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校友会旧サイト(アーカイブ)校友会の大学部会では、昨年一昨年と卒業式と入学式に於いてフォトスポットを設置し、青山学院そして大学から好評であった為、今年の卒業式と入学式に於いても同様の取り組みを行います。
当日はキャンパス内が相当の混雑となりますので、フォトスポットを利用して気持ち良く撮影を行って貰うための誘導をお願いしたい訳です。
そのために、各同窓会から可能な限り当日のお手伝いに当たれる方をなるべく多くお願いしたいというのが大学部会からの要望です。日本文学科同窓会も大学部会の一員ですので、協力したいと思います。
フォトスポットの実施日時は卒業式が3月25日(水)8時から19時、入学式が4月1日(水)9時から18時です。平日でしかも長丁場ですので、卒業式・入学式のどちらかでも、時間帯もご都合の宜しい時間帯でも結構です。
当日は昼食休憩時にお弁当とお茶を用意しますし、休憩時間も設けます。
また、お手伝い戴ける方にはストラップ付の名札も用意します。
集合場所はアイビーホール3階、大学部会事務室です。
ボランティアをしてみたい方はまず日本文学科同窓会のメールアドレスまでご連絡戴けますか。お待ちしております。
朝ドラ「ばけばけ」で再注目されているラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が執筆に参照したのが『百物語』です。
その吉文字屋怪談本を日本文学科卒業生の岡島由佳さんが翻刻・注釈・現代語訳した『新選百物語』(2018年12月14日初版・白澤社)をご紹介します。
監修は日本文学科同窓会顧問でもある篠原進名誉教授です。
宜しければお読みください。
1月14日の「歌会始の儀」に入選者として出席した、日本文学科1年の新堀笙子さんの記事が15日付「朝日新聞」朝刊の「横浜・川崎」版に掲載されました。示唆に富む興味深い記事です。宜しければお読みください。
昨年ご紹介しました伊藤比呂美さん(1978年日本文学科卒)の『わたしのおとうさんのりゅう』(左右社)の書評が1月10日土曜日の朝日新聞朝刊に掲載されました。
宜しければお読みください。
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。
さて正月と言えば狂言ですが、今回は日本文学科卒業生の書いた狂言入門本をご紹介します。
それは2009年卒の杉山和也さんと2013年卒の野村太一郎さんの『狂言入門』(2023年5月31日初版、勉誠社)です。
中世文学の研究者と狂言師の共著ということで、初心者でも狂言を楽しめるとっておきの入門書です。
野村萬斎や五世野村万之丞(八世野村万蔵)のエピソードも載っています。
是非手に取ってご覧ください。
AGUチャペルコンサートが7年ぶりに2026年7月4日土曜日に開催されます。
そこで、実施に向けて1月以降チャペルコンサート実行委員会が開かれます。
実行委員会は月1回平日の午後6時半から1時間から1時間半ほど行われます。
1月は19日の予定です。
現在実行委員を募集中です。参加してみたいという方は、日本文学科同窓会のメールアドレス
agunichibun@yahoo.co.jp
までお願いします。お待ちしております。
NHKラジオ第一で毎週金曜午後9時5分から放送されている「高橋源一郎の飛ぶ教室」で、日本文学科同窓会の会員でもある詩人の伊藤比呂美さんの新作「わたしのおとうさんのりゅう」(左右社)が紹介されました。
昨年の同窓祭の「公開講座」でも触れられたお父さんの話を中心に、家族の姿が描かれています。
なお、この日は月一の伊藤比呂美さんがゲストの週でもあり、貴重なお話が伺えました。
11月19日水曜日16時より「現代社会における「鯨信仰」ーベトナムと日本の鯨祭祀をくらべて」と題して、日本文学科主催の講演会が開かれました。
対面とオンラインのハイブリッド開催でした。
司会は2007年日本文学科卒の同窓生、杉山和也氏で、日本文学科主任の山本啓介教授(日本文学科同窓会の会員でもあります)の挨拶後講演が行われ、講演に対するコメントと質疑応答がありました。
なお、講演会の内容はコメントや質疑応答も含め冊子(書籍)になるとの事です。その際は是非お読みください。
藤井彩子アナウンサーが司会をしている「知恵泉」(10月7日火曜日22時よりEテレにて)に日本文学科名誉教授の片山宏行先生が出演されました。
テーマは言うまでもなく「菊池寛」です。片山先生は企画段階から参画されたとのことです。
見逃された方は再放送が10月14日火曜日の13時50分からありますので、どうかご覧ください。
なお片山先生も藤井アナも日本文学科同窓会の会員です。
10月7日火曜日22時の「知恵泉」(Eテレ)に日本文学科名誉教授の片山宏行先生が出演されます。
テーマは言うまでもなく「菊池寛」です。是非ご覧ください。
なお、片山先生は日本文学科同窓会の会員でもあります。