2026年度 総会・懇親会を開催しました
2026年09月25日
2026年9月23日、青山学院大学ESS同窓会の総会・懇親会を開催しました。
昨年、創部100周年という大きな節目を迎えたESS。今年は、次の100年に向けた最初の一歩、「101年目の集い」でした。
当日は約60名のOBOG、現役学生が参加。世代を超えて旧交を温め、新しい出会いも生まれる、笑顔の絶えない一日となりました。
まずは、この一年を振り返って
総会では、2025年の創部100周年を経て、この一年に取り組んできた活動を報告しました。
合言葉は、“Back to normal” ― 同窓会の基本に戻ろう。
100周年記念誌の完成をはじめ、会員基盤や情報発信などのインフラ整備、会員の近況の共有、世代を超えて集まる機会づくり、そして次の世代への働きかけを進めてきました。
なかでも学生支援では、学生自身のイニシアティブを大切にしながら、学生激励会、就職活動支援、そしてさまざまな分野で活躍した学生の表彰などを行っています。
総会では活動報告、会計・監査報告が承認され、新しい役員体制もスタートしました。
今年のスペシャルゲストは……落語!
総会のあとは、ちょっと趣向を変えて落語の一席。
校友会との初めてのコラボレーションとして、青山学院ゆかりのプロの落語家をお迎えしました。
枕から会場は笑いの渦。
「英語の青山」ならぬ、「洋服の青山」には一同大笑い!
続く古典落語「片棒」では、巧みな語りと表情にすっかり引き込まれました。
英語を学んだ仲間が集まるESSですが、この日はあらためて「日本語の話芸」の面白さにも触れるひとときとなりました。
先輩たちも、現役学生も元気です
懇親会では、乾杯とともに一気に和やかな雰囲気に。
ESS同窓会の40年以上にわたる歩みを振り返り、今日の同窓会を築いてくださった歴代の先輩方への感謝を新たにしました。
さらに「ESS Alumni News Flash」では、写真、出版、スポーツなど、卒業後もさまざまな分野で挑戦を続けるOBOGの近況をご紹介。
現役学生の活躍も表彰し、卒業生から学生へ、そして学生から卒業生へ。世代を超えて刺激を与え合えるのもESS同窓会ならではです。
最後は、現役学生の大迫力のエール!
楽しい時間はあっという間。
締めくくりは、現役学生によるエール。若さあふれる堂々たる口上と大きな声が会場いっぱいに響き、101年目の集いを鮮やかに締めてくれました。
参加者は昨年の100周年記念大会より少ない約60名でしたが、その分、世代を超えてゆっくり話すことのできる、温かく和やかな集まりとなりました。
ESSに長く在籍していた方も、ほんの短い期間だった方も、私たちにとっては同じESSの仲間です。
「ずいぶん長いこと参加していないな」という方も大歓迎です。
次回は、2027年9月23日(祝)、青山同窓祭の日に合わせた開催を予定しております。
懐かしい仲間、そしてまだ出会っていない仲間とお会いできることを楽しみにしています。
See you again next year!
