地球社会共生学部同窓会

GSC ALUMNI EVERYTHING SPECIAL

「地球の過ごし方」を教えてください!

ガイドブックには載っていない“すっぴん”情報を大募集中!現地在住だからこそ知る、ディープな側面を教えてください。文体は夏休みの宿題として書いた日記のようなラフな感じで大丈夫!レポートをお待ちしています!

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雨トヒキワケ青学同窓祭

2026年10月03日

活動報告

●AOYAMA GREEN FESTIVAL 2026(第33回青山学院大学同窓祭)
●2026年9月23日
●Ah!!!麺(地球社会共生学部&社会情報学部卒業生)

恒例の青学同窓祭が、11年ぶりの5連休となったシルバーウィークの最終日に開催され、我が同窓会は3年連続で社情と共に焼そばを販売しました。雨中の激戦となった1日に完全密着!通常の3倍裏側に迫る熱烈レポートを大公開します。

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「あれ?おい、嘘だろ!?」

朝6時。目を覚ました瞬間、天井を叩く嫌な音が耳に飛び込んできました。

「予報だと今日は降らないはずなのに」

天気は集客に直結します。そのため、2週間前辺りから何度も何度も確認していた9月23日の予報は曇りで、雨は降らないはずでした。それなのに――。

「でも雨は朝だけで、そのうち止むだろう」

決して強がっているわけではなく、「通り雨だろ」くらいの感覚で、必要な荷物を車に載せ、渋谷に向けて出発しました。

まずは青山キャンパスすぐ近くの老舗氷屋で、食品保存用のドライアイスをピックアップ。1キロ400円、それを8つ。中々の重量感と存在感です。こちらでは発泡スチロールも6箱レンタル。利便性、距離感といい良い店を見つけられました。

8時。青山キャンパスに到着しましたが、雨はまだ止みません。とはいえ、開店時刻の9時半が迫っているので、準備を進めなければなりません。最初はテント設営。昨年はワンタッチ式で非常に楽だったのですが、従来の骨組みタイプに逆戻りしてしまいました。この作業はかなりの労を強いられ、30分ほど要してしまいました。テント設営は本当に骨が折れる…骨だけに。

気付けば9時過ぎ。今年は台風の影響で事前に集まれず、看板作りもまだしていなかったため、鉄板・ガスなどの準備とともに急ピッチで店の装飾も行いました。早速てんやわんや。そうこうしているうちに、あっという間に9時半を回り、同窓祭がスタートしました。

我々も焼そばの調理を始め、9時40分頃には提供できる状態に持って行ったのですが、同窓祭全体で来場者がまばら。需要と供給のバランスが取れず、「雨がここまで客足を遠のかせるか」と心底痛感しました。

〈下2枚のライブ写真は高橋克典さんのインスタグラムから〉

それでも10時半から始まった、青学卒業生の高橋克典さんが率いるスペシャルバンドのライブには多くの人々が集まり、流石の人気ぶり。流石の白熱ぶり。ステージ終了後、上手いことライブ客を店に引き込むべく「ライブ終わりが勝負だ!」とランチタイムでの巻き返しを目指しましたが、誘導作戦も上手くはいきませんでした。

結局この日は終日雨。弱まったタイミングもあったとはいえ、最後まで晴れ間が覗かなかったなか、書き入れ時という書き入れ時が訪れなかったのは、非常に寂しい限りです。

「雨だと分かっていたら、こんなに仕入れなかったのに」

他店からはそんな声が聞こえてきました。どこの店も集客に苦戦したようです。同窓祭スタッフいわく「今年の来場者はかなり少ない」とのことで、体感では昨年の3分の1ほどでした。

〈彼はなんと同窓祭当日が30歳の誕生日。おめでとうございます!〉

ちなみに克典さんは同窓祭の翌日、自身のインスタグラムでこんな振り返りをしています(一部抜粋)。

「昨日は青山学院同窓祭。いやぁ、降ってしまいました(笑)晴れの予想だったのに。バンドの時間は、なかなかの土砂降り。なんとかテントまで出して決行しましたが、テントの中はゴシャっとひしめき合い、中学時代に借りた、20時以降1.500円の安くて狭いスタジオを思い出しました。そんな雨の中、傘をさして最後まで聴いてくださった皆さん。本当にありがとうございました!

ステージから皆さんの傘と、その向こうの顔を見ながら歌っていて、なんとも言えない気持ちになりました。普通なら『もう帰ろう』となってもおかしくない雨の中(笑)、残って一緒に楽しんでくださったこと、本当に嬉しかったです。どうかお風邪など召されませんように」

返す返すも雨が悔やまれます。ただ、2026年の同窓祭が失敗だったかと聞かれれば、決してそんなことはありません。確かに、売上面で成功したとは言えませんが、今年も数々の素敵な出会いがありました。むしろ、悪天候という過酷な環境を共に乗り越えた分、結びつきは例年以上に強いものになりました。改めて、ご来場誠にありがとうございました。

雨はかなりの難敵で、宮沢賢治よろしく「雨ニモマケズ風ニモマケズ」とはいかなかったので、今回は「雨トヒキワケ」ということで。来年は完勝してみせます!いや、もう雨はこりごりです。今から、てるてる坊主を…

7年ぶり復活!チャペコン

2026年07月13日

活動報告

7月11日に「AGUチャペルコンサート2026」が、青山キャンパスのガウチャー記念礼拝堂で盛大に開催されました。第1回目が「イースターコンサート」として2008年に行われてから今回が12回目であり、2019年以来7年ぶりの復活となりました。

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①青山学院大学イースターコンサート(2008年3月29日)
②春のチャペル・コンサート(2009年3月28日)
③チャペル・コンサート2011(2011年4月23日)
④チャペル・コンサート2012(2012年5月12日)
⑤Chapel Concert 2013(2013年5月18日)
⑥AGUチャペルコンサート2014(2014年5月24日)
⑦AGUチャペルコンサート2015(2015年5月23日)
⑧AGUチャペルコンサート2016(2016年5月21日)
⑨AGU CHAPEL CONCERT 2017(2017年5月27日)
⑩AGU CHAPEL CONCERT 2018(2018年5月12日)
⑪AGU CHAPEL CONCERT 2019(2019年5月11日)
※2020年5月30日に⑫AGUチャペルコンサート2020が中等部礼拝堂で開催される計画が進められていましたが、新型コロナウイルス感染症の流行で中止となりました。

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くらくらする猛暑のなか、復活したチャペコンに足を運んでくれた皆さん本当にありがとうございました!スタッフ・出演者の皆さん大変お疲れ様でした!皆さんのおかげで、方々で言いふらしたくなるほど素晴らしい会となりました。やはり、一生懸命に勝るものはありません!また会いましょう!

モーニングツナ優勝おめでとう!

2026年04月03日

活動報告

モーニングツナ優勝おめでとう!本当に強かった。とんでもなく強かった。なぜチーム名が「モーニングツナ」かって?チーム内の大半が本当に偶然にも、当日の朝に食べたものがツナだったからだそうです。「アサリ」の由来も同じか?ちょっと分かりません…聞き忘れました。

1位 モーニングツナ(500P)
2位 Friend(300P)
3位 Happy! Lucky! SMILE(180P)
4位 Young Generation(150P)
5位 Go Sun Lockers(130P)
6位 アサリ(120P)

2025年度最後の日曜である3月29日、青山キャンパスで地球、社情、コミュの3同窓会共催で球技大会を開催しました。4日前の卒業式の日を含め、雨が続いていましたが、当日の天候は快晴。球技大会日和のなか、スプーンリレーとドッジボールを通して白熱の戦い、そして様々な交流が繰り広げられ、鮮烈な記憶と心地良い筋肉痛が残る1日となりました。

参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました。皆さんのおかげで素敵な会を開くことができました。また、宣伝に協力してくれた皆さんにも心から感謝申し上げます。参加者に話を訊いたところ「地球同窓会のインスタグラムを見て、会の存在を知った」という人が多く、改めてSNSの効果を実感しました。今後も多種多様なコンテンツをアップしていきます。10年後にフォロワーが1万人を突破していたら嬉しいです。

閉会式で「もしかしたら4年後にまた球技大会を…」なんて話をしましたが、需要がある限り、時期を選ばず次回大会を模索し続けます。その際は、より老若男女が楽しめる厳選プログラムを皆さんと一緒に作りたいです。2026年度からも通常の3倍よろしくお願いします!

〈体育館の片隅にホワイトボードを置き、メッセージを書いてもらいました。流石はグローバルユニバーシティ青学!多言語と世界基準のユーモアで溢れています〉

Go! next 10years🌎🌎🌎🌎🌎🌎🌎🌎🌎🌎

地球10周年!特大感謝祭

2025年11月24日

活動報告

2025年11月8日、地球社会共生学部の10周年記念イベントが空前のスケールで開催され、大盛況のうちに幕を閉じました。濃密で歴史的な1日を厳選写真とともに振り返ります。

10:00 記念礼拝

相模原キャンパス ウェスレーチャペル

地球社会共生学部の宗教主任を務める藤原淳賀先生のもと、祈りを捧げました。青山学院大学らしく、今回も礼拝からスタートです。

10:40 記念式典

相模原キャンパス ウェスレーチャペル

初代学部⻑の平澤典男先生、⼆代⽬学部⻑の升本潔先生、現学部⻑の松永エリック・匡史先生、そして同窓会⻑の河原正明さんが登壇しました。トークテーマは「歴代学部⻑時代のGSCと、これからの10年」。地球の歩みが凝縮された、それぞれの苦悩、喜び、展望を聞ける非常に貴重で、有意義極まりない80分となりました。自らの言葉で真正面からぶつかった我が同窓会長も大変な活躍でした。お疲れさまでした!

14:15 学部間協定校教員講演会

相模原キャンパス E204教室

昼食を挟んでE教室へ移動。マレーシア・マラヤ大学のDanny Wong Tze Ken先生、タイ・チュラロンコン大学のPorranee Singpliam先生、インドネシア・ガジャマダ大学のRandy Wirasta Nandyatama先生による英語での講義が行われました。こうしたスタイルで話を聞くのは大学時代以来で、地球生に戻ったような懐かしい気分にもなれました。

〈記念パーティーを運営する地球同窓会メンバーは、早めに16時に会場入りしました〉

〈18時を前に参加者が続々とやってきました〉

18:00 地球社会共⽣学部創⽴10周年記念祝賀会〜GSC, life goes on~

レンブラントホテル東京町田

18:05 オープニングムービー

まずは、この10年間を10秒のカウントダウンで振り返るオープニングムービーを上映。映像制作にあたり、1期生のラクロス部の皆さんにご協力いただきました。ありがとうございました!

18:10 開会祈祷 開会挨拶 乾杯挨拶 来賓紹介

開会祈祷を藤原先生、開会挨拶を河原同窓会長、乾杯挨拶をエリック先生に担当していただきました。場が温まり、乾杯も済んだタイミングで来賓をご紹介!OB・OG教員の平澤先生、仙波憲一先生、橘田正造先生、岩田伸人先生、桑島京子先生、副学長の杉本卓先生、中里宗敬先生、先ほど講義を行ったDanny Wong Tze Ken先生、Porranee Singpliam先生、Randy Wirasta Nandyatama先生が参加してくださいました。

18:20 在学時インタビュー

パーティー出席者を壇上に招き、ちょっとしたインタビューを実施。学生時代の貴重なエピソード大連発で非常に盛り上がりました。グッドな企画です。同様のインタビューはパーティーの合間に計3回行われました。

18:40 地球愛No.1決定戦

大学・学部・キャンパスに関するクイズを出題し、「誰が最も地球を愛しているのか」論争に終止符を打ちました。まず5問を団体戦で、残る3問を勝ち抜いたチームのメンバーが個人戦として臨むフォーマットで実施。大白熱で地球史に残る激戦が繰り広げられました。

当初は全11問の予定だったのですが、時間が押していたため急遽短縮したのはここだけの話です。お蔵入りになってしまった3問もじっくりと練られた良問ですので、どこかのタイミングで日の目を浴びせたいです。ということで、また開催します!

19:40 地球愛川柳

事前に地球にまつわる川柳を募集しており、23句が集まりました。その中で平澤先生が選者として3位、2位、1位を決定!最優秀作品は「異文化と摩擦で光る自分軸」でした。名作揃いでこれまた屈指の好勝負となりました。全作品は川柳レポートに掲載しましたので、是非ご覧ください。川柳コンテストも再びやりたいですね!

20:30 フィナーレソング

締め括りとして会場全体でカレッジソングを歌う前に、1期生による音楽グループ「GSCぃ!gorup」の皆さんがOb-La-Di, Ob-La-Daを熱唱しました。半年前に結成し、この日のために渋谷のカラオケBanBanで1回、横浜の貸会議室で1回練習したとのことです。気合の入った歌声が、最終盤でパーティーのギアをもう一段階上げました。

ちなみに今回のパーティーのサブタイトル「GSC, life goes on」は、Ob-La-Di, Ob-La-Daの歌詞内にある「La-la, how the life goes on」から来ています。気付きましたか?

続いて、荘厳なイントロを経て「紫におう西郊の森」から始まるお馴染みのカレッジソングを合唱。やはりフィナーレはこれにつきます!世界陸上はAll my treasures、世界水泳はultra soul、24時間テレビはサライ、そして青学の同窓会はカレソンですよね。

20:40 閉会挨拶 記念撮影

最後の最後に同窓副会長の有園僚真さんがマイクの前へ。20代最後の誕生日を迎える4日前ということもあり、相当な熱量の閉会宣言が町田のホテルに響き渡りました。ただ、緊張もあって事前に用意していたマレー語、モンゴル語、タイ語での挨拶が飛んでしまったとか。悔しそうな苦笑いも印象的でした。

21時完全撤収を前に記念撮影。いつどのようにして誕生したかは不明ですが、完全に定着したと言える「地球ポーズ」などを添えて、1枚のフレームに収まりました。みんなのこの笑顔が見たかった!トラブルもありましたが、大団円です。地球10周年、本当におめでとうございます!さあ11年目だ。

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後日、平澤先生などから地球同窓会にとんでもなく嬉しいメッセージが届きました。

●平澤典男先生

「同窓会では幹事役の方々、ご苦労さまでした。感謝いたします。相変わらず1期生を中心とした卒業生のパワフルな時間であったとたのもしく思いました。地球は私たちが作った学部と思ってきましたが、諸君のような卒業生を生み出せてはじめて胸を張れるものなのだとの思いを改めて抱いたことをお伝えします。個人的には20周年の会にも出席したい (それまでは死なないぞ!)と思っております」

●パーティー出席者

「全体を通じて、GSCらしい、学部愛のこもった素晴らしい記念行事だったと思います。創設時からの先達の先生方や職員の方々、協定校の先生方、そして、地球同窓会メンバーを始めとする卒業生の皆さんとともに設立10周年を祝うことができ、格別な思いでした。記念行事の企画から、諸準備、当日の運営まで、たいへんなご尽力をされた先生方、学務課の方々、同窓会の皆さんに深く感謝しています」

全23作品!地球愛炸裂川柳

2025年11月24日

活動報告

11月8日に町田のホテルで開催された地球10周年記念パーティー「地球社会共⽣学部創⽴10周年記念祝賀会〜GSC, life goes on~」内で、川柳コンテストの結果発表をしました。選者は初代学部長の平澤典男先生です。平澤先生には壇上で、入賞作品のみならず、1句1句丁寧に講評していただき、格がぐっと高まりました。振り返れば、募集時の呼びかけメッセージでもご協力いただきました。素晴らしいコンテストにしていただき、本当にありがとうございます。

まずは今回集まった全23作品をジャンル別にご紹介します。

【グローバル・多様性系】
①世界地図 線を無視して 輪を描く
②地球の友 名前より先に 国を聞く
③ちきゅうのこ みんなちがって みんないい
④はばたけば せかいがぶたい GSC
⑤GSC みらいをせおう なかまたち
⑥ちきゅういろ その手で描け 世界の輪
⑦異文化と 摩擦で光る 自分軸
⑧相模原 ここから世界 揺らぎだす
⑨相模原 東南アジア 地球規模
⑩「夢」じゃない 地球で変えた 「目標」に
⑪唯一無二 地球社会を 切り拓く
⑫地球社会? 卒業しても 謎のまま
⑬広かりし この地球で 出会えた縁

【GSCあるある・キャンパスライフ系】
⑭広すぎて 1限始まる まだ移動
⑮バスの列 横目に歩く 青学生
⑯マイペース 毎日ギリギリ マイペンライ?
⑰「何クラ?」で 話が弾む 昔話
⑱課題山 銀杏はきらめく いとBonita
⑲渋谷でしょ? 理系じゃないの? 聞き飽きた

【節目・メッセージ系】
⑳共に生き 共に学んで 早十年
㉑10年目 世界はまだまだ 未履修さ
㉒地球儀を 回した先に ツレがいる
㉓10年で 学んだ地球の 歩き方

以上の中から入選したのは3作品です!

名作揃いで地球愛が炸裂しています。想いが溢れ、5・7・5の計17文字で表現するのは至難の業ですが、そこを何とかギュギュギュっと凝縮してくれました。次は何年後かになるか分かりませんが、是非ともまた開催したいです。第2回にどうぞご期待ください!

WEB会議に次ぐWEB会議!画面越しに見る10周年記念パーティーまで

2025年11月11日

活動報告

2025年11月8日の10周年記念パーティーに向けて、実は1年前からWEB会議にWEB会議を重ねていました。全部で24回。合計1590分で26.5時間、なんと丸1日以上に該当します。長き画面越しの歩みをMTGの歴史として、スクリーンショットを添えてご紹介します。会議参加者の服装からも、季節の移り変わり、1年を通しての活動が分かります!

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①2024年11月29日 22:30~23:10

大型イベントの大成功に向け、一歩を踏み出しました。これから何回行われるか分からないMTGの幕開けです!まずは開催までの大まかなスケジュール決め、各代への周知の方法を話し合いました。

②2024年12月6日 21:00~21:45

同日から翌日にかけて行う、大々的な運営メンバー募集にあたり、告知文書を完成させました。各代との連携、企画のイメージを際限なく膨らませ、盛大なパーティーへ夢も膨らむばかりです!

⓷2025年1月12日 17:00~18:10

ついに地球10周年イヤーに突入!昨年末にかけて募集した新たな運営役員が加わりました。ただしかし…全員の予定を合わせるのは至難の業です。出席人数は全体の半分以下に留まりました。より具体的に動いていくなかで、日程調整も重要な課題の1つです。

④2025年2月5日 22:00~23:05

節分の余韻が冷めやらぬなか、約1か月ぶりに集合しました。今回から月2回の定例会議スタートです。主に第1、第3木曜に実施します。この日はどう集客をアプローチしていくか、用いる手段、担当者を決定しました。1人でも多くの人にリーチしていくために――試行錯誤は続きます。

⑤2025年2月18日22:00~23:20

今回は林先生も参加!今までで最も多くの人数が集まり、非常に捗る会議となりました。それぞれの役割分担、仮ではありますが当日のタイムスケジュールも設定でき、一気に前へ進んだ感があります。今後も早め早めを心掛け、常に前倒しで事を進めていきたいです。

⑥2025年3月13日22:00~23:25

前回に続いて林先生も参加!より具体的に数字、担当者を詰めていきました。それにより、まだ一段と気が引き締まり、使命が生まれた印象です。今後さらに、ボヤッとしている部分を鮮明にし、理解度・共感度の高いものにしていきます。

⑦2025年4月2日22:00~23:05

各企画の進捗状況、そして今回はここまで仮で「地球社会共生学部10周年記念パーティー」と称していた会の名称について話し合いました。「地球じゃナイト」「Where there is a will, there is a way」「世を照らしているかい~蒔かれた地球生達よ、集え~」「ここはどこ!地球だ!Where is there, Here is GSC!」など候補は多数…。近いうちに確定させる予定です。今挙げた中で採用されるものはあるのでしょうか。

⑧2025年4月16日22:10~22:25

恐れていたことが起こってしまいました。いや、こうなるのは時間の問題だったのかもしれません。運営メンバーの予定が究極に嚙み合わず、会議参加者はわずか3人…これでは話を進められません。ということで今回はそれぞれの共有を簡単に済ませ、早々に終了。次回は数倍の人数が集まり、活気も推進力もある会議になることを願うばかりです。

〈少ない人数で気が緩んだか、スピーカービューのまま録画してしまい、参加者全体を映した写真を残せませんでした。ご容赦ください!〉

⑨2025年4月30日22:00~23:00

前回の反動?恐らく過去最高の10人が集まりました。熱量十分のなか、実質1か月ぶりの会議ということで、各セクションの進捗状況をはじめ、非常に深い話ができました。イベント内容は徐々に固まり、既に具体的に動き出している部分もあります。本番まであと半年!ここからさらに粘度・練度・精度を高めていきますよ!

⑩2025年5月14日22:00~23:10

緊急時対応のフローを徹底的に詰めました。自然災害、テロ、酒乱…一体何が起こるか全く分かりません。ならば、あらゆる事態を想定して備えておくのみ。備えあっても憂いはなくなりませんが、憂いているだけより余程ましです。そして次回、ついにパーティー&インスタグラムアカウントのタイトル決定?なんだか1つの節目を迎えそうな予感です。

⑪2025年5月28日22:00~23:05

まずは各セクションの進捗を確認。徐々に形付き、細部を詰める段階に突入しつつあり、企画書が固まり出しています。10周年記念パーティーのタイトルは以下の5つに絞られました。

世を照らしているかい~蒔かれた地球生達よ、集え~
青学の教え「地の塩、世の光」のアンサー的タイトル。学部創設から10周年が経過し、同窓会のメンバーは、きっと地の塩、世の光になっているでしょう。そんな会にしましょう!

地球じゃナイト!GSC life goes on
やっぱり主役は地球じゃないと!一夜限りの奇跡を夜を楽しまないと!勢い、インパクトは大事。「 life goes on」は会の最後に歌うビートルズの名曲「Ob-La-Di, Ob-La-Da」の歌詞からインスピレーションを受けました。上手く伏線回収もできます。「GSC生活はまだまだ続くよ」という意味になり、同窓会と上手くマッチしているのではないでしょうか。

We, the GSClings
アメリカ憲法前文風にシンプルにしました。「久々の集い、どんな集い?私たちは誰だったっけ?そうだ、GSCの一員なんだ!」という事を一文で、思い出せるタイトルだと考えます。

十一期十一会 GSC life goes on
地球社会共生学部が今11期生まで出ているので、一つひとつの出会いを大切にする想いと掛け合わせました。全ての出会いが奇跡です。出会いが出会いの出会いに出会いを生み、GSC生活はまだまだ続きます。

地球KIBO!10th特大感謝パーティー
希望に満ちた地球社会共生学部はあらゆる意味でスケールが大きい!感謝の想いも当然、地球規模です。

満を持して次回、12回目の会議でタイトルが決定します。一体どれになるのか。何だか今からドキドキしてきました。ほいたらね!

⑫2025年6月11日22:00~22:55

まずは初期段階で作ったマイルストーンと照らし合わせ、現在の達成具合を確認しました。まずまず順調と言えるのではないでしょうか。今後も前倒し前倒しで予定を進めていきたいものです。その後、ひとまずの10周年記念パーティーのサブタイトルが決定!「GSC life goes on」となりました。林先生から「会の締め括りで歌う『Ob-La-Di, Ob-La-Da』の歌詞に出てくるフレーズのため、良い伏線回収になるのでは!」とかなり前向きな言葉をいただきました。当日、どれだけの人が気付くのか楽しみです。さらに、画面を飛び越え、顔と顔を突き合わせて行う決起集会の日程もひとまず着地。「お盆が集まりやすそう」という結論から、8/16(土)夜に開く運びとなりました。それまでにまた、どれだけ準備が進んでいるでしょうか。答えは2か月後、眠らない港町・横浜で明らかになります。

⑬2025年6月25日22:00~22:50

暑さが非常に厳しくなってきたなかでの会議開催です。6月でこの猛暑…7月8月は一体どうなってしまうのでしょうか。10周年記念行事が行われる11月は快適な気候であることを祈るばかりです。さて、中国帰りで万里の登城の疲労を抱えた出席者もいたこの日は、各々の事前・当日の担当を改めて確認しました。過度な割り振りがないよう再調整です。ここに来て、新たな仕事として午前の部で流す映像制作も、我々で受け持つ可能性が出てきました。今後の進展に大注目です!

⑭2025年7月10日22:05~23:00

ワケあっていつもの水曜ではなく木曜に開催しました。面白いもので曜日が変われば、顔触れも変わります。参加者も多めで、今後は華のフライデー前夜がベターかもしれません。今回の会議の最中に、10周年記念イベントの告知をメインとしたインスタグラムのオフィシャルアカウントを、各期のグループラインを通じて拡散しました。現在フォロワーは約60人、目指せ1000人です!午前の式典でチャペルに投影する映像制作の話も進めました。後世に語り継がれる超中作への第一歩です。険しく登り応えのある山を前にワクワクします。

⑮2025年7月25日22:00~23:00

今回もアンケートを経て木曜に実施。進捗を振り返り、精査し、間もなく始める参加者募集に向けて、必要な情報をまとめました。「エンジンをかけていく必要があり」という認識です。それぞれができることを続けていき、露出度・注目度を高めていく必要があります。また、映像制作用に行うインタビュー候補者を選定しました。真夏の決戦へ緊張感と胸も高まります。

⑯2025年7月29日22:00~23:30

2週間に1回のペースで開催しているウェブ会議ですが、必要に迫られ、臨時で前回から1週間後に開催。参加申込フォームとインタビュー候補者に関してみっちり話し合い、会議時間は史上最長の90分に達しました。その結果、必要事項をグッとまとめられ、本当に有意義な臨時会議になりました。意外と時間がないなか、これは大きいです。

⑰2025年8月6日22:00~23:05

前回の会議後にインタビュー候補にアンケートを送付しました。その回答を基に、インタビュー動画の内容をより詰めていきました。間もなくインタビュー対象者が決まる見通しです。もう1つのトピックは、同窓会インスタグラムでの発信内容です。各担当者が当日のイベントの見所を紹介するなど、さらなる案を出し合っていきました。こちらも近日中に行動に移します。参加者募集開始前としては、次回の会議が最後になります。その助走として、次に話すべき内容もまとめました。

⑱2025年8月19日22:15~23:10

翌日からの募集に向け、近頃は水曜固定ではなく柔軟性を持たせているとはいえ、珍しく火曜に開催しました。メイントピックはやはり、10周年記念パーティーの参加者募集。文言を最終決定しました。1人でも多くの人に参加してもらうために、一言一句精査していきました。また、公式インスタグラムでの投稿コンテンツも擦り合わせ、より“実戦”の意識を高めていきました。さらには、インタビュー動画の制作も進行中です。対象者が決まったなか、こちらも具体的に意見を交換し、前へ前へと持っていきました。

⑲2025年9月3日22:00~22:55

10周年記念イベントの募集を8月20日に開始してから最初のミーティングです。決して全てが想定通りにはいかないなか、反省点、今後行うべきタスクを綿密に話し合いました。気付けば本番まであと2か月。あっという間です。徐々にカウントダウンは始まっています。どこまで限りなく想定に近付けられるか。行動あるのみです。

⑳2025年9月18日22:00~22:40

イベント申込の締切直前ということで、最後の詰めの作戦会議をしました。どこまで目標に近付けられるか。効果的なラストスパートをかけるため、これまでの活動を振り返りつつ、率直な感想・意見を交えました。そして会議は少し早めに終了!取組の対象を個人個人でのミッションへ移しました。

㉑2025年10月1日22:00~23:15

懇親会出席申込の締切を1週間延長し、9月27日まで伸ばしたため、締切直後の会議となりました。開催日時が刻一刻と迫るなか、各自が行う具体的な活動、当日の役割を改めて確認。それぞれの意識を明確にしました。また、出席者へ送るアンケートフォームの文言を一言一句精査し、完成させました。この後に展開していきます。あと1か月、緊張感と高揚感が高まっています。

㉒2025年10月16日22:00~23:40

みっちりと時間をかけ、挨拶や各種イベントを入れ込んだプログラムをじっくりと詰めました。以前にも同じようなことを書きましたが、やはり当日は想定外の出来事が次々に起こることが想定されるなか、どれだけ事前に想定しておくかが鍵です。時間配分にも余裕を持たせ、まずは心の余裕を作らなければなりません。また、イベント自体の詳細も精査しました。まだまだ改善できる部分はあります。

㉓2025年10月29日22:00~23:55

ついに11月8日の本番前最後の会議!おそらく初めて全員が集まり、当日の流れに沿って直前打合せをしました。時間は過去最長の約2時間。気になる点を出し合い、1つずつクリアにしていきました。昨年11月からおおよそ2週間に1回のペースで会議を重ね、あっという間にここまで来ました。自信を持って本番を迎え、想像以上、期待以上のパーティーにしたいです。

㉔2025年11月6日22:00~23:55

1週間前の前回が最後…の予定だったのですが、パーティー前々日に正真正銘のラストミーティングを開催しました。もっとも、「直前にもう1度擦り合わせをするかなあ」なんて予感はありました。否応なしに緊張がピークに迫るなか、不安な部分を徹底的に排除、排除、もう1回排除。ただそれでも、完全に排除しきれないのがこの世紀のビッグイベントです。ある程度の恐れは必要な遊びと捉え、予定調和ではない、らしさ溢れる会にしたいです。いや、してみせます!さあ、Show timeの幕が開きます。

成長大実感!同窓祭でほぼ目標達成

2025年10月05日

活動報告

9月23日、青山キャンパスで第32回青山学院大学同窓祭が開催されました。晴天に恵まれた上、そこまで気温が上がらず、気候に恵まれた最高の同窓祭日和でした。

我が地球同窓会は社会情報学部と共に、17号館の近くで焼そばを販売しました。去年の大反省を活かし、今年は大型の鉄板を用意して臨んだ甲斐があり、多少のトラブルはありながらも、同窓祭を通して若きバイタリティーで賑わせることができました。

〈7時50分に荷物を山ほど積んだ軽トラで青キャンに入構。同窓祭の朝は早いです〉

〈まずはテント設営。中々に手を焼き、時間を要してしまいました〉

目標としていた「500食完売」を達成できたかというと…ここだけの話にさせてください。正直に言いますと、あまりにてんやわんで、途中から販売数の計測が滞ってしまいました。そのため、何食売れたのか把握できていません。ならば、「売上から計算すればいいじゃないか」という声が聞こえてきそうですが、1つ350円、3つで1000円の値付けをしていたのに加え、閉店間際の16時頃からはタイムセールを行っていた関係で情勢は非常に複雑です。

〈バーベキューコンロを使用した昨年から大幅にパワーアップ!〉

兎にも角にも――食材を余らせず、フードロスゼロを体現できました。用意していたプラパックの減りを踏まえても、500食完売の目標はほぼ達成できたと言って良いのではないでしょうか!初参戦した昨年の倍の数を売り上げ、とてつもなく大きな成長を感じます。確実に各方面での連携度が深まっており、充実度も数段アップ。足の疲れさえも心地良く感じる2025年の初秋です。

そして何より、今回は他団体の方々とより積極的に交流し、時にお手伝いもしていただきました。本当にありがとうございました!助かりました。嬉しかったです。短期集中で横、縦、斜めのラインで強い繋がりを作れるのは、同窓祭ならでは!青学が体全身で誇れる唯一無二のウルトラスーパーイベントです。地球同窓会は来年以降も出店していく予定ですので、さらに青学ファミリーの絆を深めていきたいです。もっともっと、あつまれ青学ファミリー!SYNY

〈See you next year!〉

2季ぶり3度目のタイトル獲得!

2025年07月22日

活動報告

アカデミー賞、グラミー賞と並んで世界3大コンテストの1つに数えられる、権威ある「青学同窓会HPアワード」でウェブマスターを受賞しました!2021年度の新人賞、2022年度のジャンプアップ賞に続いて3度目のタイトル獲得です。

正直言います。今アワードに何種類の賞があり、ウェブマスター賞が序列的にどの立場なのかは分かりません。ただ1つ確かなのは…とんでもなく名誉であり、タイトルを獲り続けられるよう、HP運営により磨きをかけていくということです。

これからもどうぞ、通常の3倍ご期待ください!ほいたらね。

半年前にサガキャンロケ敢行!

2025年05月31日

活動報告

5月30日、11月に行う地球社会共生学部10周年記念行事に向けて相模原キャンパスで取材、撮影をしてきました。

あいにくの雨、電車遅延。悪条件が重なり、久々に母校に帰る道中、「今日は一体どうなるんだ!?」とかなり不安を覚えましたが、杞憂に終わりました。9時過ぎから14時前まで約5時間、キャンパス内や淵野辺駅周辺を歩き回り、走り回り、計画していた全てのプランを実行できました。

学生や教職員へのインタビュー、学食調査、超人気ドラマのパロディー撮影…とにかく盛り沢山でした。これから半年かけてじっくりと編集し、インスタグラムアカウント等で随時公開していきます。皆さん、相当ハードルを上げて期待していてください。高ければ高いハードルの方が越えた時気持ちいいですから!地球同窓会の終わりなき旅は続きます。

7期生卒業おめでとう!

2025年04月09日

活動報告

卒業式で同窓会のお知らせをしてきました!

春の陽気とともに、今年も卒業式が行われました。キャンパス内には晴れやかな笑顔が溢れ、3月とは思えないほどのあたたかい日差しの中、卒業生たちが最後の思い出を楽しんでいました。

そんな中で、同窓会のお知らせをしてきました。

「卒業してすぐにまた集まる話かい!」というツッコミもあるかもしれませんが、それだけこのご縁を大切にしたいという想いから――。

当日は、こちらのような和やかな雰囲気の中で案内をお届けしました。

もし、これを見ている卒業生(2025年3月卒業以外も含めて)の方で「え!?そんな案内もらってないんだけど?」という方は、ぜひこちらからご登録ください!

また皆さんと笑って会える日を、今から楽しみにしています!