千葉県東葛支部
・第88回ポールウォーキング定例会 報告
河童が呼んでいる・・・穏やかな水面が広がる牛久沼をポールウォーキング
2026年 (令和8年) 2月17日(火) 曇りのち晴れ
参加 18名 (男性 9名 女性 9名)
「コース」 約 5,5キロ
牛久駅 🚌⇒ 三日月生涯学習センター前 ⇒ アヤメ園 ⇒ 牛久沼水辺 ⇒ 雲魚亭(小川芋銭アトリエ跡)
⇒ 住井すゑ文学館 ⇒ 牛久城跡 ⇒ 得月院 ⇒ 正源寺 ⇒ 牛久駅
河童伝説のある牛久沼。水辺の「かっぱの小径」をポールウォーキングしながら、農村風景を愛し軽妙な筆致で
河童の絵を数多く書いた日本画家「小川芋銭・おがわうせん」の住まいを兼ねたアトリエ跡や、自由と平等を訴え
大ベストセラ―となった小説{橋のない川}を執筆し映画化もされた作家、住井すゑ文学館を訪ねました。
(両館とも閉館日にも拘わらずオープンして頂いた牛久市役所のスタッフに感謝です)
余談ですが
牛久の地名の由来は 沼の泥が深くて牛をも呑み込み食ってしまうから・・・との説があります(牛久市史より)
かっぱの小径
あやめ園
「 雲 魚 亭 」・・・・・小川芋銭記念館
晩年を過ごしたアトリエ 兼 住居
明治から昭和初期にかけて活躍した日本画家 小川芋銭(おがわうせん)1868~1938
農村風景や数多くの河童の絵を描き「河童の芋銭」と呼ばれた。
雲 魚 亭 全景
雲 魚 亭 全景
かっぱ の 碑
住井すゑ文学館 前にて
「 住井すゑ文学館 」
住井すゑ 作家・・・・・1902~1997
奈良県出身、自由と平等を訴える作品を数多く発表。
長編小説 「橋のない川」は大ベストセラー
食後のおやつは・・・・
おやつは 牛久銘菓
スイートポテト と 芋すふれ
駅前のサツマイモ菓子店「芋 千」
得 月 院
曹洞宗の寺 小川芋銭の墓がある
小川芋銭の墓
正 源 寺 (しょうげんじ)
観音様ゆかりの禅寺
第88回ポールウォーキング定例会も 楽しく、無事終わりました
気温が低いとの予報で心配もありましたが、午後からは晴れて穏やかな天気となり
参加された皆さんはポールウォーキングを楽しむ事が出来ました。
ポールウォーキングは 自分の足で、
美しい景色を見に
美味しいものを食べに
そして仲間と一緒に いつまでも元気でいるために
ポールを使って上半身の動きを積極的に取り入れるポールウォーキングは、続けているうちに
気が付かないうちに自分の足で何処にでも出かけられる体力の維持と、運動機能の低下を予防します。
毎月の定例会も多くの方の参加を頂き、今日まで続けてこれました。
季節も良くなります・・・・3月以降も積極的にご参加ください。
青山学院校友会千葉県東葛支部
ポールウォーキングの会 ホームページ制作 (責)内藤幸彦