「地球の過ごし方」を教えてください!
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〈地球社会共生学部で教授をしていた桑野淳一先生。津に構える自宅でのインタビューに加え、各地を案内しながら三重のリアルを教えてくれました〉
「三重」の由来は?
まず三重は、京都、それ以前に奈良に近いから歴史が古い。三重って名前自体が、ヤマトタケルが東国平定の帰路に当地を通った時に、もう足が大変で、普通足は2つにしか折れないのを3重にガクガクと折ったっていうので、それで三重っていうんですよ。
三重って書くから昔の3つの国が合わさって三重県になったと勘違いする人もいるけど、実は江戸時代の国で言うと、4つの国が1つになったんよ。今の中心部は伊勢の国。その他に伊賀の国、志摩の国、紀州。紀州は東の方が三重県になっている。市で言うと熊野や尾鷲だね。だから4つの国が1つになっている。





〈松阪有数の観光スポット、御城番屋敷。江戸末期に紀州藩士が松坂城警護のため移り住んだ長屋の武家屋敷で、全国でも大変珍しく今も人々の暮らしが営まれています。映画の撮影地としても有名です〉
県内の序列
三重県で1番大きい街は、誰がなんと言っても四日市。人口は四日市が1番。四日市市がダントツで、2番目が今は津なんだけど…町村合併して、県庁所在地という意地もあってやっとなんとか2番につけたけど、かつては3番目だった。1番が四日市で2番は鈴鹿、3番が津というのが合併前の人口序列だった。
ただ鈴鹿も中心が3つあってね、即ち神戸という古くからの城下町、白子という近鉄沿線の商業エリア、サーキットや本田技研のある平田町。3つ中心があるから鈴鹿は大きいけど、捉えどころがない。でも人口では2番目だった。それを平成の町村合併で久居市などを合併したので、津が抜いちゃったんだよ。だから今は四日市→津→鈴鹿→松阪、5番手が伊勢か桑名だね。ただこれは人口比の序列であって、都市にはそれぞれ固有の機能があるから、甲乙を論じる訳にはいかないね。

〈四日市と言えばコンビナート夜景。多くの工場鑑賞愛好家からは憧れの聖地と考えられており、1度は訪れてみたい工場夜景都市です〉

〈江戸時代の町並みを色濃く残す東海道47番目の宿場町「関宿」。津市、鈴鹿市、伊賀市と隣接する亀山市に位置しています。江戸から明治期にかけての町屋が約200軒も連なる様子は圧巻で、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されています。ノスタルジックな雰囲気でタイムスリップ気分を味わえ、つい時を忘れてしまいます〉


〈伊賀流忍者博物館は日本で唯一の忍者の博物館です。忍者屋敷ではくノ一や忍者が屋敷内の様々な仕掛けを案内してくれます。超本格的な忍者ショーは連日大盛況で、多くの外国人観光客を集めています〉
人がいない…津の現状
津は県庁所在地だけど、街のメインストリートでも車しか走ってない。歩いている人間はいない。1番ど真ん中、東京で言えば銀座の4丁目だよ。ダイエーが来たけど、誰も歩いていないのを見て「こりゃ駄目だ」って。数年で撤退したよ。だから津の街に来ても食事するところが少ないんだよね。松菱というデパートはあるよ。
しかし近くには松阪など、見ても、歩いても、食べても美味しい街が点在している。これらの街々を歴史を少し紐解きながら歩くのは人生至福の時となる。

〈津市の中心部で存在感を放つフェニックス通り。違和感を超越したヤシの木が特徴的です〉




〈愛知県にある中部国際空港、セントレアまでを結ぶ高速船が運航しています。片道45分で2980円です〉
付いた異名は肉の芸術品――松阪牛はなぜ有名?
松阪牛は網焼きが美味しいんだよ。やっぱり2、3枚食べると5、6万円。その辺の政治家は平気で食べに来るけど、1人で5、6万円だからね。安いやつでも2、3万だね。昔はそんなに高くなかったんだけど。安いより高くした方が売れるんだよ、ブランドで。
和田金って松阪牛の店は、かつて東京市の市長を務めた「憲政の神様」尾崎咢堂が好んで行く料亭で、尾崎咢堂の間があった。今、和田金は鉄筋の建物にしたけど、昔は和風の味のある建物だったね。
松阪牛は他の全国のブランド牛とそうは変わらないけど、牛にビールを飲ませるから有名になったんだ。牛はそれで酔っぱらって、モーモー泣くんだよ。顔が赤くなるのよ。そうすると、霜降り肉になるっていうんで。牛肉の赤身じゃなくて霜降りができるから。僕は好きなんだけど、霜降りは脂肪分だから医者に止められているんだよ。「あんた肝臓悪いからやめとけ」って。それから脂肪や肉類をあんまり食べなくなって、体が健康に戻ったね。

〈和田金は明治初期創業の老舗で、松阪牛の顔とも言える超有名店です。広大な自社牧場を持ち、丹念に育てた極上の松阪牛が味わえます〉

でも松阪は食通の街と言われるほど有名なので他にも美味しいものは多いね。天ぷらも美味しいしね。ところが、「松阪牛」のブランドが有名すぎて、外国からもお客さんが来るので、そちらばかり有名になるけど、何を食べても美味しい。
ちょっと手を抜いたり、ちょっと高いとすぐ潰れるんよ。松阪牛だけは高くても仕方ないけど。美味しい店は他にもいっぱいあるんだ。やっぱりちょっと手を抜くと潰れてるね。
それから、うどん。松阪牛の入った牛肉うどんとか色々あるけど、どれも似たようなもんだよ。おそらく若い子は微妙な味の違いは分からないし、量がたくさんあった方がいいから、焼肉を山盛り食べた方がいいような気もするけれどもね。安いところでいっぱい食べたらいいと思う。それでも1万円は超えるね。
松阪はなんと言っても日本一の商人の街
三大財閥では三井の出身地だけど、その下の財閥で、東京で財を成した長谷川家や小津家も松阪の出身だから。有名なのは小津財閥の分家で、映画監督になった小津安二郎。東京物語などを撮った監督だ。それで印刷部門だけ残ったんだよ。小津印刷。今は名前を変えてオリエント印刷ってなってるけど、そこの社長の息子で、今社長になったか分からないけど、彼は青山の卒業生だよ。よく会ったりしてたんだけど、どうしたんかな。

あの清少納言が太鼓判!榊原温泉
清少納言の枕草子の中に当代一の名湯として榊原温泉のことが書かれているが、この温泉は日本三名泉として今も湯がこんこんと湧いている。コロナで旅館も半減したが、それでもずばり清少納言という名の旅館は営業している。PH9.6という美人の湯に浸かれば肌はツルツル。




ハチ公の飼い主、実は三重出身
忠犬ハチ公を飼っていた上野英三郎博士は、東京帝国大学で教えていたけど、三重県出身なんですよ。知る人ぞ知るっていうだけのことだけど。知らないでしょ?久居駅にあるハチ公の像も渋谷のものとそっくりだね。

江戸城などを担当!津藩の初代藩主、藤堂高虎は屈指の築城の名手
藤堂高虎を祀っている高山神社も有名なんだけど、やっぱり人はいない。田舎に住んでいると、畳み方をしっかりとしないと大変なことになるってなんとなく分かるね。みんな「こうやったら発展する」って言うけど、人口を考えれば発展しようがないんだから。上手に畳みながら、観光開発するところはしてね。津もまだ良いところがあるんだから、やらなきゃいけないんだけど駄目だね。



〈織田信包(信長の弟)が1580年に創築した津城の跡です。津は城下町として発展してきました。その後、藤堂高虎が1611年に大規模な改修を行い、北側の石塁を高く積み直しました。現在では、本丸・西の丸・内堀の一部を残すのみとなりましたが、 復興された角櫓の三層の白壁に老松が生え、苔むす石垣とともに昔を偲ぶことができます〉

〈伊賀上野城も藤堂高虎によって築城されました。白鳳城の別名でも親しまれています。現在は当時の内堀と石垣、1935年に建てられた天守閣が残っています。内堀の石垣は日本有数の高さを誇り必見!〉
見応え抜群!津のヨットハーバー
お金持ちは結構ヨットを持っていて、休日にはクルージングするんだ。係留料がだいぶかかるけど、地方は地方でそれなりに裕福な人たちも居るんだよね。

「あいつ“阿漕”な奴だな」
阿漕の語源は、阿漕平治っていう親孝行の本当に素直な立派な息子。お母さんが栄養不良で倒れて寝込んでしまった時に、彼は親孝行もんだったもんで、「母ちゃん、何が食べたい?」なんて言って。お母さんは「もういいから」って言ったけど、「ちょっと待っとれ」と。「ヤガラを捕ってきて食べさせるから。そしたら元気になる」と。
ヤガラっていうのは魚。当時、ここの伊勢湾は魚の禁漁区だったんだよ。ところが、お母ちゃんにヤガラを食べさせて、元気になってもらいたいから、海に入ってヤガラを捕ったんだよ。それが見つかって「この馬鹿野郎!禁漁区に入ったな」って。簀巻きにされて海の中へ投げ込まれて、阿漕平治は死んじゃったんだよ。
だけど、親孝行って周りはみんな分かっている。その投げ込まれた浜は阿漕浦と言い、以来、あんな惨いことをしなくていいのにと。だから「阿漕な人だ」「あいつは阿漕だね」「そんな阿漕なことすんな」って言われるが、それはこの津の阿漕という地名が語源になっている。




三重発!スーパースター
色々いるけれども、みんな東京に行っちゃってるからね。例えば、プロ野球選手で言えば沢村栄治。宇治山田市、今の伊勢市の出身だよね。最近だとレスリングで記録を打ち立てた吉田沙保里。うちの息子と同年輩で、親父は僕の友達だった。
歌手のあべ静江は知ってるかな。あべ静江は僕の同級生だったな。話したこともあるよ。あと妹の友達のドン小西とか。色々いるみたいだけど、もう分かんないんだよ、みんな都会に出てしまっているから。



〈御城番屋敷に隣接する松阪工業高校。津市出身でオリンピック3連覇を果たした吉田沙保里さんの父、栄勝さんが事務次長を務め、レスリング部の指導もしていました。
同校は1902年に創立された三重県で最も歴史のある工業高校です。木造校舎の外壁は、実験に用いる硫化水素の影響を受け黒変することがないようにと、朱色に塗装されていました。そのため学校自体が「赤壁(せきへき)」と呼ばれ、多くの人に愛されながら歴史を紡いでいます〉
ラストメッセージ!
物事には多方面から見て、色々な答えを導き出すこともありますが、答えが1つだけというものも中にはあります。それで1つ質問しますが、皆さんは生んでくれたお母さんを変えることができるでしょうか?答えは1つ、できません。ならば親孝行せねばなりません。
同じように母校を変えることはできるでしょうか?できません。ならば答えは1つ、母校を良くするしかありません。
皆さんは、皆さんの今の持ち場で、青山学院の卒業生であることに誇りを持って輝いてください。皆さんのご健闘をお祈りいたします。

Reported by Junichi

夏の終わりと秋の始まりを感じ始めた9月29日、各同窓会のHP担当がアイビーホールに集結!それぞれが抱える想いを余すところなく伝え合い、みっちりと熱い議論を交わしました。



地球社会共生学部の初代学長・平澤典男先生の盟友、伝説の歌手・尾崎豊さんの同級生とも同じグループでお話しし、地球学部誕生の裏側やスーパースターの逸話も聞くことができました。
さらに!個人的な話で恐縮なのですが、親戚との数10年ぶりの再会も。こんな偶然あるんですね。「世間は広いようで狭い」なんて言葉を強く実感した瞬間でもありました。予想は遥かに超える素晴らしい出会いの連続で、充実に充実を重ねた4時間半となりました。
もちろん、HPに関する技術的なアドバイスも具体的に伝授していだきました。より魅力的なサイト運営に最大限活かしていきます。今回生まれた新たな繋がりから発展する、同窓会コラボも大いにご期待ください!




9月16日、青山キャンパスで第31回同窓祭が開催され、我が地球同窓会は社情同窓会と共に「Ah!麺」として焼きそばを販売しました。来店してくれた皆さん、本当にありがとうございました!貴重な交流を通じて、非常に有意義な時間を過ごすことができました。





9時10分、高橋克典実行委員長の力強い宣言で同窓祭がスタートしました。ただ、あいにくの雨。しかもかなりの大粒で「ついてないな」と不運を嘆かずにはいられませんでしたが、ほどなくしてやみ、そこからは気持ちの良い快晴が続きました。
母校に凱旋した卒業生で溢れ、大いに賑わいを見せたなか、私たちの店はというと…大成功とは言えない結果に終わってしまいました。
というのも、炭に火をつけるのにかなりの労力を要したほか、火力の問題もあり、文字通り不完全燃焼に。多くの方々に来店していただいたにもかかわらず、スムーズに焼きそばを提供できず、お待たせする形になってしまいました。申し訳ありません!それでも…皆さんのご愛顧のおかげで、約200杯販売することができました!





来年は今回の反省を活かし、あらゆる意味でより熱く、エネルギーに溢れたオンリーワンの店を目指します。1年かけて準備を重ねていきますので、第32回同窓祭をどうぞお楽しみに!


9/16(月/祝)に我らが相模原キャンパス、ではなく青山キャンパスで青学同窓祭が開催されます。記念すべき大学創設150周年の今年は、高橋克典実行委員長のもと史上最大スケールで実施!地球同窓会は社情同窓会に高鳴る鼓動を共鳴け、限界を超えた焼きそばを販売します。
またとない絶好の機会に是非、母校にカムバック!この告知を見てくれた皆様には特別に3バック500円で提供します。キーワードは「We’ll be back」です。

日本選手団のメダルラッシュで大いに沸いたパリ五輪の閉幕翌日、原宿で再び『さがキャンコラボパーティー』を開催しました。相模原キャンパスの各学部の卒業生が一堂に会すのは、5月以来3か月ぶりです。第1弾の様子はこちらをチェック!





地球が中心だった前回から一転、今回は社情のメンバーが数多く参加しました。また、卒業年度の幅がぐっと広がったことで、会の深みが格段に深化!恒例のパーソナリティービンゴなどを通して、より有意義な2時間を過ごしました。



〈クアラルンプール、通称KLの今を詳しく教えてくれた紙屋和広さん。写真撮影時、「マレーシアっぽい感じで!」とリクエストすると、快くツインタワーのポーズを取ってくれた〉
魅力
住む身としてはやっぱり、ご飯!選択肢が多いのが良い!マレー系、中華系、インド系と民族背景の違う本格的な料理を手軽に楽しめる。個人的に1番おすすめなのはロティチャナイかな。ナンではないけど、系統は同じような感じの料理。朝ご飯とかで食べる。

食べ物は困らないね。スパイスが苦手な人は中華料理とかに行けばいいから。あと、日本料理もめちゃくちゃある。KLとかだとドン・キホーテもできたし、業務スーパーもあったりとか。ノンハラル系は少ないけど、日本のものがほとんど手に入るからほぼ困らない。


物価
徐々に上がってきてる。円の影響もあるし、シンプルに物価が上がってる。そこはもうトレンドなので、しょうがないと思う。日本と比べると、ご飯とかは全然まだ安いかな。映画とかエンタメも。映画はまだ1000円ぐらい。1食で500円はいかない。
驚いたこと
日本のものが手に入り過ぎるのは本当にびっくりした。もう普通に日本にいるのと変わらないぐらい。値段がちょっと高くはなるけど。冷凍食品とかもあるし、日常品であれば何でも手に入ると思う!


日本との違いの部分だと、やっぱり宗教観。だいぶ違うと思う。自分の目線から言うと、慣れ過ぎちゃってるから、あんまりびっくり感がないけど…知り合いが仕事でマレーシアに行った時に、みんながラマダンとかで急に休みを取ったりして、カルチャーショックを受けたと言ってたよ。
性格的に、宗教観はやっぱ強いけど、割とオープン。人によっては気にすると思うけど、結構オープンなところはオープン!

【最近は以前よりもスコールが多いかもです。ご滞在時には折り畳み傘のご準備を!】
気候
暑いのが苦手な人はきついと思うけど…夏の暑さは日本の方がきついかな。気温は日本の方が高くて、マレーシアは逆に安定していると思う。雨季は夜にちょっと涼しくなったりするね。4か月間くらい。去年は今の日本の梅雨みたいに、あんまり雨がなかったイメージ。
KLは低い場所にあって、あんまり下水が良くないから洪水になったりもする。

興味深いのは、マレーシア人の自分の奥さんが通ってた田舎の学校は、暑さを避けるために朝の始まりが6時とかで、お昼に終わるって!場所的にはKLの半島側じゃなくて、反対側のボルネオ島の方。
言語
公用語はマレー語か、マイノリティーだけど中国語。KLに出ると、みんなほぼ英語を使ってるかな。英語力は困らないレベルだと思う。田舎に行くと、もちろんローカル言語になるけど。
英語力は日本と比べて高いと思う。喋るのは日本人と同じで苦手な人が多いけど。文字入力は英語の方が簡単らしい。マレー語の人は分からないけど、中華系の人は中国語を打つより楽らしいから。自分の奥さんとかは、友達と全部英語で話してる。

【マレーシアで数多くの店舗を展開する一風堂。マレー語をはじめ、様々な言語で出迎えてくれます】
覚えておいたら便利な言葉
「makan or bungkus」。「ここで食べるか、持って帰るか」っていう意味。あとイスラム系の人に「アッサラームアレイクム」って挨拶すると喜ばれるらしい。あまり意味は分かってない(笑)。
仕事
日本と変わらないんじゃないかな。マレーシアは天然資源が強いから、ツインタワーの名前に付いてるペトロナスのような石油の会社が、人気が高いのはあるかも。


都市の序列
位置付けとしては、よく言われるのはKLがあって、シンガポールの隣にあるジョホールがあって、3番手としてイポーがある。KLの括りとしては、そのベッドタウンも含めてKLって扱いになってる。
KLが東京に当たると思う。KL市内があって、その周りにベッドタウンがある。行政はベッドタウン側のプトラジャヤっていう、国際空港とKLの間ぐらいにあるところが中心。プトラジャヤは行政エリアしかない感じ。昔はアクセスが悪くて車やGrabを使う必要があったけど、今は電車が開通して、電車で行けるようになった。
交通機関
KLはだいぶ発達してる。MRT、LRTって呼ばれる鉄道が着々とオープンしたり、工事が進んでるから、結構色んなラインが開通して、新しいところに行けるようになった。
田舎はまだまだ車だね。でもGrabがあるから。タクシーに関しては、日本はすごい不便だなと思う。高いし。タクシーの料金はマレーシアの方がだいぶ安い。
マレーシアにバイタクはないけど、やっぱりバイクは多い。それに田舎の人は車を何台も持ってたりもする。車を運転する身としては、バイクは怖い。マリオカートみたいにびゅんびゅん来る。優しい人柄の人が多いけど、車とバイクの運転は粗いね(笑)。

観光スポット
やっぱりツインタワーかな。中々ああいう建物はないと思う。あとは興味ない人は興味ないと思うけど、イスラム教の礼拝堂のモスクも日本にないね。すごい綺麗なやつは綺麗!




1番有名なマレーシア人
去年、「Everything Everywhere All at Once」でアカデミー賞を獲ったミシェル・ヨーかな。
面白いなって思うのは、人種によって好きな人というか、「これ!」って人が全然違うところ。中華系の人は多分、マレー系の文化の人をあんまり知らない。逆にマレー系の文化の人は中華系の人をあんまり知らない。同じ国だけど、興味の幅は全然違う。ある意味、人種ごとに固まってる。
エンタメ
正直、あんまりマレーシアのエンタメを見てないから分からないけど…子供向けアニメの「ウピンとイピン」はすごい有名で人気。ホテルに泊まった時とかにケーブルテレビでよく放送されてる。トムとジェリーみたいな感じ。マレーシアと言ったらこれなんじゃないかな。

日本のエンタメ
アニメは人気だけど、歌はそんなにかな。K-POPは強いと思う。奥さんはBLACKPINKが好きって言ってた。日本の音楽はあんまり興味を持たれてないんじゃないかな。アニメの音楽は人気だけど。ドラマはあんまり聞かないかな。映画も映画館でやるとしたら、やっぱり名探偵コナンとかアニメだけ。
この前はクアラルンプールで進撃の巨人の展示会をやってたよ。人気あるんだろうなって思った。あとはONE PIECEとかも人気。流行り廃りがあるところを考えると、ONE PIECEが1番強いんじゃないかな。コナンはちょっとマイナーかもしれない。多分、長すぎるから(笑)。鬼滅の刃も人気だったね。よくコスプレイベントもやって、結構人が集まってる。
すごいなと思うのは、やっぱりアニメの力。本当にしょっちゅうイベントをやってる。あとは、元々やってたみたいだけど、2022年くらいに盆踊りをKLでやった時もすごい集客したみたい。数万人来たって。23年の時は影響力が大きすぎて…一応、 神様、宗教に絡むことだから、イスラム教の考え方と合わなくて、一部の政府の偉い人はちょっと物申すこともあったけど、結局反発を食らって。去年もやっぱり結構大きくやってた。


【留学中はバドミントン、サッカー、フットサルなど、色々なスポーツを通して交流しました】
スポーツ
国技も人種によって分かれてる。マレー系はサッカーが好き。中華系はバドミントンかバスケ。やっぱり興味が全然違う。中華系の人はサッカーを全然見てない。
マレーシアのサッカーのリーグは直接見たことはないけど、盛り上がりはすごいと思う。結構力を入れてる。ツインタワーでカウントダウンイベントをやった時に、オープニングセレモニーでサッカーの映像が流れて、チームとコラボしてるとかがあったから。好きな人は多分好きだと思う。イングランドのプレミアリーグも店とかでしょっちゅう流れてて人気。
Reported by 紙屋和広

京極町にある「ふきだし公園」
〈滝から湧き水が流れている様子は圧巻です。公園内には吊り橋もあり、美しい景観を楽しむことができます。近くには、道内で有名なセイコーマートで売られているペットボトルのお水を出荷する工場もあります。京極町まで行けなくとも、北海道旅行の際は是非「セコマ」でgetしてみてください!〉
コレが魅力!
羊蹄山の雪解け水、ついに飲めます!!
名水百選に選出された、道内屈指の名水スポット「ふきだし公園」
毎日8万トンもの水が噴き出す。「羊蹄のふきだし湧水」は、硬度23mg/リットル前後の軟水でクセがない。しかも、少し甘い。ん、牛乳?ってなる時ありますほんとに。いやいや、味覚の問題?さあ、どうでしょう(笑)
近くには温泉があり、サウナの後に飲む湧き水は最高です。



コリャたまげた!
天気予報が本当に当てにならないですね。
山に囲まれた街なので、雨だと思ってたら快晴、晴れてるなと思ったら急に雨。
雪が降る冬とは違って、急な雨には困りますね(笑)GSCの卒業生はスコールには慣れていると思います。わたしもそのひとりです。あ、これ、雨降ってくるぞってなります。


〈ロードトリップで積丹に行って、6月から漁が解禁された雲丹を食べてきました!塩水に浸してないから、とろけておいしかったです。時価5000円程でリーズナブル!〉
コレだけは覚えて!
「セコマ」
道内にあるセイコーマートの愛称です。オレンジ色の看板が目印のコンビニなんです。
HOT CHEFというシリーズの商品は、店内で手作りされたお弁当やザンギ(鶏のからあげ)、バリエーション豊富なにぎりたてのおにぎりが、美味しそうな匂いを感じさせながら店頭に並んでいます。
まるでセコマの回し者ですね、そんなことはないです(笑)
Reported by S.NODA

〈美味しくて有名なバインミー屋さん〉
コレが魅力!
活気が半端ない!どこに行っても若い人が多く、お店の入れ替わりも激しいので街のエネルギーをとっても感じる。バイクで渋滞が起きたり、いつまで経っても地下鉄が完成しない所がチャームポイント。
フランスの植民地だったこともあり、ご飯は種類豊富でとっても美味しい上に、可愛いカフェが沢山!建物もカラフルなものが多い印象。



コリャたまげた!
①1台のバイクに小さい子どもを2〜3人乗せて家族で移動してたこと(チャイルドシートなどは無い)。最近は車ユーザーも増えているが、ベトナム人はどこに行くにもバイク!!
昼寝も止まってるバイクの上。笑
②会社で昼寝をすること。自分で枕を持ってきて、お昼ご飯の後に自分のデスクで昼寝。電気を消してみんな寝る。
それと、会社に社員の誰かが個人的にネットで買った荷物が届くこと。笑
③喉が痛すぎて医者に行ったら、空気が汚いことが原因だった。「何もできません」と、トローチだけ処方されて診察が終わったこと。


コレだけは覚えて!
「Cảm ơn」
ベトナム語で「ありがとう」。発音は「カムォン」「カムゥン」。英語の「Come on(カモン)」と同じように発音しても伝わるはず。



ぜひ一度足を運んでみてください!
Reported by 岡崎真由巳

5月6日、原宿は竹下通りすぐ近くのBlue Gardenで『さがキャンコラボパーティー』を開催しました。相模原キャンパスの地球社会共生学部、社会情報学部、コミュニティ人間科学部が共催した一昼限りの特別イベントです。
みなさん一様に、会場に到着した時点ですでにエネルギーに満ち溢れており、乾杯前から熱気満載!およそ2時間、その熱が上がり続けるなか、フリートークやビンゴを通じて、一期一会の出会いを重ね、大盛況のうちに幕を閉じました。
近いうちに第2回を開催予定です。今回参加できなかった方、是非さがコラのドアをノックしてみてください。いや、ノックもいりません。扉はいつでもオープンです!





【裏側が丸分かり!さがコラ運営3役員SPインタビュー】
武田真由子さん(コミュニティ人間科学部2023年度卒)
――今回のパーティーを運営したきっかけは?
河原正明さん(地球同窓会長)と石田志歩さん(同役員)が声を掛けてくださいました。コミュの同窓会がまだ完全に設立しきっていない段階だったんですけど、これからのために、さがキャンの同窓会を盛り上げていこうという話だったので、そこでお力になれるなら自分の経験としても参加したいと思いました。
――運営してみての感想は?
同窓会の開催自体が初めてで、石田さんに前回地球でやった際の話を聞きながらだったので、結構イメージが作りにくかったところもあるんですけど、声を掛けてていただいて、参加できて良かったです。
――色々あったと思います。何が1番大変でした?
集客と、2時間で皆さんが満足しつつ、来て良かったと思ってもらえるコンテンツを作るのが難しかったです。
――達成感は?
集客に関しては、もっと自分でも打てるところがあったのかなと思います。だけど、コンテンツ内容としては、このために足を運んでくださった方も結構いたみたいなので、盛り上がり度に満足できているところはあります。
――次回以降への期待が膨らみます。
「想像の3倍集まった」という声も聞こえたので、現状に満足しつつ、次回はより参加者を増やしたいです。また、同じメンバーだけではなくて、関わる方々の層の幅も、会を重ねるごとに広げていけたらなと思います。


荒木大悟さん(社会情報学部2023年度卒)
――運営に参加したきっかけから教えてください。
河原さんからお声掛けいただきました。元々繋がりはなかったんですけど、河原さんと僕の先輩が知り合いで、そこから「他学部を交えてやりたい」って話が、社情の同窓会長の僕に降りてきたみたい感じです。
――運営してみてどうでした?
皆さん楽しそうにしてくれていたので、良かったなと思います。ただ学部が偏っちゃっているところがあるので、そこはやっぱり改善していかなきゃいけないなと。学部が固まっちゃいけないわけではないですけど、人が固まっちゃう部分はあるので。
――1番大変だった部分は?
仕事との両立です。僕は今、新松戸の方に住んでいて、例えば21時に就業したら家に帰ってくるのが23時とかなので、体力的に厳しくて。基本的には休日しか準備ができないので、時間のやりくりが1番大変でした。
――第2回に向けては?
今回は周知が上手くできなかったところがあったので、次回以降もうちょっと色んな人に、もっと上の代とかに。社情は比較的まだできて新しく、上と言っても30歳ぐらいの人達なので、そこを含めて集客したいです。

石田志歩さん(地球社会共生学部2019年度卒)
――さがキャンコラボパーティー開催のきっかけは?
昨年9月の同窓祭の時に、社情とコミュの同窓会役員と関わりを持てたので、「せっかくなら一緒にやりたいね」と話したことが、大きなきっかけです。複数学部での共催で補助金をいただけることも、開催の後押しになりました。
――「相模原で」の括りにしようと思った理由は?
繋がりやすかったのが1番ですね。理工の同窓会役員の方とは面識がなかったので、とりあえず社情とコミュと一緒にやろうとなりました。
――今後、青キャン勢も巻き込んでいく考えは?
将来的には青キャンの学部を巻き込みたいです。だけど、規模が大きくなりすぎてしまいそうなのと、参加者の年代がある程度まとまっていた方が運営しやすいという面から、現状は3学部での開催を考えています。理工も巻き込んでいきたいですが、学科ごとに同窓会があるので…そこは少し難しい部分です。役員の方と繋がれたら、是非一緒に開催したいです。

――社情、コミュと一緒にやってみてどうでした?
他の学部の人たちと一緒にやる機会は今までなかったので、まずそこの関わりができたのは良かったと思っています。今日来てくれた社情の方で、相模原祭の実行委員だった人が、「たまたま他の人にも会えた」と言っていたので、そういう繋がりを作れたのは良かったです。
――達成感や手応えはどれくらい?成功?
成功だと思います。正直、達成感はめちゃくちゃあります。集客にあまり手応えを感じられていなかったので、どうなるか不安でしたけど、会場の感じを見た分には、みんな楽しんでくれて良かったかな。なんとかなって良かったです(笑)。
――1番大変だったところは?
やっぱり集客かな。あんまり人を集める手段がなくて、メールを出すとか、Facebookで投稿するとか、そういうことしかできなかったので。インスタとかも「いいね」を貰えるけど、繋がっているのかは分からなくて、「これはどうなんだろう?」と思いながらやりました。

――思い出に残っている部分は?例えばビンゴの質問項目を考えるのが楽しかったなみたいな。
みんなで案を出し合って、ビンゴの項目を作ったのは楽しかったです。基本形はクリスマスパーティーでやったのをパクらせてもらいました(笑)。多分、やり方はまたちょっと違うと思うけど、原型はそのクリスマスパーティーでやっていたやつです。今回ランダムで配置するようにしたのは、より当たりやすくしようみたいな考えからです。
――自然と話すきっかけになっていいですよね。
そうなんです、話すきっかけにしたくて。最初は「同じサークルの人だった」みたいな項目も作ったけど、そこで話してもあんまり面白くないかなと、別の人と話せる項目を増やしていきました。
――さがコラパーティー以外の話題も少し。同窓会役員の募集で苦労している部分は?
多分、同窓会役員の募集自体を知らないと思います。今日社情の人たちに話を聞いたら、社情は学連の人たちがそのままやっているみたいです。だから地球もそういう部分を取り入れつつできたらいいかなと。今日参加して、手伝ってくれてた人たちはほとんどが学連の人なので、運営スタッフから同窓会役員に興味を持ってもらえると嬉しいです。
――最後にずばり、さがコラパーティー第2弾以降への意気込みを教えてください!
今回は本当に手探り状態でやったので、もう少しスムーズに開催できるようにしたいです。だからまずは、内容の質のアップよりは、マニュアル化して、誰でもできるようにしておきたいです。私がいなくてもできるような風に(笑)。
とにかく次回は集客を今日の人数の倍にしたいです。次も絶対に楽しい会にします!
