青山学院大学ESS同窓会

Aoyama Gakuin ESS Alumni Association

青山学院大学ESS同窓会

青山学院大学ESSは、1925年(大正14年)5月6日に創部され、2025年に創部100周年を迎えました。
また、ESS同窓会は、1984年(昭和59年)11月11日に設立され、2024年に設立40周年を迎えました。

ESSは、青山学院大学の文化系クラブとして最大級の部員数を誇り、現在も多くの学生が日々英語力を磨きながら、活発に活動しています。

ESS同窓会の登録会員数は約1,500名にのぼり、さまざまな分野で活躍するOBOGが世代を超えて交流するとともに、現役学生を支援する活発なコミュニティを形成しています。

短期間でもESSに在籍した方であれば、広く歓迎しています。より多くの皆さまと交流し、親睦を深められることを心より楽しみにしています。

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このページ左下の「会員専用サイト」には、公開HPではご紹介しきれない詳しい活動報告や写真などの資料を掲載・保管しています。
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2026年度 総会・懇親会を開催しました

2026年09月25日

活動報告

2026年9月23日、青山学院大学ESS同窓会の総会・懇親会を開催しました。

昨年、創部100周年という大きな節目を迎えたESS。今年は、次の100年に向けた最初の一歩、「101年目の集い」でした。

当日は約60名のOBOG、現役学生が参加。世代を超えて旧交を温め、新しい出会いも生まれる、笑顔の絶えない一日となりました。

まずは、この一年を振り返って

総会では、2025年の創部100周年を経て、この一年に取り組んできた活動を報告しました。

合言葉は、“Back to normal” ― 同窓会の基本に戻ろう。

100周年記念誌の完成をはじめ、会員基盤や情報発信などのインフラ整備、会員の近況の共有、世代を超えて集まる機会づくり、そして次の世代への働きかけを進めてきました。

なかでも学生支援では、学生自身のイニシアティブを大切にしながら、学生激励会、就職活動支援、そしてさまざまな分野で活躍した学生の表彰などを行っています。

総会では活動報告、会計・監査報告が承認され、新しい役員体制もスタートしました。

今年のスペシャルゲストは……落語!

総会のあとは、ちょっと趣向を変えて落語の一席。

校友会との初めてのコラボレーションとして、青山学院ゆかりのプロの落語家をお迎えしました。

枕から会場は笑いの渦。

「英語の青山」ならぬ、「洋服の青山」には一同大笑い!

続く古典落語「片棒」では、巧みな語りと表情にすっかり引き込まれました。

英語を学んだ仲間が集まるESSですが、この日はあらためて「日本語の話芸」の面白さにも触れるひとときとなりました。

先輩たちも、現役学生も元気です

懇親会では、乾杯とともに一気に和やかな雰囲気に。

ESS同窓会の40年以上にわたる歩みを振り返り、今日の同窓会を築いてくださった歴代の先輩方への感謝を新たにしました。

さらに「ESS Alumni News Flash」では、写真、出版、スポーツなど、卒業後もさまざまな分野で挑戦を続けるOBOGの近況をご紹介。

現役学生の活躍も表彰し、卒業生から学生へ、そして学生から卒業生へ。世代を超えて刺激を与え合えるのもESS同窓会ならではです。

最後は、現役学生の大迫力のエール!

楽しい時間はあっという間。

締めくくりは、現役学生によるエール。若さあふれる堂々たる口上と大きな声が会場いっぱいに響き、101年目の集いを鮮やかに締めてくれました。

参加者は昨年の100周年記念大会より少ない約60名でしたが、その分、世代を超えてゆっくり話すことのできる、温かく和やかな集まりとなりました。

ESSに長く在籍していた方も、ほんの短い期間だった方も、私たちにとっては同じESSの仲間です。

「ずいぶん長いこと参加していないな」という方も大歓迎です。

次回は、2027年9月23日(祝)、青山同窓祭の日に合わせた開催を予定しております。

懐かしい仲間、そしてまだ出会っていない仲間とお会いできることを楽しみにしています。

See you again next year!

2023年度青山学院大学E.S.S. 就職活動支援の報告

2024年01月19日

活動報告

担当:2024年3月卒業予定 (ESS 4年)槐、林、上瀬、関内、木下

はじめに

私たちは前任者である佐藤さん、山中さん、橋本さん、黛さんよりバトンを引き継ぎ、9月より活動を開始いたしました。今年度の活動内容をご報告申し上げます。

今年は昨年同様オンラインで行った「内定者座談会」「内定者面接会」に加え、対面にて「OBOG模擬面接会・座談会」を開催することができました。
「OBOG訪問」も含めこれらの活動が実現できたことは、ESS・OBOGの皆様のお力添えによるものです。2023年度就活支援担当一同、心より御礼申し上げます。

引き続き青山学院大学E.S.S.就職支援活動は続いて参りますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

【就職活動支援詳細】

第1回就活セミナー「就活相談会」(対面)
開催日時:10月13日 16:40~18:30
内容:就活支援担当への相談会

就活支援担当の就活の振り返り、自己分析方法、ES・面接対策、就活とバイトの両立方法など。
ESSの就活支援を気軽に活用してほしいという想いから、大学構内のラウンジのスペースを利用し、就活支援担当の就活経験を元に、幅広く3年生の質問を受付けました。

第2回就活セミナー「内定者座談会」(オンライン)
開催日時:10月29日 16:00~18:00
内容:内定者(ESS4年生)への相談会

3年生が希望する業界ごとに少人数ルームを用意し、3年生の質問に業界別に回答しました。
我々就活支援担当の準備が遅れてしまい、内定者の参加が少なくなってしまったことで3年生に十分な業界部屋が用意できなかったことが反省点です。

第3回就活セミナー「内定者面接会」(オンライン)
開催日時:11月18日 16:00~1800
内容:内定者(ESS4年生)の指導による面接練習

事前に3項目(自己PR、ガクチカ、志望動機)のESを提出してもらい、それを元にフィードバックの時間含め、30分×3セッションで内定者が面接を行いました。
様々な角度からの質問を行うために3セッションに設定し、質問内容もそれぞれの内定者に決めていただきました。

第4回就活セミナー「OBOG面接会」・「就活基礎講座」(対面)
開催日時:12月10日 13:30~16:00
内容:ESS・OBOGの指導による面接練習・座談会
就活支援担当による2年生向け就活基礎講座

これまでの活動を通して3年生からいただいた意見や、就職活動の早期化を鑑みて、昨年同様この時期の開催にいたしました。今年はパンデミック後初の対面開催となりました。加えて、今回は2年生を対象とした「就活基礎講座」も同時に開催いたしました。
対面開催は、我々就活支援担当にとって初めての経験となり、計画・準備に苦戦いたしましたが、同窓会会長の熊谷様と、この就活支援活動の立ち上げメンバーの佐藤様にアドバイスをいただいたことで、当日を迎えることが出来ました。お礼申し上げます
また、終了後アンケートでは、3年生と2年生から高い満足度を得る結果となり、「再び開催してほしい」との声が多く寄せられました。反省点としては、座談会の時間配分が課題として残りました。
最後に、当日お越しいただいた多くのOBOGの皆さまのご協力なくしては、このセミナーを実現することができませんでした。
開催にあたりご協力いただいた全ての皆さまに就活支援担当一同、心より感謝申し上げます。

その他の就活支援活動
通年にわたり、ESS・同窓会長の熊谷様に橋渡しをしていただき、就活生の希望に沿ったOB・OG訪問を行うことができました。また、昨年より開始された通年のES添削システムを利用させていただきました。就活生からも好評をいただいておりますので、引き続きご協力いただけますと幸いです。

【2023年度就活支援担当へ引き継ぎ】
引き継ぎ予定: 6月
現在就活中の2024年卒者たちが内定・進路がほぼ固まる6月ごろに後任の2023年度就活支援担当が決まります。私たちはしっかりとタスキを渡し、彼らに就活支援活動を引き継いでもらいます。その後の私たちはOBOGとして就活支援に貢献してゆきたいと考えております。