神奈川西湘支部
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校友会旧サイト(アーカイブ)今年も2日、3日晴天に恵まれ第102回箱根駅伝が開催されました。
当支部は4区、5区、6区、7区を担当し、7拠点で応援をしました。
沿道にはフレッシュグリーンののぼり旗のもと青学関係者、地元の方たちを
含めて沢山の方たちに応援をいただきました。
結果 10時間37分34秒の大会新記録を樹立し3年連続9度目の総合優勝
を果たしてくれました。
特に5区の黒田選手、6区の石川選手の走りは素晴らしい走りで夢と感動を与えて
くれました。
沿道の人たちからも一緒になって大きな声援をしていただきました。
このような感動を与えていただいた原監督、選手、関係者の皆様ありがとう
ございました。
これからも力強く応援したいと思います。
(平野和夫 記)

⇧7区片野屋呉服店前での佐藤愛斗選手の力走

⇧片野屋呉服店前にて

⇧ 田中屋本店前にて

⇧7区の太平洋不動産前での集合写真
アート同好会「チャーチル会ヨコハマ小作品絵画展」へ
2025年12月4日(木)にクリスマスの飾りつけも華やかな冬の日
アート同好会は、横浜そごう9階のチャーチル会展へ行ってきました。
同好会の講師である内田康功先生の「月齢6,6 小田原城」や「浦賀・燈明堂」など、63点余りの絵画を鑑賞いたしました。
その後中華のランチをいただいたり楽しい時を過ごし、その日の活動は終了となりました。
(井上千枝子 記)

12月7日、今年も支部のクリスマス会が開催されました。
会場には35名の校友が集い、上村直子さんのご祈祷、支部長挨拶
大江田清志さんの乾杯、役員によるマジックやビンゴ大会、
その後川口真司さんから第102回箱根駅伝内容および応援体制に
ついての話しなどがありました。
あっという間に2時間が過ぎました。いつもながら家族的な雰囲気の
中で素晴らしいクリスマス会となりました
ご参加いただきました皆様に感謝したいと思います。
最後に集合写真を撮り、来年の開催を楽しみに閉会となりました。
(平野和夫 記)

神奈川西湘支部 作品展開催報告
2025年10月5日(日)10:00AM~16:00PM
グリーンテラスにて
夏の猛暑が終わり、やっと訪れた秋の1日、神奈川西湘支部では小田原駅近くのグリーンテラスにて、作品展を開催しました。
当日は秋晴れの中、およそ42名の見学者が訪れ、盛況な会となりました.
作品出展者 20名
作品総数 24点
(絵画)11点、(書)1点(写真)1点、(手工芸品・ステンドグラス・ジュエリー・刺繍・カリグラフィー・和小物・バッグ)11点 などの個性豊かな作品が、グリーンテラスの一階二階を広く使った会場に展示され、ゆったりとした雰囲気の中、鑑賞することができました。
午後からは、ゲストによるイベントが行われました。大江田さんによる旅行の話、田辺さんによるゴスペル独唱、間中さんによるカホンの演奏などを楽しみました。
3時はティータイム。お茶とお菓子でリラックスして、おしゃべりタイム。久しぶりの再会、初めての人との交流などで話の輪が広がりました。最後に会員の記念撮影をして、作品展は無事終了しました。 (町田祥子 記)

2025年7月6日、神奈川西湘支部第33回総会・講演会・懇親会が、小田原二宮神社・報徳会館で開催されました。
中里宗敬 副学長はじめ、西田園江 校友会副会長、大泉浩一郎 中央支部副支部長、松元宏機 横浜支部長、長友潔 湘南副支部長をお迎えし、総勢56名が集う,賑やかな同窓会となりました。第一部総会では、すべての議事が承認され、10年間支部長を務めた碓井淑美さんが任期満了で退任し、新支部長に平野和夫さんが就任いたしました。
第2部講演会では、慶應義塾大学医学部卒業・岩手医科大学 呼吸器内科教授の川田一郎先生と慶應義塾大学医学部卒業・慶應義塾大学病院 消化器内科助教の碓井真吾先生をお迎えし、「元気な毎日を送るために~肺と肝臓のおはなし~」と題して、お二人の先生にお話しいただきました。パワーポイントを使った分かりやすい内容に、メモをとるなどしながら皆さん熱心に耳を傾けている様子で、改めて食事や運動そして睡眠の大切さを教えて頂きまました。
第3部の懇親会では、箱根駅伝10区走者の中倉啓敦さんが登壇、続いて新入会員のお二人のスピーチと続き、「この10年間の支部活動」のスライドショーが、校歌やカレッジソングと共に流れると、皆さん懐かしい思いで見入っていました。最後は肩を組んでカレッジソングを歌い、暑さも忘れる楽しい懇親会となりました。
(文責 事務局 川口真司)

5月25日(日)、歩こう会会員17名が、小田原駅近くのしろやま蕎麦屋に参集しました。当初は、箱根登山鉄道・箱根板橋駅に降り立ち、日本の歴史公園100選にも選ばれた庭園をもつ松永記念館を中心に、板橋地区の歴史的な邸宅をめぐる予定でしたが、大雨予報が出されたため、今回はお食事のみの歩こう会となりました。2時間余りの会でしたが、美味しい料理と楽しい会話に皆さん大満足され、帰るころには雨も上がり、また次回の歩こう会を楽しみに散会しました (松本 憲)



今年も1月2日と3日は晴天に恵まれ、神奈川西湘支部の7つの応援拠点には、地元の皆さんや遠方からの駅伝ファンが多く集まり、フレッシュグリーンの幟を掲げて一緒に応援してくださいました。目の前を走る4区の太田選手や7区の白石選手に大きな声援を送ると、その場にいた人たちに一体感のようなものが湧いてきて、まさに一期一会でした。2009年に33年ぶりに箱根駅伝の出場を果たしたことはとても感動的だったことと思います。そして2015年から8回もの優勝や上位入賞の沿道応援に参加できたことは、とても貴重な幸せな体験でした。原監督・選手・関係者の皆さん、ありがとうございます。これからも頑張る皆さんを応援していきます。 (支部長 碓井淑美)

往路4区の酒匂橋付近で力走する太田選手

太田選手から襷を受けた5区の若林選手

復路7区で酒匂橋をトップ通過する白石選手
⇩各拠点応援の様子



12月8日、今年も支部のクリスマス会が開催されました。会場には34名の校友が集い、上村直子さんのご祈祷、支部長挨拶、大江田清志さんのお話しと乾杯、役員によるマジックやクイズ、松本憲さんによる箱根駅伝応援体制についてのお話しなど盛りだくさんの内容で、あっという間に2時間が過ぎました。文字通り家族的な雰囲気の中で、大笑いしながら今年もクリスマス会を迎えることができたことに感謝したいと思います。14階にある会場からは、オーシャンビュー、マウンテンビュー、そして青い海に映える小田原城も満喫でき、また来年の開催を楽しみに閉会となりました。
(支部長 碓井淑美)
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| ☝ 支部長挨拶 |
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| ☝ 大江田さんのお話と乾杯 |
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| ☝ 高橋さんのマジックショウ |
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| ☝ 松本さんの箱根駅伝応援体制のお話 |



2024年4月から新規スタートした神奈川西湘支部アート同好会は、現在11名の会員が在籍し、水彩画を中心に活動しています。12月5日教室を飛び出して、横浜「みなとみらい駅」に隣接した「サブウェイギャラリー」へ足を運び、同好会の講師である内田康功先生の「七里ガ浜」や「富士箱根」など66点余りの絵画を鑑賞してきました。お天気も良く、横浜の美しい紅葉とすばらしい絵画を堪能、楽しい一日となりました。チャーチル会ホームページによりますと、チャーチル会発足当時の会員は、石川慈彦、宇野重吉、高峰秀子、長門美保、藤浦洸、横山隆一、杉浦幸男など錚錚たるメンバーであったようです。

10月6日、小田原駅近くのグリーンテラスにて、秋の恒例行事・神奈川西湘支部作品展が開催されました。今年発足した「アート同好会」会員による絵画の他、写真、パッチワーク、カリグラフィー、陶芸、グルーデコ、刺繍、ドールハウス、ステンドグラス、昭和天皇が愛用されたベンツのミニチュアなど、さまざまなジャンルの作品が出展されました。
午後からは、大江田さんによる北欧旅行のトークがあり、続いて、片野屋呉服店を営む片野さんが、雑誌にも掲載された自身の店舗や、小田原の歴史ある建物の数々を紹介してくださいました。とりわけ、明治期に、片野屋呉服店近くにあった旧小田原駅から熱海まで開通していた「豆相人車鉄道」の話には、初めて耳にする人も多く、皆さん感銘を受けた様子でした。当日は、校友が30名程集い、お茶をしながらの楽しい親睦の会となりました。
(アート同好会会長 丸岡久子 記)







