第102回東京箱根間往復駅伝 応援ありがとうございました!
2026年01月06日
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走は完全優勝で無事に終わりました。
今年は過去に類を見ない戦国駅伝と予想されていましたが、初日は中継点ごとに覇者が入れ替わる前代未聞の展開でした。
昨年エントリーメンバーの大半を占めた4年生の卒業もあり春に時点では「今年の優勝確率0パーセント」と原監督が異例の宣言が出されました。
千葉で行われた最終合宿後、思わぬところでテレビに映し出されご覧になった方もいらっしゃると思いますが、監督から優勝宣言が出されました。
それでもここ数年の関東の学生選手のレベルアップは凄まじいものがあります、他校が故障者で苦戦する中、本校の選手は支障もなく初日を迎える事が出来ました。初日は本校も2ケタ台のスタートで出遅れましたが、2区、3区、4区と順位を上げて山登り5区での大逆転勝利でした。監督のマジック采配と解説者に言わしめ、選手諸君の弛まない精進の結果が呼び起こした大逆転劇、テレビの前で歓声をあげたのは私だけではないと思います。
3日の復路はスパー1年生の活躍もあり、安心してテレビ観戦が出来たのではないでしょうか。
素晴らしい後輩と監督はじめコーチに方々、そしてサポート軍団のマネージャー諸氏に感謝します。
最後にマナーを守って安全にレースを見守っていただいた沿道のOB,OG校友の方々ありがとうございました。
校友会横浜支部駅伝担当 服部康弘
新子安拠点


戸部拠点


戸塚拠点


懇親会

湘南支部の矢端副支部長も参加してくださいました。

服部さん、関係各所との連携、トラブル対応、全て対応してくださり有難うございました。