大学院会計プロフェッション研究科同窓会

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多賀谷充先生の最終講義と退職記念懇親会が開催されました

2026年03月15日

2026年3月をもって青山学院大学を定年退職される多賀谷充先生の最終講義が3月14日(土)、青山キャンパスにて開催されました。

多くの来場者の中、「会計基準の生成と会計制度」と題して、国税局~大蔵省~金融庁と勤務されてこられた多賀谷先生が、これまで携わったきた我が国の会計基準の改革を振り返るとともに、企業会計審議会でのご経験や思い出を交えながら会計基準の位置づけや役割について講演されました。

最終講義の後は、青学会館にて退職記念懇親会が開催され、会計プロフェッション研究科の在学生、修了生、教員のほか、会計分野に携わる多くの学者や実務家の方が参加し、盛大に行われました。多賀谷ゼミの修了生による祝辞や花束贈呈、カレッジソングの斉唱のあと、多賀谷先生からの謝辞が述べられ、最後は恒例の一本締めでお開きとなりました。

会計プロフェッション研究科の創設以来、21年に渡り教鞭をとってこられた多賀谷先生、ご退職、本当にお疲れさまでした。これまで多くの学生への熱意と優しさにあふれるご指導をしていただき、本当にありがとうございました。

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