フランス文学科同窓会
同窓会のキャッチフレーズは、Venez, venez. Gambattez, gambattons ensemble!(みんな一緒にがんばりましょう!)です。
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この度、「青山学院校友会」の会費支払いサイトが新設されました。フランス文学科同窓会サポート会員の会費も、今までの口座振込以外に、こちらのサイトを通じてのお支払いが可能になりましたのでお知らせいたします。サポート会員になりますとフランス語講座をはじめとした様々なイベントの割引受講、同窓会の情報を掲載した会報courrier「同窓会だより」を郵送でお届けの特典があります。ご入会をされていない卒業生の皆さま、是非この機会にご検討をお願いいたします。
2025.4~2025.3 フランス語講座(6・8月を除く10回)
2025.7.5 第10回 東日本大震災復興支援コンサート〈最終回〉
2025.9.23 第32回大学同窓祭 AOYAMA GREEN FESTIVAL (「フランス文学科同窓会の部屋」「小関ミオ ミニライブ」)
2026.3 同窓会だより Courrier 30号発行
2024.4~2025.3 フランス語講座(5・8月を除く10回)
2024.6 第15回 同窓会総会(インターネット開催)
2024.6.1 第9回 東日本大震災復興支援コンサート
2024.9.16 第31回大学同窓祭 AOYAMA GREEN FESTIVAL (「フランス文学科同窓会の部屋」「小関ミオ ミニライブ」)
2025.3 同窓会だより Courrier29号発行
フランス文学科同窓生の櫻井聖巳さん(’84卒)がこのほど『わっはっは 爆笑会話 50連発!』を上梓されました。井上ひさし氏・別役実氏の生前中にコントの書き方を学び、現在は劇作家として活躍される傍らでのご執筆です。日常のおもしろおかしいやりとりが短い50の会話形式で綴られています。笑う門には福来る!是非お手に取ってお読みいただけますようご紹介いたします。
フランス文学科同窓生の阿部安治さん(’76卒)が『前奏曲集』を上梓されました。以下、著者よりメッセージをいただいております。皆さま是非お読みくださいますようご紹介いたします。
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私は1970年の春に文学部のフランス文学科に入学しました。関西エリアから出てきた私にとって、渋谷・青山の風景はとても新鮮に映りました。文学の研究も深めるべきだと、サークルでは文芸部を選びました。そこで、同人誌を作ることになり三度の発刊をしました。ある日、担任だった石井晴一先生に、同人誌ばかりに力を入れないでちゃんと授業に出なさい、と図書館の前で厳しく注意されたことを覚えています。その後、小さな出版社に入り、そこでの仕事を40年ほど続けた後に、社を辞めて学生の頃から自分自身に約束をしていた創作の作業に入りました。退職後の年齢で何ができるか、というチャレンジでもありました。幸いに千代田区主催の文学賞の大賞を受賞し、それを機に、いろいろな文学関係の繋がりが広がっています。 昨年、友人の勧めもあり小説集を発刊しました。機関誌には出している作品はありますが、単著は初めてです。全体に昭和という時代を背景にしたものです。昭和から地続きの、今の世相も見ながら書いています。亡くなった石井先生には、あの頃だらしなくしていたグータラ学生が古稀を過ぎて、それなりに頑張っています、と伝えたい気持ちです。
フランス文学科同窓会主催のフランス語講座を 2025年度も開講が決定いたしました。「個人にあてない」という講座の決まりがある大人のための人気の講座です。楽しくフランス語を学びませんか!テキストは毎回違ったテーマで、尾形先生選りすぐりのテキストを読みます。現在ほぼ定員になっておりますが、若干の募集も随時行っております。是非お問い合わせください。
※会場の都合で6月は中止になりました。代替日は2026年2月14日(土)になります。
【日程】
*前期
2025.4.12(土)14:00〜15:30
5.10(土)14:00〜15:30
7.12(土)14:00〜15:30
9.13(土)14:00〜15:30
10.11(土)14:00~15:30
※6・8月は休講です。
*後期
11.8(土)14:00~15:30
12.13(土)14:00~15:30
2026.1.10(土)14:00~15:30
2.14(土)14:00~15:30
3.14(土)14:00~15:30
【会場】アイビーホール青学会館2階 校友会グリーンエリアA室
【講師】尾形こづえ先生(元青山学院大学フランス文学科教授)
【会費】フランス文学科同窓会会員 5回6,000円
会員外 5回7,000円
【問い合わせ】ushis@jcom.home.ne.jp (牛込節子)
※日程・会場が変更になる可能性があります。最新情報は随時HPに掲載いたします。
フランス文学科同窓生の岡田好惠さん(’74卒)が『7歳までに知っておきたい ちきゅうえほん』を翻訳上梓されました。地球の自然から世界の国、環境問題まで、かわいいイラストで学べる絵本です。「地球は何でできている?」「国や首都ってなに?」など、教養として知っておきたいけれど説明が難しいテーマをわかりやすく紹介。変化と多様性の時代を生きる子どもたちへ贈る、「わたしたちのすむ世界」を知るための入門書です。
フランス文学科同窓生、流通経済大学名誉教授の佐野栄一先生がこのたび『セザンヌと『知られざる傑作』 ~近代絵画の誕生と究極美の探求~』を上梓されました。オノレ・ド・バルザック『知られざる傑作』とエミール・ゾラ『制作』、この二つの小説を手がかりに近代美術誕生期の芸術観とその渦中で生きた者たちの友情の機微に深く分け入った意欲作です。是非お読みいただけますようご紹介いたします。
第31回青山学院大学同窓祭 AOYAMA GREEN FESTIVALでは、今年も「フランス文学科同窓会の部屋」を開設いたします。同窓会ではお菓子やお飲み物をご用意して皆さまのお越しをお待ちしております。当日はガウチャー記念礼拝堂にて大学・大学院修士卒業50周年・25周年をお祝いする「ゴールデンジュビリー」・「シルバージュビリー」記念式典も同時開催されます。是非お立ち寄りいただき、懐かしい仲間との懇談のひとときをお過ごしください。
なお、「お休み処」でフランス文学科同窓生の小関ミオさんによるミニライブ開催決定!ワールドワイドに活躍されているシンガー小関ミオさんの素晴らしいステージをお楽しみください!
日時:2024年9月16日(月・祝) 10:00~15:30
場所:17号館17305教室
「小関ミオ ミニLIVE」
13:30~14:30
フランス文学科同窓生、聖徳大学名誉教授の小島慶一先生がこのほどエッセイ集『宙ぶらりん』を上梓されました。先生ならではのユーモアたっぷりの語り口で、日々の話題を面白おかしく、時にははっとさせられる鋭い洞察力で110編もの短編に纏められています。是非お読みくださいますようご紹介いたします。
「満天の宇宙に輝く星くず」ならぬ「満載の書中に輝く文字くず」そのなかにキラリと光る言葉の星座を見つけて星(欲し)いな。
(帯の先生の言葉より)
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