青山学院校友会横浜支部

Aoyama Gakuin Alumni Association Yokohama Branch

青山学院校友会横浜支部

横浜支部は1994年に発足し、現在の会員数は約170名です。

主な行事は、6月の総会、12月のクリスマス会、横浜支部の使命として春と秋に青山学院創設者の眠る横浜外国人墓地の清掃、そして1月の箱根駅伝を市内3拠点で応援・支援する事等です。 駅伝応援は準備・整頓約3時間、ランナーが通り過ぎるのは僅か十数秒の時空ですが、その一瞬を校友と共有できる高揚は筆舌に尽くし難い感動を覚えます。

横浜支部内に7つの同好会(ワイン・歩こう会・雀の会・写真・Jazz・ゴルフ・日本酒)があり、其々趣味仲間で独自の親睦を図っております。 お試し参加も活発に行われております。

今後も横浜支部は母校の発展に微力ながらも寄与し、人生のスパイスになり得るよう校友間の親睦を深める努力を続けます。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 

なお、支部内での各種勧誘/販売などを目的とする行為はご遠慮願います。

第33回総会・懇親会が行われました

2026年07月02日

活動報告

梅雨の晴れ間に爽やかな青空が広がり、初夏の心地よい風が吹き抜ける中、令和8年6月13日(土)、歴史と情緒あふれる「馬車道十番館」にて『第33回総会・懇親パーティー』が開催され、37名の皆様にご出席いただきました。

昨年度の新体制発足から1年が経過し、会員の皆様が一堂に会する大切な節目となった本会。今年度も多くの会員の皆様、そして心強いご来賓の方々にお集まりいただき、終始温かく活気あふれる時間となりました。

第1部の総会は、松井篤議長の選出に続き、松元宏機支部長および高橋秀子副支部長より「2025年度活動報告」が行われました。

報告では、新体制1年目として掲げた方針に対する成果と課題が率直に語られました。新入会員の増加に向けては、目標人数には届かなかったものの、運営の強力な原動力となる新メンバーが加わったこと、また箱根駅伝応援時には若手世代へ向けた力強いアピールができたことが報告され、今後の会員増への確かな手応えを示しました。また、会員間の親睦においては、中倉幹事の多大なるご尽力により、陸上競技部OBの皆様も多数交えた「第1回 BBQイベント」を若手会主導で開催。大盛況となっただけでなく、そこから新たな入会へ繋がるという素晴らしい成果を収めました。一方で、1年目だからこそ見えてきた運用の課題も共有され、次年度へ向けた改善の決意が述べられました。なお、若手向けのツール導入や、コスト削減に向けたデジタル化の取り組みについて、今後も継続して推進していくことが確認されました。

続いて、会計の桐生幸子幹事より決算報告、武山喜一郎会計監査より監査報告が行われ、いずれも適正に処理されていることが承認されました。その後、2026年度の活動計画案および予算案についても満場一致で拍手承認され、横浜支部のさらなる維持発展に向けた新たなスタートが切られました。

第2部の懇親パーティーは、藤川満幹事の司会進行のもと、華やかな雰囲気のなかスタートしました。

はじめに松元宏機支部長より、ご参加いただいた皆様への感謝と今後の支部発展への熱い想いを込めた挨拶が述べられました。  

続いて、青山学院大学副学長の割田聖史様をはじめとする、本部および近隣支部から駆けつけてくださった豪華なご来賓の皆様が紹介され、温かいご祝辞をいただきました。

大向哲夫様による厳かな食前祈祷の後、

 

武山喜一郎様の力強い音頭による乾杯の発声で、待ちに待った歓談の時間が始まりました。

馬車道十番館のフランス料理と美酒に舌鼓を打ちつつ、会場のあちこちで笑顔の花が咲き誇りました。宴の途中に行われた各同好会の紹介では、それぞれの魅力をアピールするなか、熱のこもった「独演会」へと発展する場面もあり、会場は大いに盛り上がりました。さらに、今回初参加となった会員の紹介タイムでは、会場全体から大きな拍手と歓迎の意が送られ、校友の絆がより一層深まる瞬間となりました。

                                                                                   同好会紹介の熱気そのままに、少し予定時間を超過するほど盛り上がった宴の締めくくりには、藤川満幹事のリードのもと、出席者全員で輪になってカレッジソングを声高らかに斉唱。青学人としての誇りと一体感が会場を包み込みました。最後に高橋秀子副支部長より、これからの横浜支部の躍進を誓う閉会の挨拶があり、盛会のうちにお開きとなりました。     藤田将友

 

初参加の方の感想

・入会後初めての総会懇親会に参加させていただきました。勤務先近くの馬車道十番館でのお食事は、とても素晴らしく素晴らしいお食事堪能させていただきました。会長をはじめ、役員の皆様、司会の藤川さん、藤田さん、お疲れ様でございました。 各サークルご紹介頂きこれから、積極的に参加させて頂きたいと思いました。今後とも宜しくお願い致します。    矢端雅子 1988年・仏文科卒

・先輩にお誘い頂き、初めて参加させて頂きました総会と懇親パーティーは、緊張しておりましたが、皆様気さくに話しかけて下さり、とても楽しいお時間を過ごさせて頂きました。 会場も家族でよく利用させて頂いている馬車道十番館でしたので、嬉しくお料理も堪能させて頂きました。 同好会の活動についてお話しされる皆様は魅力的で、私も是非参加してみたい!と思いました。 オラトリオソサエティ合唱団出身の私には馴染みの深いカレッジソングの大合唱は感動的でした。 クリスマスパーティーも楽しみにしております!    永山 智子

松元支部長と初参加の皆さん 左から、松元支部長、石田協之助さん、矢端雅子さん、永山智子さん

 

余録:
以下は懇親パーティーのスナップ写真です。 参加されました方は是非貴方の写真を探してみてください。 アトランダムに写してますので意外な自分に出会えるかも知れません。 該当写真をクリックすると大きく見えます。

5月15日 外国人墓地清掃を実施しました!

2026年05月25日

活動報告

掃除が終わって全員集合!          写真:服部康弘

意外に落ち葉が多いです・・         写真:鈴木孝次

陽光うららか春皐月、風光明媚な横浜山手の外国人墓地で学院創立の先人たちの遺徳を偲び墓前祭を行いました。当日は9人が参加しました。
拙宅の近傍に眠っていることを初めて知り感慨一入のものがありました。
その後は瀟洒なレストランで午餐を共にしました。        文:江口 勉

左から 眞野さん、高野さん、市野さん  写真:鈴木純子

左から 桐生さん、江口さん、服部さん  写真:鈴木純子

4月4日 写真同好会 講評会を実施

2026年04月08日

活動報告

2026年4月4日(土)に大向カメラ店にて8名が参集し写真講評会が実施されました。 先生から頂くコメントは毎回緊張の連続ですが、なーるほど!と感じる点が多くほんの少しの調整で素晴らしい画角の写真に蘇ります。 前回開催から少し時間が空いたので、参加者の多くの写真を見る事で新たな刺激も受け楽しく有意義な時間を共有致しました。 次回一枚でも多く写真のコンセプトを紹介すべく悪戦苦闘は続きます(苦笑)。

                                 文・写真 鈴木(孝)

3月30日 歩こう会 新宿御苑散策を実施

2026年04月08日

活動報告

歩こう会「 新宿御苑 散策 」に参加して           中 崎 舒 弘

3月30日(月)12名(女性7名、男性5名)は、地下鉄新宿御苑前駅に集合。10時30分新宿御苑に入口3カ所あるうちの新宿門から入苑。 今日は気温20℃、風を感じない穏やかな晴れということもあってか、次から次へと入場するも入口には200m位の入場待ち行列が絶えない。 7割以上が外国人か。 庭園内に入ると広大なため、行き交う人も写真を撮る人も多いが混雑は感じず、のんびり長閑なまさに都会のオアシスに来たといった感あり。 新宿御苑は、徳川家康が譜代の家臣内藤清成に授けた(甲州、青梅、鎌倉各街道に通じる場所であるこの一帯の警護など軍事目的で)江戸屋敷の一部。 明治39年皇室の庭園として整備完成。 明治天皇隣席の下、日露戦争の戦勝祝賀会を兼ね開園式を。 昭和20年の空襲で大打撃、その後整備し、昭和24年「国民公園新宿御苑」として一般開放されることに。 今回は3カ所ある庭園のうち、風景式庭園のみを散策。 明るく広々とした芝生(大正年間には9ホールのゴルフ場として利用)の上をぶらぶら歩きながら周りの景色、ピンク色に染まった満開の桜並木群、新緑濃緑の巨木群(高いもので47mモミジバスズカケノキ)などを眺望。 時には静かな池のほとりのベンチで一休みしながら池越しに自然の景色を楽しみ、また一息つくと次は咲き誇る満開の桜並木の下を歩き、青空をバックにソメイヨシノ、大島桜、枝垂桜等を順繰りに観賞し花見気分を満喫。咲く時期、雨風、気温、桜を観るロケーションなど全てにおいて、よくぞこの日にこの場所で花見散策会を開催してくれたものです。 昼食時間の関係もあり11時30分、もと来た入口に集合し、昼食会場伊勢丹7階のダイニングを目指すことに。ダイニングでは席待ちで30分程度並び12名が6名ずつ向かい合わせで一緒に各自好きなメニューを選択、一時間余ゆったり昼食談笑。 全員良かった!良かった!との感想。 各自会計を済ませ、14時解散することに。                 以上

                                  写真撮影:木下淳一

 

第102回東京箱根間往復駅伝 応援ありがとうございました!

2026年01月06日

活動報告

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走は完全優勝で無事に終わりました。

今年は過去に類を見ない戦国駅伝と予想されていましたが、初日は中継点ごとに覇者が入れ替わる前代未聞の展開でした。

昨年エントリーメンバーの大半を占めた4年生の卒業もあり春に時点では「今年の優勝確率0パーセント」と原監督が異例の宣言が出されました。

千葉で行われた最終合宿後、思わぬところでテレビに映し出されご覧になった方もいらっしゃると思いますが、監督から優勝宣言が出されました。

それでもここ数年の関東の学生選手のレベルアップは凄まじいものがあります、他校が故障者で苦戦する中、本校の選手は支障もなく初日を迎える事が出来ました。初日は本校も2ケタ台のスタートで出遅れましたが、2区、3区、4区と順位を上げて山登り5区での大逆転勝利でした。監督のマジック采配と解説者に言わしめ、選手諸君の弛まない精進の結果が呼び起こした大逆転劇、テレビの前で歓声をあげたのは私だけではないと思います。

3日の復路はスパー1年生の活躍もあり、安心してテレビ観戦が出来たのではないでしょうか。
素晴らしい後輩と監督はじめコーチに方々、そしてサポート軍団のマネージャー諸氏に感謝します。
最後にマナーを守って安全にレースを見守っていただいた沿道のOB,OG校友の方々ありがとうございました。

校友会横浜支部駅伝担当 服部康弘

新子安拠点

戸部拠点

戸塚拠点

懇親会

湘南支部の矢端副支部長も参加してくださいました。

服部さん、関係各所との連携、トラブル対応、全て対応してくださり有難うございました。

青山学院校友会横浜支部2025クリスマス会

2025年12月21日

活動報告

先日はクリスマス会ありがとうございました。

松元支部長の挨拶の後、小貫さんのチェロコンサートがあり、チェロのソロコンサート初めて聴きましたが、高度なクラシックから、ポピュラー音楽まで演奏していただき、解説までしてもらい、楽しく、感心しながら、聴くことができました。

次に服部さんから、来年の箱根駅伝の最新情報を教えていただき、来年は苦戦しそうだが、最後はなんとかなる、また応援時の規制が厳しくなり、応援の必要さと大変さお教えていただきました。

懇談・会食はフルコース料理おいしくいただきました。

お隣が矢端湘南副支部長で、湘南支部も参加者減少で、大変な事、地域貢献活動に取り組みされている話きかせていただきました。またDテーブルの皆さんからは、私は経験なかった、厚木キャンパスの通学の大変さで盛り上がりました。同テーブルの星野ご夫妻の奥様が、合気道部で、当時、練習で道着で表参道を走り代々木公園で練習した話を聞き、私も少林寺拳法部で道着、裸足で表参道走り代々木公園で練習したので、今では考えられないですねと共感しました。

ゲームはD組は全問不正解でしたが、美味しいお菓子いただき、自宅療養中の妻に持って帰り、喜ばれました。ありがとうございました。

最後は恒例のカレッジソングを全員で歌い盛り上がり、楽しいときを過ごしました。

ありがとうございました。来年も宜しくお願いします。    大堀幸治 1981年・法

初参加者の方の感想

・とても華やかで感動しました。楽しい時間を過ごすことができました。これからも楽しみにしております。  小谷英子 1970年・法

・今年初めて訪れた同窓祭で、箱根駅伝ファンにはたまらないBBQイベントにお誘い頂き、横浜支部があることを知りました。いつも沿道で応援していた選手のリアルな声を聴くことができ、心から感動しました。続いて参加させて頂いたクリスマスパーティーでは、初めましてなのに初めてを感じさせない素晴らしい先輩方との交流に温かい気持ちになりました。同好会の活動についてお話される皆様はとても楽しそうで、是非参加してみたい!と思いました。とても貴重な時間を過ごさせて頂き、皆様に感謝申し上げます。横浜支部の益々の発展を願いつつ、微力ではございますが、活動を通してお力になれれば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。      小泉磨紀 2000年・経営

・卒業して50年過ぎこの地に住んで40年近くになるのに初めて校友会にも入会しクリスマスパーティにも初参加でした。思いがけず楽しいひと時でした。企画も盛り沢山でしたね。お料理も満足でした。役員の方たちに、感謝申し上げます。   石井和子  1974年 文(英)

松元支部長(左)と 初参加者の皆さん 千葉祥子さん、藤田将友さん、小谷英子さん、小泉磨紀さん、石井和子さん

写真撮影: 鈴木孝次

外人墓地清掃ご報告

2025年11月14日

活動報告
暑い夏から一気に冬になってしまったような今日この頃です。日本は四季から二季になってしまうのでしょうか? そんなことを思いつつ、11月12日(水)、肌寒さを感じた曇り空の中、外人墓地清掃に参加いたしました。
田舎育ちの私にとっては外人墓地といっても遠い存在でしたが、横浜に嫁ぎ、横浜で働き、横浜支部に入会したことで、現役時代には経験できなかったことを先輩方と楽しく経験しております。清掃後のランチ、元町散策も楽しいひとときです。65歳まで仕事人間でしたが(働いて働いて働いた?)最近は同窓会の幹事等で母校を身近に感じ、多少は恩返しできるようになりました。皆様もぜひ、ご参加ください。
文章:桐生幸子
写真:松元宏機

ゴルフ同好会活動報告

2025年11月04日

活動報告

つい先日まで暑い日が続き、やっと涼しくなりゴルフシーズンが到来した10月29日にゴルフ同好会秋季コンペを開催をしました。1週間前に初冠雪した富士山の麓の静岡県小山町の富士小山ゴルフ倶楽部に於いてプレーを楽しみました。

今回は参加者10名、うち2名の方が初参加者でした。また中央支部より2名の方が参加されました。終了後は表彰式を兼ねたプチパーティで会員同士の親睦を深め楽しい一日を過ごしました。

現在ゴルフ同好会では年に2回春と秋に首都圏のゴルフ場に於いてコンペを開催しています。
またそれ以外でも仲間を募ってプレーをしております。
在籍会員数は25名、また入会募集を随時行っておりますので初心者、ベテラン、女性の方歓迎いたします。
まずはお試しで参加してみませんか。ご連絡をお待ちいたしております。

連絡先: 樋田秀敏 (トイダヒデトシ)

TEL:  090-2302-5130

Email :  h5-toida@docomo.ne.jp

第15回写真展を実施!

2025年11月01日

活動報告

10月16日から21日までそごう 横浜店9階シビルプラザにて、グループTOM写真展が実施されました。 校友会会員7名含む全14名の作品が展示され、期間中延べ990名のご来賓にご高覧いただきました。 宮下会員のかつてアドグルで活動されたご友人も大勢でお越しくださり、お互いの元気を確かめ合い笑顔を交わす光景は、長い時間の経過を一瞬で青春時代に戻るような場所にもなりました。 写真とはまた別の驚き、感動を得られました。

第32回青山学院大学同窓祭に出店しました

2025年09月26日

活動報告

私は、初めて参加しましたが、予想以上に大規模であり、オール青学ファミリーの学園祭という印象でした。

焼き菓子は大変好評で即時完売となり良かったです。 久しぶりにチラシ配りの難しさを思い出しました。最初の声がけがポイントですが、青山の人は意外に無視しないで受け取ってくれたり、私は埼玉です、千葉ですとか受け答えに発展することもあり、疲れを吹き飛ばしてもらえました。

入会希望の受付票に5名の方に記帳して頂いた他、入会案内のチラシも100枚ほど受け取って頂きましたので、今後QRコードからの入会申込みが届くのが楽しみです。

最後に、主催して頂いた校友会本部及び中央支部の皆さまにご挨拶出来、参加された各支部の方々と交流出来たことは、私にとっても非常に良い機会となりました。皆さま、本当にお疲れ様でした。来年は、更に来場者に喜んで頂き、新入会員に繋がる企画内容となる様に期待したいと思います。

まだ同窓祭に参加されたことのない方、校友会の最大のイベントです。次回参加してみませんか。

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