がピークに迫るなか、不安な部分を徹底的に排除、排除、もう1回排除。ただそれでも、完全に排除しきれないのがこの世紀のビッグイベントです。ある程度の恐れは必要な遊びと捉え、予定調和ではない、らしさ溢れる会にしたいです。いや、してみせます!さあ、Show timeの幕が開きます。