青山学院校友会横浜支部

Aoyama Gakuin Alumni Association Yokohama Branch

3月30日 歩こう会 新宿御苑散策を実施

2026年04月08日

歩こう会「 新宿御苑 散策 」に参加して           中 崎 舒 弘

3月30日(月)12名(女性7名、男性5名)は、地下鉄新宿御苑前駅に集合。10時30分新宿御苑に入口3カ所あるうちの新宿門から入苑。 今日は気温20℃、風を感じない穏やかな晴れということもあってか、次から次へと入場するも入口には200m位の入場待ち行列が絶えない。 7割以上が外国人か。 庭園内に入ると広大なため、行き交う人も写真を撮る人も多いが混雑は感じず、のんびり長閑なまさに都会のオアシスに来たといった感あり。 新宿御苑は、徳川家康が譜代の家臣内藤清成に授けた(甲州、青梅、鎌倉各街道に通じる場所であるこの一帯の警護など軍事目的で)江戸屋敷の一部。 明治39年皇室の庭園として整備完成。 明治天皇隣席の下、日露戦争の戦勝祝賀会を兼ね開園式を。 昭和20年の空襲で大打撃、その後整備し、昭和24年「国民公園新宿御苑」として一般開放されることに。 今回は3カ所ある庭園のうち、風景式庭園のみを散策。 明るく広々とした芝生(大正年間には9ホールのゴルフ場として利用)の上をぶらぶら歩きながら周りの景色、ピンク色に染まった満開の桜並木群、新緑濃緑の巨木群(高いもので47mモミジバスズカケノキ)などを眺望。 時には静かな池のほとりのベンチで一休みしながら池越しに自然の景色を楽しみ、また一息つくと次は咲き誇る満開の桜並木の下を歩き、青空をバックにソメイヨシノ、大島桜、枝垂桜等を順繰りに観賞し花見気分を満喫。咲く時期、雨風、気温、桜を観るロケーションなど全てにおいて、よくぞこの日にこの場所で花見散策会を開催してくれたものです。 昼食時間の関係もあり11時30分、もと来た入口に集合し、昼食会場伊勢丹7階のダイニングを目指すことに。ダイニングでは席待ちで30分程度並び12名が6名ずつ向かい合わせで一緒に各自好きなメニューを選択、一時間余ゆったり昼食談笑。 全員良かった!良かった!との感想。 各自会計を済ませ、14時解散することに。                 以上

                                  写真撮影:木下淳一

 

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