森静朗金融論ゼミ同窓会

MORI SHIZURO Seminar

森静朗金融論ゼミ同窓会

当会は、1970年(昭和45年)4月 森静朗金融論ゼミナールの第1期生が受講開始以降第22期生までのゼミナール卒業者222名が、故森静朗先生とその家族の親睦を図り、また情報交換することを目的としています。
会合は毎年11月の第2か第3土曜日に開催することを申し合わせてあります。

1970年(昭和45年)4月 森静朗金融論ゼミナール第1回生受講開始
同年 ゼミナール文集「こすもす」第一号を発刊
最終の第22回生(平成5年3月)の卒業まで毎年発刊
1972年(昭和47年)3月 第一期生卒業
1973年(昭和48年)3月 第二期生卒業と同時に当OB会を発足
以降毎年OB会を開催

2007(平成19)年11月26日 森静朗先生逝去

2024年4月15日当会の名称を変更
「森静朗金融論ゼミナールOB会」から「森静朗金融論ゼミ同窓会」へ

当ゼミ創設55周年記念 森先生ゆかりの地 小樽を巡るツアーの実施報告!

2026年10月08日

活動報告

森先生ご実家

各位

当ゼミ創設55周年記念の行事として、「森先生ゆかりの地を巡る 小樽ツアー!」を、札幌在住の阿部様のご尽力により下記要領で実施致しました。

開催日
2026年6月2日(火)~3日(水)

 

記録   2回生 岡田憲治

2026年6月2日 2回生の林会長、岡田札幌すすきので集合し、札幌在住の9回生阿部様に設定して頂いた居酒屋で北海道名物海鮮料理を堪能しながら、3名が半年ぶりの再会を喜びつつ翌日の行程の詳細について打ち合わせを行いました。

翌6月3日、3名で森先生ゆかりの地北海道岩内町を訪問する旅行を阿部様の自家用車で札幌から開始しました。 天気は我々を大歓迎するかのように穏やかな晴天となり暑いくらいでした。札幌から倶知安、そして余市に寄り、ニッカウイスキー工場を見学後内部のレストランで昼食を済ませ、岩内に入りました。行程は最終地小樽で解散を致しました。
岩内での滞在を当初半日位を計画していましたが、森先生のご実家の所在はご子息にお断りをしてご教示頂いていたこと、また阿部様の下調べのお陰ですぐに到着いたしました。ご実家は仏具屋さんの看板が掛かり、シャッターが下り蔦が絡まる空き家でした。森先生のご実家を外から拝見後、先生の書き物に度々記載がある、同郷で森先生が敬愛されていた画家である木田金次郎氏の記念美術館を参観致しました。
木田金次郎氏の絵画は意外に明るい色調の風景画、静物画が多いと感じました。
岩内までの距離があり時間を要したため阿部様が計画された他の所を訪問出来ず、ちょと残念な気持ちで岩内を後にしました。先生が過ごされた時代や空気を少しでも多く感じられたらと思ったのですが、短時間の日帰りではなかなか難しいと思いました。なにしろ北海道岩内町は遠いし、時間もかかります。
今回の旅の企画に長期亘って携わり、日程を調整して頂いだいた阿部様に心より感謝申し上げます。安全運転、ありがとうございました。無事、旅をまつとうできた事が何よりでした。

2025年11月8日森静朗金融論ゼミ同窓会総会 開催報告

2025年12月18日

活動報告

各位

2025年11月8日総会を例年通りIVYホール一階レストラン「フィリア」にて開催いたしました。
今回数十年ぶりという方も遠方から、また病気療養中の方も3年ぶりで参加となり話題が満載となりました。このほか、外部のかたも2名がオープン参加しました。
今年は当ゼミ創設55周年関係の行事に関することを議題の中心にし、行事は次年度に繰り下げて実施することで合意しました。

来年の記念行事と定例の総会で元気に再会することを誓いました。

校友会ニュース