千葉県東葛支部
・ 第90回ポールウォーキング定例会 報告
定例会開催 90回記念
「富士山麓ぶらりポールウォーキングツアー」の報告
2026年 5月8日(金) ~ 9日(土) 1泊二日
参加 18名 (女性 8名 男性 10名)
天気 二日間とも 晴れ
ポールウォーキングの会が発足し、定例会が我孫子の手賀沼湖畔でスタートしてから
回を重ねて90回目となりました。
記念の大会の今回は、約1200年前の富士山噴火で流れ出た溶岩の上に出来た
青木ヶ原樹海を中心に、溶岩流によって生み出された自然洞窟(風穴・氷穴)や 河口湖畔、忍野八海など
二日間にわたりポールウォーキング。天気にも恵まれ、目の前に広がる雄大な富士の雄姿を眺めながら
楽しく過ごしました
5月9日 早朝 ホテルの部屋からの 富士山
コース 概要
5月8日(金) 東京駅 🚎⇒ 中央高速道経由(談合坂SAにて休憩) ⇒ 富士山世界遺産センター ⇒
昼食 食事処「湖波」 ⇒ 西湖野鳥の森公園(青木ヶ原入口) ⇒ 青木ヶ原樹海 PW (約5キロ) ⇒ 富岳風穴 ⇒ 鳴沢氷穴 ⇒ 河口湖畔 泊り(ホテル見富士園)
5月9日(土) 川口湖畔ポールウォーキング ⇒ 忍野八海 ⇒ 昼食 食事処「和み」 ⇒ 山中湖花の都公園 ⇒中央高速経由(談合坂SAにて休憩) ⇒ 東京駅
富士山は2013年にユネスコ世界文化遺産に登録され、富士山の色々な資料を展示する施設として
富士山世界遺産センターがオープンしました、誰でも無料で見学ができ、外国人の姿も多数見かけました
昼食は 食事処 「 湖 波 」 で 信玄ほうとう鍋
見た目よりボリュームあり
平打ち麺で味噌味
自家製辛みが抜群のおいしさ
首を長くして待ってます
青木ヶ原樹海へ向かいます
これも ネモフィラ です
迷うと出てこれない等怖いイメージがありますが
ネイチャーガイドさんの案内で、樹海の中の
ポールウォーキングを楽しみました。
樹海入口で見かけた白い花
「マルバアオダモ」
出発・・約5キロの道程です
木々が互いに枝を広げ、大きな樹冠が出来て、動植物の宝庫となっています。
樹海の中には珍しい植物が・・
落葉の中に「ギンリョウソウ」
ギンリョウソウ(銀竜草)
光合成しない神秘な植物
富岳風穴はなだらかな横穴
蚕の卵や樹木の種子を保存していた
天然冷蔵庫(貯蔵庫)
天井が低い場所あり・・頭注意
天然の氷柱
氷穴はタテ穴型洞窟
氷柱が 幻想的です
一気に下ります
忍野八海 (おしのはっかい)は富士山に降った雨や雪解け水が地下にしみ込み
長い年月をかけて湧き出ている 一帯です
名前の通り 8つの池があり 湧水の里です。
富士山は 左右対称のコニーデ式火山ですが、この忍野から見る富士は一段と素晴らしく美しい姿でした。
絵を描きたくなります
8mの池の底まで透き通ってます
こちらも絵を描きたくなりますね
山中湖畔 食事処「和 み」
昼食は「牛すきやき風うどん御膳」
今日も食欲 バッチリです
山中湖 花の都公園は標高1000mの所にあり、季節ごとに美しい花々が咲き誇り心を和ませます。
絶滅危惧種の日本最大の野性ラン・・・クマガイソウが見ごろとなり、普段は入れない群生地の
見学ツアーに運よく参加出来ました。
ネーミングの由来は、袋状に膨らんだ花の形が、源平一ノ谷合戦で有名な武将
熊谷直実(くまがいなおざね)が背負っていた武具に似ている事に由来するそうです
富士山とチュウリップの見事なコントラスト
クマガイソウ
スズムシソウ
二日間にわたるポールウォーキングの定例会開催90回記念大会も、天気に恵まれた事が第一
そして何かと運も味方をしてくれた事で、記憶に残る素晴らしい定例会となりました。
日頃から会への協力を頂いている事、なにより積極的に参加して頂ける事は、幹事として感謝以外の
何ものでもありません。
ポールウォーキングを始め、何事も続ける事は元気でいられる源です。
梅雨入りも目の前の季節ですが、楽しく乗り切りましょう
次回は ご案内の通り 6月15日(月) 成田の宗吾霊堂とアジサイの花を訪ねてポールウォーキングします
6月の 自主練習会の開催日は
6月 / 1日(月) 5日(金) 9日(火) 12日(金) 19日(金) 23日(火) 26日(金) 30日(火)
松戸21世紀の森と広場 中央案内所前 10時集合・スタート
注・・・・6月より暑さを避けるため、集合時間とスタートを30分早めます・・・・ご注意下さい
ホームページ制作(責) ポールウォーキングの会(PWK)幹事 内藤幸彦