オンライン新年会2026レポート 〜 世代を超えてつながる校友の輪 〜
2026年05月06日
今年もZoomでの新年会は、1月31日(土)サンフランシスコ時間の夜9時から開催され、日本からの参加者1名と支部イベント初参加者3名を含む、合計12名が参加しました。
お題は、「去年やって良かったこと」「今年楽しみにしていること」「今ハマっていること」「幸せを感じる瞬間」など。それぞれの近況や思いをシェアしながら、話題は尽きることなく、活発なやり取りが続き、2時間半はあっという間、時間が足りないほどの盛り上がりとなりました。
話題も実に多彩で、新年早々の明るいニュースとして、母校青山学院大学が箱根駅伝で大会新記録を樹立し、3年連続・9度目の総合優勝を果たしたことを皆で喜び合いました。また、大相撲初場所での力士たちの活躍にも話が及び、スポーツ談義にも花が咲きました。
生活に密着した話題としては、Emeryvilleにできたドンキホーテ・グループ運営の「東京セントラル」のオープニングの日に行って非常に混雑していたので引き返してきたという体験談や、Foster Cityに新たに開店した大型日系スーパーマーケット「Osaka Marketplace」に行ってみたいという声も上がりました。
さらに、リタイア後の過ごし方についての話題も印象的でした。昨年リタイアし、第2の人生をリラックスしながら楽しんでいるという声や、すでに悠々自適にリタイア生活を楽しまれているリタイア生活ベテランの方からは年に3回夫婦で旅行を楽しんでおり、昨年はイタリアのシエナが特に良かったこと、今年はエーゲ海クルーズを予定しているというお話もあり、参加者それぞれの豊かな時間の過ごし方が共有されました。また、ご家族と同居し始めたので、本業に加えて「ばあば業」にも励むようになり思いがけなく忙しい日々を過ごすようになったが、そこにまた幸せを感じているという微笑ましいエピソードもありました。
一方で、アメリカ生活1年目の参加者からは、生活情報の入手方法に関する質問があり、他のメンバーがさまざまな経験やアイディアを共有するなど、校友ならではの温かいサポートの場面も見られました。中には、この週末だけで3回も新年会に参加するという忙しいながらも充実した時間を過ごしている方もいらっしゃいました。
また、北米で期間限定上映がされた映画「国宝」の話題にもなり、すでに鑑賞した方がネタバレを避けながらその魅力を伝えようと苦心する様子もみられました。青山学院の校友には歌舞伎役者が多いという話題にも広がり、文化的な話題でも盛り上がりました。
このように、多様な話題と世代を超えた交流が生まれるのもオンライン新年会の魅力です。今年もこうしてつながりを感じられる時間を持てたことに感謝しつつ、あらためて校友の輪の大切さを実感しました。あなたも来年はぜひご一緒にいかがでしょうか。
本年も皆様が健康で楽しく充実した一年を過ごされますように。
1980年 経済学部経済学科卒
河合順子
