青山学院校友会大学部会

Aoyama Gakuin University Alumni Association

第 5回 大学部会同窓会会長会議が開催されました

2026年05月11日

2026年 4月 12日 (日) に第 5回 大学部会同窓会会長会議を開催しました。ここ数年「若手に同窓会の担い手として協力いただくには」をテーマに議論して参りました。本年は具体的に若手にはたらきかける企画策定を行いました。

現実的な課題として、同窓祭の Golden & Silver Jubilee 茶話会において、自分の出身学部学科の同窓会の活動はおろか存在すら知らない、せっかく参加したのに共通の話題を十分に提供できていないということがこれまで見受けられていましたので、企画のターゲットとして同窓祭に Silver Jubilee でいらっしゃる卒業生へのはたらきかけを想定しました。そこで、会議への出欠確認の際に、過去の会長会議や大学部会開催イベントで話題に挙がった以下のテーマについて、興味のアンケートを併せて実施し、グループディスカッションにて企画策定いただきました。

  • 同窓会室/ブース設置
  • 同窓会紹介動画放映
  • 同窓会紹介サイト
  • 卒業生に同窓祭に来てもらうには (Silver Jubilee 対象者のいない近年設立された同窓会向けの検討)

議論した内容は模造紙にまとめて発表いただくという極めてアナログなやり方でしたが、活発な議論の末、各グループで具体策と実行スケジュールをまとめるに至りました。

1)同窓会広場 (仮称) という各学部学科同窓会が同窓祭内で開催しているイベントの案内や同窓会の活動周知をするための拠点を設けてみてはどうか。同窓祭の実態に合わせるとスペースは限られるが確保し、担当者が案内するだけでなくチラシの配布等の希望を募る。

2) 動画作成は制作するという経験が重要で安価 (無料) でスモールスタートが可能であることを知ってもらいたい。同窓会史を短編にまとめるなど話題はたくさんあるので、動画にして放映してはどうか。実際に会長会議の発表会をスマホで録画し、フリーウェアを使って動画を制作いただきました。こちらをご覧ください。

3) 同窓祭のパンフレットに各学部学科同窓会が展開している SNS の二次元コード等を入れてもらう。そうすると、同窓祭の時期には SNS の記事を増やすというようにつながっていく。可能であれば G&S Jubilee の案内状に入れたい。

4) 複数の同窓会が合同で公開講座を企画してはどうか。誰もが興味を持つような全体講座を行い、その後同窓会ごとに興味のある分科会を行う形式がいいのではないか。学生が興味を持つキャリア構築に関するような内容も盛り込んではどうか。ただ、これまでイベント経験が乏しい同窓会に参加していただきたいので、今年の同窓祭は見送って同窓祭終了直後から来年の同窓祭を見据えてメンバーを募って企画するのが現実的である。

現在、同窓祭実行委員会では G&S茶話会を開催する校友センターに、「同窓会広場 (仮称)」および各学部学科同窓会にて制作された動画を茶話会にて放映について説明し、実現に向けて計画を進めています。計画が固まりましたら、大学部会ページおよび大学部会役員会を通して、ご連絡いたしますので、是非ご協力願います。

最後になりましたが、ご参加いただきました皆様、諸般の事情で参加できないにも関わらず同窓会内で議論いただき、ご意見をいただきました皆様に深く感謝申し上げます。来年以降も大学部会の課題を議論し、具体的なアクションを協力し合って対応できる会議として続けて参りますので、同窓会の活性化に興味のある方、課題をお持ちの方は奮ってご参加ください。

 

【参加者で記念撮影】

【概要説明の様子】

【発表会】

【茶珈堂に準備いただきましたクロワッサンサンド好評でした】

 

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