森静朗金融論ゼミ同窓会

MORI SHIZURO Seminar

当ゼミ創設55周年記念 森先生ゆかりの地 小樽を巡るツアーの実施報告!

2026年10月08日

森先生ご実家

各位

当ゼミ創設55周年記念の行事として、「森先生ゆかりの地を巡る 小樽ツアー!」を、札幌在住の阿部様のご尽力により下記要領で実施致しました。

開催日
2026年6月2日(火)~3日(水)

 

記録   2回生 岡田憲治

2026年6月2日 2回生の林会長、岡田札幌すすきので集合し、札幌在住の9回生阿部様に設定して頂いた居酒屋で北海道名物海鮮料理を堪能しながら、3名が半年ぶりの再会を喜びつつ翌日の行程の詳細について打ち合わせを行いました。

翌6月3日、3名で森先生ゆかりの地北海道岩内町を訪問する旅行を阿部様の自家用車で札幌から開始しました。 天気は我々を大歓迎するかのように穏やかな晴天となり暑いくらいでした。札幌から倶知安、そして余市に寄り、ニッカウイスキー工場を見学後内部のレストランで昼食を済ませ、岩内に入りました。行程は最終地小樽で解散を致しました。
岩内での滞在を当初半日位を計画していましたが、森先生のご実家の所在はご子息にお断りをしてご教示頂いていたこと、また阿部様の下調べのお陰ですぐに到着いたしました。ご実家は仏具屋さんの看板が掛かり、シャッターが下り蔦が絡まる空き家でした。森先生のご実家を外から拝見後、先生の書き物に度々記載がある、同郷で森先生が敬愛されていた画家である木田金次郎氏の記念美術館を参観致しました。
木田金次郎氏の絵画は意外に明るい色調の風景画、静物画が多いと感じました。
岩内までの距離があり時間を要したため阿部様が計画された他の所を訪問出来ず、ちょと残念な気持ちで岩内を後にしました。先生が過ごされた時代や空気を少しでも多く感じられたらと思ったのですが、短時間の日帰りではなかなか難しいと思いました。なにしろ北海道岩内町は遠いし、時間もかかります。
今回の旅の企画に長期亘って携わり、日程を調整して頂いだいた阿部様に心より感謝申し上げます。安全運転、ありがとうございました。無事、旅をまつとうできた事が何よりでした。

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