和歌山県支部

WAKAYAMAKEN BRANCH

第23回 青山学院校友会和歌山県支部「総会・懇親会」が開催されました。

2026年03月21日

令和8年2月22日(日)午前11時から、ホテルグランヴィア和歌山 テラスホールにて、第23回 青山学院校友会和歌山県支部 総会が開催されました(21名(来賓7名)の出席)。
当日は、青山学院より石黑常務理事様が、青山学院校友会より紀会長様が、青山学院大学体育会硬式野球部OB・OG会より吉田会長様が、京都支部より渡里支部長様が、関西支部より木下支部長様が、奈良県支部より堤支部長様が、岐阜県支部より押谷支部長様が遠く和歌山まで来賓としてお越しいただきました。

昨年は、「2025年度東都大学野球秋季リーグ戦」で6季連続通算18度目の優勝を果たし、続く「第56回 明治神宮野球大会 大学の部」においても、2年連続2回目の優勝に輝き、一昨年に続いて華々しい活躍で、大いに校友の皆さまが熱くなった1年でした。

和歌山県支部では、硬式野球部出身の校友が多いこと、また、プロ野球巨人の泉口友汰選手(本学卒、和歌山県御坊市出身)がゴールデングラブ賞とベストナイン賞を、千葉ロッテの西川史礁選手(本学卒、和歌山県日高川町出身)が新人賞をそれぞれ受賞されるほか、楽天の中島大輔選手(本学卒、和歌山県日高川町出身)も1番打者として打線をけん引し、長嶋茂雄氏と並ぶプロ野球記録となる4試合連続三塁打を達成するなどファンを大いに沸かせました。当支部としては大変喜ばしいことであり、今回、青山学院大学体育会硬式野球部OB・OG会の会長 吉田幸夫様(本学卒、和歌山県田辺市出身)をお招きして、校友の皆さまと一緒にお祝いしたい趣旨で開催されました。

また、今回の開催に当たり、青山学院大学応援団新2年生3名の皆さんが“エール”を届けに来てくださいました(人''▽`)

報告事項では、2024年度会計報告において、和歌山県支部の「賛助会費」に、会員19名のご協力により、計100,342円の納入があったことなど報告されました。

総会が終了して10分の休憩の後、懇親会が始まり、恒例のビンゴゲームなども行われ、楽しい時間が過ぎました。

最後は、青山学院大学応援団の皆様によるエールのもと、校歌・カレッジソングの斉唱を行い、青山の心ひとつにして終えることができました。

当支部は、2001年7月に設立され、現在、約330名の会員が、親睦と母校青山学院への協力を目的に活動しています。
これからも、和歌山県支部をより長く続けていくことを切に願われた、偉大な先輩方の気持ちを大切に引き継いで、頑張っていきたいと思います。また、初めての方にもとけ込みやすい運営を心がけてまいります(事務局)。

第23回 青山学院校友会 和歌山県支部「総会・懇親会」の模様

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