梅雨の晴れ間に爽やかな青空が広がり、初夏の心地よい風が吹き抜ける中、令和8年6月13日(土)、歴史と情緒あふれる「馬車道十番館」にて『第33回総会・懇親パーティー』が開催され、37名の皆様にご出席いただきました。
昨年度の新体制発足から1年が経過し、会員の皆様が一堂に会する大切な節目となった本会。今年度も多くの会員の皆様、そして心強いご来賓の方々にお集まりいただき、終始温かく活気あふれる時間となりました。

第1部の総会は、松井篤議長の選出に続き、松元宏機支部長および高橋秀子副支部長より「2025年度活動報告」が行われました。

報告では、新体制1年目として掲げた方針に対する成果と課題が率直に語られました。新入会員の増加に向けては、目標人数には届かなかったものの、運営の強力な原動力となる新メンバーが加わったこと、また箱根駅伝応援時には若手世代へ向けた力強いアピールができたことが報告され、今後の会員増への確かな手応えを示しました。また、会員間の親睦においては、中倉幹事の多大なるご尽力により、陸上競技部OBの皆様も多数交えた「第1回 BBQイベント」を若手会主導で開催。大盛況となっただけでなく、そこから新たな入会へ繋がるという素晴らしい成果を収めました。一方で、1年目だからこそ見えてきた運用の課題も共有され、次年度へ向けた改善の決意が述べられました。なお、若手向けのツール導入や、コスト削減に向けたデジタル化の取り組みについて、今後も継続して推進していくことが確認されました。
続いて、会計の桐生幸子幹事より決算報告、武山喜一郎会計監査より監査報告が行われ、いずれも適正に処理されていることが承認されました。その後、2026年度の活動計画案および予算案についても満場一致で拍手承認され、横浜支部のさらなる維持発展に向けた新たなスタートが切られました。
第2部の懇親パーティーは、藤川満幹事の司会進行のもと、華やかな雰囲気のなかスタートしました。
はじめに松元宏機支部長より、ご参加いただいた皆様への感謝と今後の支部発展への熱い想いを込めた挨拶が述べられました。 
続いて、青山学院大学副学長の割田聖史様をはじめとする、本部および近隣支部から駆けつけてくださった豪華なご来賓の皆様が紹介され、温かいご祝辞をいただきました。
大向哲夫様による厳かな食前祈祷の後、

武山喜一郎様の力強い音頭による乾杯の発声で、待ちに待った歓談の時間が始まりました。
馬車道十番館のフランス料理と美酒に舌鼓を打ちつつ、会場のあちこちで笑顔の花が咲き誇りました。宴の途中に行われた各同好会の紹介では、それぞれの魅力をアピールするなか、熱のこもった「独演会」へと発展する場面もあり、会場は大いに盛り上がりました。さらに、今回初参加となった会員の紹介タイムでは、会場全体から大きな拍手と歓迎の意が送られ、校友の絆がより一層深まる瞬間となりました。




同好会紹介の熱気そのままに、少し予定時間を超過するほど盛り上がった宴の締めくくりには、藤川満幹事のリードのもと、出席者全員で輪になってカレッジソングを声高らかに斉唱。
青学人としての誇りと一体感が会場を包み込みました。最後に高橋秀子副支部長より、これからの横浜支部の躍進を誓う閉会の挨拶があり、盛会のうちにお開きとなりました。 藤田将友
初参加の方の感想
・入会後初めての総会懇親会に参加させていただきました。勤務先近くの馬車道十番館でのお食事は、とても素晴らしく素晴らしいお食事堪能させていただきました。会長をはじめ、役員の皆様、司会の藤川さん、藤田さん、お疲れ様でございました。 各サークルご紹介頂きこれから、積極的に参加させて頂きたいと思いました。今後とも宜しくお願い致します。 矢端雅子 1988年・仏文科卒
・先輩にお誘い頂き、初めて参加させて頂きました総会と懇親パーティーは、緊張しておりましたが、皆様気さくに話しかけて下さり、とても楽しいお時間を過ごさせて頂きました。 会場も家族でよく利用させて頂いている馬車道十番館でしたので、嬉しくお料理も堪能させて頂きました。 同好会の活動についてお話しされる皆様は魅力的で、私も是非参加してみたい!と思いました。 オラトリオソサエティ合唱団出身の私には馴染みの深いカレッジソングの大合唱は感動的でした。 クリスマスパーティーも楽しみにしております! 永山 智子

松元支部長と初参加の皆さん 左から、松元支部長、石田協之助さん、矢端雅子さん、永山智子さん
余録:
以下は懇親パーティーのスナップ写真です。 参加されました方は是非貴方の写真を探してみてください。 アトランダムに写してますので意外な自分に出会えるかも知れません。 該当写真をクリックすると大きく見えます。