静岡県西部支部

SHIZUOKAKEN SEIBU SHIBU

静岡県西部支部

静岡県は新幹線の駅が6駅存在するように
東西に長く校友会は「東部」「中部」「西部」の3支部にて構成。
大井川以西のエリアを「西部支部」とし大学・短大OB/OGの校友の皆さん方の交流の場とし毎年11月に支部総会&懇親会を開催し、男女年代に関係なく皆さん和気藹々と交流を図っております。
校友会の活動をより一層活発なものに活性化していくためにも一人でも多くの校友の皆様方に参加していただけるようお待ちしています。

支部長 平野 修(昭46年・法卒)
お問合せについては下記へ
事務局長 山中 宏美(昭53年・経済卒)
TEL:090-9677-6579

祝 三輪副支部長の浜松いわた信用金庫理事長ご就任

2026年09月01日

活動報告

この度、皆様に支部だよりを通して、この上なく喜ばしいニュースをお届けします。長年、当支部幹部として献身的にご尽力いただいてまいりました三輪副支部長が、令和8年6月浜松いわた信用金庫の理事長に就任されました。これまでのゆまぬ努力と卓越したリーダーシップが地域社会から高く評価された結果であり、校友としてこれほど誇らしいことはございません。ここに謹んで、心よりお祝い申し上げます。

今回の理事長就任は、単に個人の功績にとどまらず、我々校友にとっても大きな励みとなります。

今後、三輪副支部長におかれましては、地域金融の要としてご多忙な日々が続くことと存じます。微力ながら我々校友も三輪副支部長の新しい理事長としての新しい門出を全力で応援するとともに、地域社会の発展という同じ目標に向けて、それぞれの場で貢献していく所存です。最後になりますが、三輪副支部長の益々のご健勝と、輝かしい未来を心よりお祈り申し上げ、今後の更なるご活躍を支部校友一同、心より祈願しております。

支部長 平野 修(昭和46年卒 法)

写真が三輪副支部長

平野新支部長挨拶

2026年09月01日

活動報告

令和7年(2025年)11月15日、青山学院大学同窓会静岡県西部支部設立30周年総会において、新支部長に就任いたしました平野修(昭和46年卒)です。2025年は、私が1975年に創業した丸八不動産が50周年を迎えた節目の年でもあります。不動産業の経験はありませんでしたが、宅建士資格を支えに一歩を踏み出しました。今も不動産への興味は変わらず、古い建物に新たな価値や物語を生み出す仕事に取り組んでいます。西部支部は毎回50~60名が参加する活気ある組織であり、これは前支部長・長谷川義男さんのご尽力によるものです。今後は「楽しい会」「面白い会」を目指し、さらに多くの方に参加していただける支部にしていきたいと考えています。私の趣味はジャズと美術です。平野美術館や浜松 JAZZ 協会の活動、情報紙『Art’s』の発行を通じて地域の文化振興に携わってきました。同窓生の皆様とも音楽や美術を楽しみ、鑑賞後は懇親を深めながら交流できる機会をつくっていきたいと思います。ぜひ多くの皆様にご参加いただければ幸いです。

支部長 平野 修(昭和46年卒 法)

 

短大東海支部総会報告

2026年09月01日

活動報告

東海支部総会が6月20日名古屋マリオットアソシアホテルにて青山学院大学特任教授

趙慶姫先生、青山学院大学コミュニティ人間科学部教授西山利佳先生、山川仁美同窓会副会長をお迎えし総勢31名の参加で開催されました。

西山利佳先生に「東海地方ゆかりの女性児童文学作家の仕事~山本悦子を中心に~」と

題してご講演をしていただきました。児童文学の作家は男性が多かったが近年は女性作家が増えてきた。それは児童文学が明治、大正、昭和と変遷をたどり女性作家が活躍できる舞台が広がってきているから。今後も多くの女性作家が少し先の未来に大人になる子どもたちのために魅力的な物語を紡いでいってほしいと期待している。とお話ししてくださいました。東海地方ゆかりの女性児童文学作家の本をいくつか紹介していただきました。

紹介していただいた本を読んでみたいと思いました。

総会終了後はライアー(ハープに似た木製の小型竪琴)演奏を楽しみました。ライアーは映画「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも」の伴奏で用いられ広く知られるようになった楽器です。静かに心の奥に響く繊細な音色に癒されました。

演奏後は美味しい料理をいただきながらの歓談の時間となりました。各席で会話が弾み楽しい会食となりました。

来年は岐阜での開催です。「また、お会いしましょう!」と笑顔での散会となりました。

短大 伊藤幸枝

 

青山学院校友会静岡県西部支部ゴルフコンペ開催

2026年07月02日

活動報告

5月27日(水)菊川カントリークラブにて『2026春のゴルフコンペ』が開催されました。

爽やかな緑の風と柔らかな陽ざし・・・今回も最高のゴルフ日和。快適なラウンドになりました。中部支部様から3名のエントリーをいただき総勢10名の開催です。

優勝は12年ぶり2度目の参加の林毅さんが獲得しました。準優勝には中部支部の山本雅之さん(前回第3位、前々回準優勝)。第3位には今回もベスグロの水野雅之さん(前回準優勝、前々回優勝)。3大会連続「雅之コンビ」が上位3位に入賞という驚きの結果となりました。ニアピン賞は鷲津さん、水野さん、中部支部の落合さんが獲得。落合さんは残り5メートル近い複雑なラインを読み切り見事なバーディをゲットし本日のベストプレーに選ばれました。皆様お疲れさまでした。

ハンデ上限なしのダブルペリアによるとてもお気楽なコンペです。今後中部支部との合同開催も検討中です。秋のコンペも計画してまいりますので、腕に自信のある方もそうでない方もお気軽にご参加ください。

                 幹事 青山素久(平3経営卒)

青山学院校友会静岡県西部支部ゴルフコンペ開催

2026年05月25日

活動報告

11月12日(水)菊川カントリークラブにて西部支部『2025秋のゴルフコンペ』が開催されました。

短い秋を惜しむかのようにゆっくりと流れるうろこ雲がかかるさわやかなゴルフ日和。中部支部様から4名のご参加をいただき総勢13名で久しぶりの4組でのラウンドとなりました。

準優勝は前回優勝の水野雅之さんがベスグロで獲得。そして第3位には前回準優勝の山本雅之さん(中部支部)。春大会の「雅之さんワンツーフィニッシュ」を演出した2名の台頭を安間宏さんのスーパーショットの数々が阻止した形の見事な優勝でした。ニアピン賞は鈴木繁樹さんと山本雅之さん(中部支部)が獲得しました。

ハンデ上限なしのダブルペリアによるとてもお気楽なコンペ。ラウンド後のスイーツも待っています。ラウンドに慣れていない初心者の方もお気軽にご参加ください。

次回は2026年5月27日(水)に開催予定。多くの校友の皆様のご参加を心よりお待ちしています。
               幹事 青山素久(平3経営卒)

第102回箱根駅伝を応援する集い

2026年02月03日

活動報告

山中宏美(S53経済)

静岡県西部支部では箱根駅伝における母校の活躍を、パブリックビューイング方式で過去2017年の第93回大会から2021年(コロナ禍のため)をのぞき「箱根駅伝を応援する集い」(以降「集い」と省略します)を実施してまいりました。102回大会の今年も昨年11月の支部総会で決定し開催いたしました。10年目(集いとしては9回目)も例年通り「アプレシオ浜松ビオラ田町」で行うことにしました。告知した支部総会でも盛り上がりあり2日・3日の2日間で延べ23名の出席をいただきました。そして今までにもます最高の盛り上がりでした。恒例の原監督の今年の作戦名は「輝け大作戦」。大会前は5強と言われて絶対的な強さでは無いと言われ、出雲・全日本とやや苦戦を強いられていましたので、全員で心から応援しないといけないと思いこの日にのぞみました。

そして1月2日の当日を迎え天気は絶好の駅伝日和でした。私の毎日の日課である血圧測定も予想・予定通り普段より10ほど高い状態で絶好のコンディションでした。毎年恒例で8時前に会場に着き、会場設営を難なく行い参加者が到着する10時まで1区の応援態勢に入りました。今年は早くから来ていただいた校友も増え気合いが入っていました。ところが、駅伝は難しいもので小河原選手が当日変更のためか後ろに下がった時は、不安な気持ちになりました。結局16位で2区の飯田選手に襷が渡りましたが、正直往路優勝は難しいのかなとの思いになりました。それでもここからがドラマの開幕でした。ちょうどこのタイミングで参加者の皆様方が集まり始めました。会場に入ってくるたびに心配そうな顔つきになっているのが伝わってきました。飯田選手がよく後半頑張り11位に上がり、3区宇田川選手へと繋がりました。2区は主将であり大エースである黒田選手が走るものと思っていましたので意外な展開で心配にもなりました。参加者の方々も静かに見守るしかないような雰囲気でした。宇田川選手も確実に順位を8位にあげ、4区の3年生の平松選手が頑張り順位を上げていったころから会場の雰囲気が変わり始めました。平松選手が前を行く他校の選手抜くたびに拍手が起こり、これはひょっとして凄いことになるのでとの期待に包まれ始めました。そして5区のエース黒田選手に1位の中央大と3分24秒差で渡った時には期待を込めた大拍手が起きました。そしてその後は声援と拍手のボルテージが上がり続けました。そして、トップの早稲田大を抜いて一位になった時は9回やってきた集いの中でも一番の拍手と歓声になりました。後日のマスコミで「異次元の走り」と称されていましたが、それを目の当たり出来またそれを応援する立場としていられることの誇りと喜びを強く感じました。黒田選手がゴールをするところを背景にして記念写真を撮り歓喜のうちに1日目を終了しました。

そして1月3日の2日目も好天気で参加者も1日目より多い13名に増えました。参加者の期待が大いに伝わってきました。6区一年生の石川選手が好調に箱根の坂を下り7区の佐藤愛斗選手も危なげなく1位を走っている姿を本当に安心して見ていられました。参加者も余裕を持って会話しながら応援していました。そして8区2連勝中の塩出選手がさらに走力アップの区間記録で3大会連続区間賞を獲得した時も大きな拍手が起こりました。4年間のうち3回区間賞とは凄いねとの声もあちこちから出ていました。そして9区の佐藤有一選手が順調に走っているのを見て、これは勝てたかなとの声も上がりはじめました。10区の折田選手も区間2位の好記録で大手町に帰って来たときは、この日一番の盛り上がりになりました。ゴール前の直線では参加者全員が笑顔で大きな声で応援しました。2日目もゴールテープをきる折田選手を背景に記念写真を撮れた事は大変嬉しいことでありました。

往路5時間18分08秒・復路5時間19分21秒・総合10時間37分34秒    何れも大会新記録をやってのけた選手達に心からおめでとうございますと感謝の念を送りたいと思いました。序盤の遅れを全員の団結でひっくり返すその頑張りに尊敬の念を抱きました

原監督の「輝け大作戦」は大成功だったと思います。選手からは「王者の挑戦―俺が青学を勝たせる」というチームスローガンを「ねばり」と「執念」で感じさせていただきました。来年は2度目の4連覇がかかります。きっと現在の3年生以下がかなえてくれるものと思います。毎年そうですが、原監督・選手達には感動と勇気を与えていただき感謝の念に堪えません。今年も集いを継続開催出来てつくづく良かったと思いました。

大会終了後、参加者全員で笑顔で会場の片付けをし、来年の母校の活躍を祈りつつ全員が三々五々とそれぞれの帰路につきました。

 

 

令和7年 設立30周年「静岡県西部支部 総会&懇親会」開催される

2025年12月17日

活動報告

2025年11月15日 (土) グランドホテル浜松 2階「鶴の間」 出席人数54名

恒例となったグランドホテル浜松2階の「鶴の間」にて62名(来賓8名含む)が出席し、開催され、総会が始まる前の受付時間にはBGMとして「カレッジソング」「学生時代」などの曲が流された。

総会は、事務局長 杉山泰規氏(昭和55年卒 理工)と内山絵里加(平成23年卒 文学)の司会により開会され、続いて支部長 長谷川義男(昭和43年卒 経済)の挨拶、各役員から令和7年度の事業報告、会計報告、監査報告、令和8年度事業計画・予算計画案、役員改選案の報告、説明があり、承認・決定された。

次に来賓としてご出席の青山学院校友会会長の紀 正尚氏より、校友会の活動方針について「母校への貢献」「デジタル化推進」「広報活動の充実」などの話を。続いて、学校法人青山学院総局長の古谷一弘氏より、資料に基づき、青山学院の近況について、「ミュージアム」オープン、「統計データサイエンス学環」の設置構想、「陸上競技部」「硬式野球部」の活躍などについての話を、次に、青山学院大学 教育人間科学教授の内田洋子氏より、浜松出身の自己紹介と青山学院大学独特のアドバイザーグループの話など、学院と校友会の現況を聞くことができた。

2部は30周年記念イベント講談師 田辺一邑氏による講談、浜松の偉人、世界最大の楽器メーカー「ヤマハ」創始者である「山葉寅楠オルガンを直す」が始まると、会場は田辺氏の声を聞き洩らさないように集中した雰囲気に。ヤマハのOB・OGも知らない話が聞けた。

第3部は好評の高校生の演奏による音楽の夕べ~晩秋の浜松で吹奏楽の夕べを・・・音楽を楽しみましょう♪~がスタート。

静岡県立浜松南高等学校「吹奏楽部」32名がステージ上一杯に広がり、「ミッションインポッシブル」のテーマ曲、「青い山脈」(藤山一郎)、「糸(中島みゆき)」、「ルージュの伝言(荒井由美)」と会場の平均年齢に合わせた曲目を、「泳げたいやきくん(子門真人)」のジャズ版で会場の温度も上昇。アンコールでは「コパカバーナ(バリー・マニロウ)を演奏し、会場は高校生の若々しいエネルギッシュな雰囲気に包まれた。

記念写真撮影後、第4部内山絵里加さんのトークショーが新副支部長の三輪久夫氏(昭和61年卒 経営)の質問形式で行われ、フリーアナウンサーの人物像と地元愛が浮き彫りにされた。

第5部懇親会が平野修氏(昭和46年卒 法)の軽妙な司会により、校友会大学部会会長の中村羊一氏)の乾杯でスタート。

今回初参加の方の紹介、1月2日・3日にビオラ田町地下1階で「箱根駅伝応援の集い」を開催するお知らせ、寄付金のお願いなど、学生時代の懐かしき頃に戻り、和気あいあいと楽しいひと時を過ごした。

最後は校友会幹事の伊藤幸枝氏(昭和52年卒 短大)と鈴木まり子(昭和53年卒 短大)のリードによる讃美歌405番と恒例のカレッジソングを全員で斉唱し、校友会新支部長 平野修氏(昭和46卒 法学)の閉会の辞にて、来年の再会を楽しみに幕が閉じました。

サプライズで20年間支部長を務められた長谷川氏と、同じく20年間事務局長の杉山氏に花束の贈呈がありました。

事務局 杉山泰規(昭和55年卒 理工)

20251115_議案1_事業報告

20251115_議案2・3_会計報告・監査報告

20251115_議案4_事業計画・予算案

20251115_議案5_役員改選案

 

支部長挨拶

田辺一邑

浜松南高吹奏楽部

集合写真

.内山絵里加トークショー

 

短大親睦会開催

2025年10月27日

活動報告

2年間ほど浜名湖周辺で親睦会を開催しておりましたが、本年度は

駿河湾に面した沼津・千本松原にて開催致しました。 10月21日(火)、

西部・中部よりも多くの人が参加、初参加の方も8名あり、総勢21名の

参加で松林に囲まれ登録有形文化財ともなっている沼津倶楽部で和気藹々と

楽しい時間を過ごすことができました。

今回は会食メインで、一品一品運ばれてくる美味な創作中華をいただいた後、

お茶室の備わっている館内ガイドをしていただき、皆で近くの若山牧水記念館を

見学。 その後は三カ所(港湾の水門展望台「びゅうお」、沼津御用邸、

モンミュゼ沼津にて開催の織物展鑑賞)を提案させていただき、各々で沼津を

満喫していただきました。

雨にも降られず、90歳の方から平成3年卒業の方まですぐに打ち解け、

またの再会を楽しみに笑顔の散会となりました。 来年は中部地区にて開催を

予定しております。              金原里枝(49短大)

 

東海支部総会

2025年06月23日

活動報告

6月15日奥浜名湖・猪鼻湖沿いの「キアラリゾート&スパ浜名湖」にて青山学院大学コミュニティ人間科学部の菅野幸恵教授、同後藤千織准教授、安西彰子同窓会会長をお迎えし総勢32名の参加で東海支部総会が開催されました。朝方まで強い雨が残りましたが集合場所の鷲津駅では天気は回復していて会場までの送迎バス車中では早くも会話が弾み浜名湖の景色を楽しんでいただけたようです。

菅野幸恵先生に「ケアの観点から見る短大・同窓会」と題してのご講演をいただきました。

ケアとは人に関心を持つ。人に心を配る。人を慈しむ。人の存在を認める。という意味があり、それは相手にありのままの自分を認めてもらうことにつながり共生してゆけることになる。沢山のケア体験が自己肯定感となってゆく。という心に残る暖かいお話でした。安西彰子同窓会会長からは今後数年間の内に短大キャンパスが新しい形に変わってゆくとのお話がありました。大先輩の方々より母校を訪ねる企画を是非して欲しいという強いリクエストも出ました。同窓会会報や同窓会ホームページなどで短大の今後に関心を持ってゆきたく思います。岩田みつ子東海支部長から東海支部会則の改正及びその経緯の説明があり出席者全員の賛成を得て会則の改正が承認されました。東海支部は1979年6月10日(昭和54年)発足です。長い歩みです。

総会終了後は地元でご活躍の二胡奏者のナンシーさんにギター伴奏で演奏をお願いしました。二胡の生演奏は初めてという同窓生もいて、皆さん二胡の哀愁漂う音色に聴き入ってました。プログラムはジブリはじめ馴染み深い曲ばかりでした。特にアンコール曲の中島みゆきの「ヘッドライト・テールライト」は心に染み余韻にひたりました。

演奏会後は浜松産舞茸や地元のブランド牛「みっかび牛」を使ったフルコースのフランス料理を会食しながら歓談の時間となりました。とても美味しい料理だったと皆さんに喜んでいただきました。あっという間の楽しい会食となりました。

来年は名古屋での開催となります。再び皆さんにお会いできますのを楽しみに笑顔での散会となりました。

52E 伊藤幸枝(金原)

 

青山学院校友会静岡県西部支部ゴルフコンペ開催

2025年06月09日

活動報告

5月29日(木)菊川カントリークラブにて西部支部『春のゴルフコンペ』が開催されました。

 

薄曇りながら数日間続いていた暑さも和らぎ気持ちの良い風が吹くコンディションでのラウンド。今回も中部支部様から5名のご参加をいただき総勢12名での開催となりました。

 

西部支部から初出場の水野雅之さんがベストグロス「82」で優勝。そして準優勝は中部支部の山本雅之さん。同名「雅之」さんによるワンツーフィニッシュ。第3位に中部支部の菊地敏夫さんが輝きました。ニアピン賞は中部支部の小長井敬さんと優勝の水野さんが獲得。4番ホールの水野さんは驚きの『ピンそば10センチ』!!あわやホールインワンのニアピンに一同大いに盛り上がりました。

 

しばらく中部支部様からの参加者による優勝が続いておりましたので、久しぶりに西部支部からの優勝者輩出となり幹事の私も一安心。

ハンデ上限なしのダブルペリアによるとてもお気楽なコンペです。参加者全員に優勝のチャンスがあります。腕に自信のある方も、ラウンドに慣れていない初心者の方もお気軽にご参加ください。

 

次回は2025年11月12日(水)に開催予定。多くの校友の皆様のご参加を心よりお待ちしています。

幹事 青山素久(平3経営卒)